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      <title>不動産・暮らしお役立ち情報</title>
      <link>http://blog.leben.co.jp/article/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 10 Aug 2011 16:00:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
            <item>
         <title>第39回ずっと住む家だからこそ、自由に建てられる注文住宅はいかが？</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --><br />
<h2><img src="/article/guide/images_201107/h2.gif" alt="ずっと住む家だからこそ、自由に建てられる注文住宅はいかが？" width="537" height="51" /></h2><br />
<p class="img-right"><img width="260" height="195" src="/article/guide/images_201107/img06.jpg" alt="" /><br />
誰にとっても「家を買う」ことは、人生におけるビッグイベントですし、誰もが「満足度の高い家を手に入れたい」と考えているはずです。しかし、注文住宅を希望する方の中には、「総費用が高額になるのではないか」、「予算オーバーが不安だ」と二の足を踏んでしまう人も多かったのではないでしょうか？</p><br />
<p>そこで、お勧めしたいのが「誰もが無理なく安心して購入できる理想の住まい」を目指すタカラレーベンの注文住宅です。リーズナブルな価格、安全・健康に配慮した住設備、「光・水・空気」をテーマに掲げて快適さを追求した住環境など。タカラレーベンならではの姿勢・こだわりが、注文住宅にもしっかりと活かされています。</p></p>

<h3><img src="/article/guide/images_201107/h3_1.gif" alt="タカラレーベン住宅展示場「ハウジングワールド立川」へ、お気軽にお越しください" width="540" height="51" /></h3>
<p>マンション事業や自社施工による戸建分譲事業で得た、さまざまなノウハウを結集して作り上げた住まい。それがタカラレーベンの注文住宅ブランド「LIBO」です。「光・水・空気」という人間が生きていく上で欠かせない要素を住まいの中に取り込んでいるほか、伝統の様式とモダンな機能を融合させたデザインを実現しています。</p>
<p>この「LIBO」の快適さ、暮らしやすさをご理解いただくには、実際にご覧いただくのが一番です。タカラレーベン住宅展示場「ハウジングワールド立川」まで、お気軽にお越しください。</p>
<p><img src="/article/guide/images_201107/img01.gif" alt="" width="525" height="302" /></a></p>
<h4>所在地</h4>
<p>〒190-0015 東京都立川市泉町935-1</p>

<h4>交通</h4>
<p>車でご来場の場合</p>
<ul>
<li>立川通りから高松町2丁目交差点を左折し、芋窪街道を直進。栄町四の交差点近く。</li>
</ul>
<p>電車でご来場の場合</p>

<ul>
<li>JR中央線「立川」駅 北口から立川バスで立川サンシャインパーク前下車</li>
<li>多摩都市モノレール「立川北」駅より2つ目「立飛」駅下車</li>
</ul>

<h3><img src="/article/guide/images_201107/h3_2.gif" alt="注文住宅を選ぶと、どんなことが実現できる？" width="540" height="29" /></h3>
<p>では、実際に注文住宅を選択すると、どんなメリットがあるのでしょうか？</p>
<ul class="num-par">
<li><em>1. 自由に間取りや建材などを選べる</em><br />
「家族が集うリビングは、広々とした吹き抜けにしたい」、「庭や玄関に大理石を使いたい」など、あらゆる要望に応えることができます。</li>
<li><em>2. 柔軟な予算調整ができる</em><br />
しっかりと予算をかける場所と、そうでない場所などを、自由に選ぶことができるので、予算を柔軟に調整することができます。</li>
<li><em>3. 段階的に建設現場をチェックできる</em><br />
建売住宅の場合は、構造躯体など目に見えない部分はチェックできませんが、注文住宅の場合は基礎工事の段階から順を追って確認できます。</li>
</ul>
<p>ほかにも注文住宅を選択すると、さまざまな住宅設備を自由にチョイスして住まいに組み入れることも可能です。例えば、タカラレーベンの注文住宅「LIBO」なら、以下に紹介する独自の住宅設備の働きにより、人々の暮らしに欠かせない「光」、「水」、「空気」をテーマにした、さらに快適な住空間を実現することができます。</p>

<h4>エネルギーを無駄にせず、電気代を節約できる「太陽光発電システム」</h4>
<p>太陽光のエネルギーを電気に変換し、家庭内で使えるようにするシステムです。電気代を節約できる効果的な手段として、昨今は特に注目を集めています。発電状況や消費状況をモニターで確認することもできます。</p>
<p><a href="Javascript:w=window.open('/article/guide/images_201107/img01_01.jpg','太陽光発電システム','Width=970,Height=534');w.focus();"><img src="/article/guide/images_201107/img01.jpg" alt="" width="525" height="292" /></a></p>
<h4>万が一の事態にも安心の「蓄電システム」</h4>
<p>太陽光発電システムや深夜電力から蓄えた電力を供給するシステムです。万が一の事態が発生したときの貴重な電力として活用することができます。また、夜間は太陽光発電と夜間電力で電力を蓄え、昼間は生活用に蓄電した電力を使うことで、節電にも効果を発揮します。</p>
<p><a href="Javascript:w=window.open('/article/guide/images_201107/img02_01.jpg','蓄電システム','Width=820,Height=438');w.focus();"><img src="/article/guide/images_201107/img02.jpg" alt="" width="525" height="273" /></a></p>

<h4>住戸内のどの蛇口からも使える、浄活水「たからの水」</h4>
<p>生活のあらゆる場面で安心して使うことができる、浄活水「たからの水」を供給するシステムです。高性能活性炭で浄化され、さらにセラミックボールで活水化された水が、家中のどの蛇口からも使えるようになります。</p>
<p><a href="Javascript:w=window.open('/article/guide/images_201107/img03_01.jpg','浄活水たからの水','Width=820,Height=770');w.focus();"><img src="/article/guide/images_201107/img03.jpg" alt="" width="525" height="491" /></a></p>

<h4>ワンランク上の入浴体験を実現する「たからのマイクロバブルトルネード」</h4>
<p>微細な気泡「マイクロバブル」をお風呂に発生させるシステムです。水流研究の専門企業との共同開発したこのシステムは、バリア効果や温浴効果、リラクゼーション効果や洗浄効果をもたらし、毎日のバスタイムをさらに快適にしてくれます。</p>
<p><a href="Javascript:w=window.open('/article/guide/images_201107/img04_01.jpg','たからのマイクロバブルトルネード','Width=820,Height=586');w.focus();"><img src="/article/guide/images_201107/img04.jpg" alt="" width="525" height="373" /></a></p>

<h4>たった1台で快適・省エネを実現する「セントラル空調システム」</h4>
<p>住まい全体の冷暖房・換気・空気清浄を行なう空調システムです。住まいの内部をどこでも一定温度の快適な空間にします。また、低圧電力の使用による電気代節約や、時間帯ごとの省エネプログラミングによる効率的な利用によって、料金を削減することができます。</p>
<p><a href="Javascript:w=window.open('/article/guide/images_201107/img05_01.jpg','セントラル空調システム','Width=970,Height=527');w.focus();"><img src="/article/guide/images_201107/img05.jpg" alt="" width="525" height="281" /></a></p>

<div class="caution">
<p>いかがだったでしょうか？　「LIBO」は強固さと快適性と安全性の実現を前提とした、高品質で安心価格の注文住宅です。ここでは掲載しきれない魅力もまだたくさんあるのですが、「百聞は一見にしかず」。もし、実際に注文住宅をご検討の方は、ぜひ一度タカラレーベン住宅展示場「ハウジングワールド立川」へ見学にいらしてください。</p>
</div><!-- caution -->

<p><!-- エントリーここまで --></p>]]></description>
         <link>ずっと住む家だからこそ、自由に建てられる注文住宅はいかが？</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>guide</category>
         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 16:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第38回今こそ、節電エコ生活はじめませんか？</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --></p>

<h2><img src="/article/lifestyle/images_201105/h2.gif" alt="今こそ、節電エコ生活はじめませんか？" width="537" height="30" /></h2>
<p class="img-right"><img width="260" height="195" alt="" src="/article/lifestyle/images_201105/img01.jpg" />
2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響により、電力会社はこれまでと同じように電力を供給することが難しくなりました。被災地への安定した電力供給のために私たちができることは、できるだけ節電を心がけることです。まずは、エネルギーの無駄を減らし、エコな暮らしを実践してみませんか？<br />節電かつエコな生活スタイルが身に付けば、きっと環境だけではなく家計にもやさしい暮らしができるはずです。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201105/h3_1.gif" alt="電気を使わないように工夫する節電" width="540" height="29" /></h3>
<p>普段の生活スタイルを見直してみると、何気なく電力を無駄に使用している場合があります。少しの心がけで電気の使用量を抑える努力をしましょう。</p>

<h4>こまめにスイッチを切る</h4>
<p>エアコンや照明、テレビやパソコンなどの家電は必要なときだけ使用するようにして、使わないときはこまめにスイッチを切りましょう。</p>

<h4>待機電力を削減する</h4>
<p>家電製品はコンセントに接続された状態のままだと、電源がOFFになっていても微量の待機電力を消費しています。こまめにプラグを抜くように心がけるか、「スイッチ付きタップ」を利用することで、待機電力を抑えることができます。また、春や秋のエアコンなど、長時間使う予定がない場合も電源プラグを抜いておくようにしましょう。</p>

<h4>早寝早起きする</h4>
<p>早寝早起きをして、少しでも自然な太陽光のもとで生活するように心がけることも、照明器具の使用時間の削減につながります。ただ、いきなり生活サイクルを変更するのは難しいので、1時間ずつ早めるようにして、まずは継続するよう努力しましょう。</p>

<h4>食事や団らんなどは家族が全員で集まる</h4>
<p>家族が何人もいる家庭では、食事を別々にとったり、別々の部屋でテレビを見ていたりすると、それだけ電気使用量が増えていきます。なるべくみんながバラバラに過ごすのをやめ、同じ部屋に集まるようにすれば、そのぶんの照明や冷暖房の使用も抑えられます。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201105/h3_2.gif" alt="家庭用品の使い方を工夫する節電" width="540" height="29" /></h3>
<p>冷蔵庫や照明器具など家庭用品の中には、生活上どうしても電気の使用を避けられないものもあります。そうした家庭用品は、使い方を工夫して節電に取り組みましょう。</p>

<h4>エアコンで節電</h4>
<p>家庭の中でも特に消費電力が大きいエアコンは、設定温度を変更することで大きな節電効果があります。冷房なら28℃、暖房なら20℃を目安に設定しましょう。また、窓がある部屋ではカーテンを閉めて、窓から夏の日差しや冬の冷気が入ってくるのを防ぐことで、エアコンの効率が上がります。ほかにも、エアコンのフィルターは目詰まりしていると消費電力が増えますので、こまめに掃除しましょう。</p>

<h4>冷蔵庫で節電</h4>
<p>冷蔵庫の温度設定はできるだけ「弱」や「中」にすることで、消費電力を抑えるようにしましょう。そのぶん、ものを詰め込みすぎないように注意することが必要です。また、熱いものは冷ましてから入れないと、冷蔵庫の室温が上昇して消費電力が増えることになります。もちろん、ドアの開閉も回数や時間を減らさないと、庫内の冷気が逃げてしまいます。</p>

<h4>照明器具で節電</h4>
<p>白熱電球を使用している場合は、LED電球や電球形蛍光灯に交換することで、消費電力を削減することができます。また、点灯・調光・消光などをリモコンで調節できる照明器具を使用している場合は、リモコンで調節しているうちはたとえ消えていても電力を消費しています。壁の主電源をOFFにすることで、待機電力を削減できます。</p>

<h4>テレビで節電</h4>
<p>テレビの画面設定を少し暗め（省エネモード）に設定することで、消費電力を抑えることができます。もし、暗くするのがいやだという場合は、テレビの画面をきれいに保つことで、わざわざ明るくしなくても済むかもしれません。テレビの音量についても、大きくすればするほど電気を消費しますので、不必要に音量を上げるのはやめましょう。</p>

<h4>パソコンで節電</h4>
<p>可能であれば、モニターやHDDが大きいデスクトップパソコンより、消費電力が約3分の1になるノートパソコンを使いましょう。また、パソコンは起動時に大きな電力を消費するので、こまめに電源をON/OFFするよりも、「休止モード」「スリープモード」を活用する方が効果的です。しかし、数時間以上使用する予定がない場合は、きちんと電源をOFFにするようにしましょう。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201105/h3_3.gif" alt="ほかにも工夫できること" width="540" height="29" /></h3>
<p>ほかにも生活スタイルを見直したり、工夫したりすることで、節電・省エネできることをご紹介します。</p>

<h4>エコクッキングのススメ</h4>
<p>毎日の調理のときにも、少しずつ省エネを実践することで大きな効果を得ることができます。たとえばナベを火にかけるとき、ナベに付いた水滴を拭いてから火にかけること、ナベの底から炎がはみ出さないように火加減を調節すること、ナベにはフタを使って熱を逃がさず有効に使うこと、などを心がけることで、エネルギーを節約できます。</p>

<h4>節水も節電になります</h4>
<p>マンションなどの場合、一度水槽に水を吸い上げてそこから使用に応じて送水しているケースが考えられます。節水を心がけることで、そこにかかる電力を抑えることができます。また、お風呂の水を洗濯に再利用することで、節水が節電に、そして省エネにもつながります。</p>

<h4>窓やベランダでの工夫</h4>
<p>窓ガラスの外側に赤外線カットフィルムを貼ることで、冷暖房の効率が上がります。内側にエアマット（壊れものを包装するときに使うプチプチです）を貼っても効果があるといわれています。<br />
また夏場、日に当たりやすいベランダにウッドデッキなどを敷いたり植物などを植えたりすることで、輻射熱が軽減され節電効果が高まります。</p>

<p><br />
<h3><img src="/article/lifestyle/images_201105/h3_4.gif" alt="オススメ物件情報" width="540" height="29" /></h3><br />
<p>「太陽光発電」または「オール電化」を備える等、家計、地球にやさしいエコに配慮したオススメ物件はこちら。</p><br />
<ul class="double"><br />
<li><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/pj-shirane/"><img width="250" height="175" alt="レーベンリヴァーレ　横濱鶴ヶ峰ヒルズ<br />
" src="/article/lifestyle/images_201105/img02.jpg" /></a><br />
<p class="legend"><span class="legend">レーベンリヴァーレ横濱鶴ヶ峰ヒルズ<br />
</span></p><br />
<p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/pj-shirane/">物件サイトへ<br />
</a></p><br />
</li><br />
<li><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/tokyoresort/"><img width="250" height="175" alt="TOKYO RESORT CLASSプロジェクト" src="/article/lifestyle/images_201105/img03.jpg" /></a><br />
<p class="legend"><span class="legend">TOKYO RESORT CLASSプロジェクト</span></p><br />
<p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/tokyoresort/">物件サイトへ<br />
</a></p><br />
</li><br />
</ul><br />
<ul class="double"><br />
<li><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/seasonal/"><img width="250" height="175" alt="レーベンプラッツ　シーズナルガーデン" src="/article/lifestyle/images_201105/img04.jpg" /></a><br />
<p class="legend"><span class="legend">レーベンプラッツシーズナルガーデン</span></p><br />
<p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/seasonal/">物件サイトへ<br />
</a></p><br />
</li><br />
<li><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/midori/"><img width="250" height="175" alt="レーベンプラッツみどりが丘さくら＆リゾート" src="/article/lifestyle/images_201105/img05.jpg" /></a><p class="legend"><span class="legend">レーベンプラッツみどりが丘さくら&amp;リゾート</span></p><br />
<p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/midori/">物件サイトへ<br />
</a></p><br />
</li><br />
</ul></p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？　今回は、効果的に節電やエコに取り組んでいただくための、かんたんなTIPSをご紹介いたしました。このコラムが、少しでもみなさんの節電エコ対策に、お役立ていただけたらうれしいです。むりやりに切り詰めるのではなく、継続できそうなところから少しずつはじめてみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>今こそ、節電エコ生活はじめませんか？</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Tue, 31 May 2011 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第37回心にも、生活にも、余裕がある暮らしがしたい！</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --><br />
<h2><img src="/article/guide/images_201102/h2.gif" alt="心にも、生活にも、余裕がある暮らしがしたい！" width="537" height="30" /></h2><br />
<p>マンションの購入を希望されている方々のほとんどが、「できれば、より広い物件に住みたい！」と考えていることでしょう。広い物件は生活に利便性や柔軟性を加え、住む人の心にワンランク上の余裕・ゆとりを生み出します。しかし、広いと感じる物件は、自分のライフスタイルなどを長い目でじっくり見てみなければなかなか分からないものです。</p><br />
<p>そんな中、長い目で見たときに、空間的な余裕を持つことができ、かつ、上質な暮らしを手に入れることができる「100m&sup2;　超マンション」が注目を集めています。</p></p>

<div>
<h3><img src="/article/guide/images_201102/h3_1.gif" alt="今「ちょうど良い広さ」の物件で、将来も大丈夫ですか？" width="540" height="29" /></h3>
<div class="img-right">
<div><img src="/article/guide/images_201102/img_01.jpg" alt="広い部屋で家族団らん" width="259" height="209" /></div>
<p>マンション購入希望者の中には、自分たちのライフプランと照らし合わせて、「ちょうど良い広さ」の物件を選ぶべき、というアドバイスを受けたことがある方も多いと思います。確かに背伸びをせずに自分たちに合った暮らしを手に入れることも1つのスタイルです。</p>
<p>国土交通省も「住生活基本計画」という発表資料の中で、単身者は40m&sup2;、2人以上の世帯は20m&sup2;×世帯人数＋15m&sup2;というようにマンションにおける適切な広さを示しています。このデータによれば、DINKsの方やまだお子さまが小さい家族なら、70～80m&sup2;の物件であれば、十分な広さということになります。</p>
</div>
<p>しかし、これはあくまで目安の数字です。実際に生活してみたときのことや、10年後、20年後のライフスタイルを考慮すると、今「ちょうど良い広さ」で本当に大丈夫でしょうか？　長い目で見たとき、最適な間取りは人それぞれで、ハッキリとは分からないものです。</p>
<p>また、家具をいくつか置くとあっという間に部屋は手狭になってしまいます。物件選びの際には、目安の数字よりも少し広い部屋を選んでも良いかもしれません。</p>
</div>

<h3><img src="/article/guide/images_201102/h3_2.gif" alt="家の広さに余裕があると、人の心も暮らしも変わります" width="540" height="29" /></h3>
<p>実際にマンションを購入した方に、「もし次にマンションを購入するとしたら、どの部分を改善したいですか？」と尋ねると、例えば「子どもをのびのび遊ばせたい」、「リビングに机とソファを置いて、食事とくつろぎの場所を分けたい」、「足を伸ばしてお風呂に入りたい」など、多くの方が「広さ」に比重を置いた回答をくださいます。それだけ、暮らしをさらに快適にしようとするなら、「広さ」の問題は切り離して考えられないということです。</p>

<p>そうしたことを踏まえて、今よりも上質な暮らしが実現できる「100m&sup2;　超マンション」を選択する方が増えています。</p>
<p>100m&sup2;以上の広さがあれば、さまざまな間取りに余裕を持たせることができます。例えば、滞在時間の多くを占めるリビング・ダイニングを大きくできれば、さらにゆったりとしたくつろぎ空間を演出できます。寝室が広くなれば、さらに快適な睡眠が得られるかもしれませんし、キッチンが広くなれば料理のレパートリーが増えるかもしれません。</p>
<p>マンションでありながら100m&sup2;以上という広さにこだわった住まいは、暮らしに余裕を持たせることができるだけではなく、住む人の心にも余裕を与えてくれることもあります。</p>
<h3><img src="/article/guide/images_201102/h3_3.gif" alt="レーベンリヴァーレ南大沢HILLS/TERRACEの場合" width="540" height="29" /></h3>
<p>タカラレーベンが提供する「TOKYO RESORT　CLASS」プロジェクト「レーベンリヴァーレ南大沢HILLS/TERRACE」は、新宿や渋谷に30分強でアクセスできる利便性と、日常でありながらリゾート感覚に近い上質のくつろぎを同時に実現する住まいです。</p>
<h4>全120邸がすべて100m&sup2;超の広さ</h4>
<p>洗練された街並みと今なお発展を続けている成長力を持った街・南大沢。そこで実現した100m&sup2;超の広さを持つプライベートな空間は、住む人の心や暮らしに至上の安らぎやゆとりをもたらしてくれます。数々の都市住宅を手がけた柳学氏（建築家）の、住む人のことを考えた魅力あふれるデザインは、この場所に住むことの誇りを与えてくれます。</p>
<div>
<h4>充実した住宅設備</h4>
<img src="/article/guide/images_201102/img_02.jpg" alt="設備一覧" width="540" height="261" /></div>

<div class="caution">
<p>いかがだったでしょうか？　住まいはこれから長い間、自分たちの暮らしを支える基盤となる場所ですから、購入の際には将来のライフプランと、毎日の暮らしのことをしっかりと考えた上で決断したいものです。みなさまも住まい選びの際には、100m&sup2;超マンションで得られる暮らしも選択肢に加えてみてください。</p>
</div><!-- caution -->

<div class="caution02">
<h5>「100m<sup>2</sup>超」の物件が用意されている主な物件</h5>
<ul class="double">
<li><a href="http://www.leben.co.jp/search/tokyoresort/" target="_blank"><img src="/article/guide/images_201102/article_01.jpg" alt="レーベンリヴァーレ南大沢" width="250" height="175" /></a>
<p class="legend"><span class="legend">レーベンリヴァーレ南大沢</span></p>
<p class="link1"><a href="http://www.leben.co.jp/search/tokyoresort/" target="_blank">詳しくはこちら</a></p>
</li>
<li><a href="http://www.leben.co.jp/search/ciaoland/" target="_blank"><img src="/article/guide/images_201102/article_02.jpg" alt="レーベンスクエア東鷲宮ブライトアリーナ" width="250" height="175" /></a>
<p class="legend"><span class="legend">レーベンスクエア東鷲宮ブライトアリーナ</span></p>
<p class="link1"><a href="http://www.leben.co.jp/search/ciaoland/" target="_blank">詳しくはこちら</a></p>
</li>
</ul>
</div><!-- caution02 -->
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>心にも、生活にも、余裕がある暮らしがしたい！</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>guide</category>
         <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第36回「生活水のすべてを浄活水化するシステム&quot;たからの水&quot;」</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
<!-- エントリーここから --></p>

<h2><img src="/article/useful/images_201101/h2.gif" alt="お風呂やお洗濯にも、きれいで安全な水を利用したい！" /></h2>
<p>毎日の生活に欠かせない水。以前は、蛇口から出る水道水をそのまま使うことが当たり前でしたが、現在では水道水に含まれるさまざまな菌や消毒に使われる塩素を避けるために、市販の水を購入して水道水の代わりに使っている方も増えてきました。そうした方々に朗報といえるのが、家庭内で使うすべての水を浄活水化するシステム「たからの水」の登場です。</p>
<p>今回は、いつでもキレイな水を安心して使えるシステム「たからの水」に、着目してみたいと思います。</p>

<h3><img src="/article/useful/images_201101/h3_1.gif" alt="生活水のすべてを浄活水化するシステム「たからの水」" /></h3>
<div class="img-right">
<div><img src="/article/useful/images_201101/img01.jpg" alt="家族写真" /></div>
<p>住まいを選ぶとき、キッチン・お風呂・トイレなど水回りの設備を重視される方は多いと思います。しかし、その場所で実際に使う水については、気を遣いたくても浄水器設置など手段に限られていました。家中の蛇口に浄水器を付けるわけにもいかず、「キッチンだけは浄水器を設置し、お風呂などはやむなく水道水を使っている」方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>近年では、水道水の品質は数年前よりも向上している、という話を聞きます。しかし、それでも水道水をそのまま使用するのは抵抗がある、という意見も後を絶ちません。</p>
</div>
<p>そうした悩みを解消するため、タカラレーベンは斬新なアイデアを具現化しました。それが、生活水のすべてを浄活水化するシステム「たからの水」です。</p>
<p>「たからの水」は、家庭内における水の入り口に取り付けることで、家中すべての生活水を「キレイで美味しく飲める水」、「安心して使うことができる水」へと変身させる、高処理能力を誇る浄活水装置のことです。</p>

<h3><img src="/article/useful/images_201101/h3_2.gif" alt="「たからの水」の主な特長" /></h3>
<h4>「たからの水」の優れた浄水能力</h4>
<p>家庭内における水の入り口に取り付けることで、暮らしにかかわるすべての水を浄活水化し、家のどこでも蛇口をひねれば美味しくて安全な水が出てくる、という夢のような環境を実現する「たからの水」。一般的なカートリッジ式の浄水器の処理能力が平均して10～20トンであるのに対して、「たからの水」は500トンの浄水能力を持っており、家庭内の水をすべて浄活水化できる能力を持っています。</p>
<p>また、水道管の中にある滞留水で菌が繁殖するのを抑制するため、塩素濃度を最小限レベルで一定に保つ構造になっています。</p>
<div class="single">
<p><img src="/article/useful/images_201101/img02.jpg" alt="「浄水フィルター」概念図" /></p>
</div>
<h4>「たからの水」浄水のしくみ</h4>
<p>浄水フィルター部分にある高性能活性炭で浄化され、さらにその水がセラミックスフィルター部分にあるセラミックボールで活水されます。こうして浄水されたまろやかな水は、家庭内のすべての蛇口に送水されるのです。</p>
<p>たとえば、キッチンでは家族の食事を支える水を、安心して使える水に変身します。また、洗濯では衣服の繊維の傷みが少なくなるほか、色落ちしにくくなるなど、生活のあらゆる場面で効果が期待できます。</p>

<h4>「たからの水」で毎日のお風呂がさらに快適に</h4>
<p>浄活水化された「たからの水」を使った微細な気泡「マイクロバブル」。水流研究の専門企業との共同開発によって生まれたこのシステムは、毎日のバスタイムでリラックスしながらお肌の老廃物を取り除き、健康な肌を引き立てます。</p>

<div class="caution03">
<h5>「たからのマイクロバブル」の効果</h5>
<p>※効果効能には個人差があります</p>
<ul class="double">
<li>
<p><em>バリア効果</em><br />超微細な気泡が身体を包むバリアとなり、水圧や高温による心臓への負担を軽減するといわれています。</p>
</li>
<li>
<p><em>温浴効果</em><br />超微細な気泡が刺激を与えるため、身体の芯から温まり、お風呂上がりに湯冷めしにくくなります。</p>
</li></ul>
<ul class="double">
<li>
<p><em>リラクゼーション効果</em><br />自然界の数十倍に当たる10万個/ccものマイナスイオンが発生しますので、ご家庭の浴室で森林浴気分を堪能することができます。</p>
</li>
<li>
<p><em>洗浄効果</em><br />加齢臭のもととなるノナネールなど、気になるニオイのもとを書き出して洗い流してくれます。</p>
</li></ul>

<div class="single">
<p><img src="/article/useful/images_201101/img03.jpg" alt="「マイクロバブルの効果」概念図" /></p>
</div></div>
<p>また、「たからのミックスセーバー」は、洗浄力の高い節水型空気混合水を作り出します（浴室シャワーのみ）。</p>
<div class="caution03">
<h5>「たからのミックスセーバー」の効果</h5>
<div class="single">
<p><img src="/article/useful/images_201101/img06.jpg" alt="「ミックスセーバー（浴室のみ）」" /></p>
</div></div>

<div class="caution">
<p>人々の生活になくてはならない存在である水。毎日のあらゆる場面で利用する機会が多いだけに、品質にはこだわりたいものです。その意味でも、「たからの水」は暮らしの安心につながる理想的な設備といえるでしょう。みなさまも住まい選びの際には、水回りの設備と同じくらい、実際に使用する水を良くする設備にもこだわってみてはいかがでしょうか。</p>
</div><!-- caution -->

<div class="caution03">
<h5 style="font-size:18px;">「たからの水」が設置されている主な物件</h5>
<ul class="double">
<li><p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/mihashi/">レーベンリヴァーレ大宮セレンフォート</a></p>
<a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/mihashi/"><img alt="レーベンリヴァーレ大宮セレンフォート" src="/article/useful/images_201101/img04.jpg" /></a><br /><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/mihashi/">&raquo;詳しくはこちら</a></li>
<li><p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/kitano/">レーベンハイム八王子イーストサイドヒルズ</a></p>
<a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/kitano/"><img alt="レーベンハイム八王子イーストサイドヒルズ" src="/article/useful/images_201101/img05.jpg" /></a><br /><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/kitano/">&raquo;詳しくはこちら</a></li></ul>
</div><!-- caution02 -->
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>生活水のすべてを浄活水化するシステム「たからの水」</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>useful</category>
         <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 11:01:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第35回「タカラレーベンが提供する戸建て」</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --></p>

<h2><img src="/article/useful/images_201012/h2.gif" alt="タカラレーベンが提供する戸建て" /></h2>
<p>最近、マンションデベロッパーが提供する戸建てに注目が集まっています。住宅環境や住宅設備など、お客さまのニーズを反映することが常に求められる物件を作り続けてきたマンションデベロッパー。そんな住宅の「プロ」が作る戸建てだからこそ、従来とは違った魅力を込めることができているのでしょう。</p>
<p>今回はその中でも、タカラレーベンの戸建てを中心にご紹介します。</p>

<h3><img src="/article/useful/images_201012/h3_1.gif" alt="タカラレーベンの戸建てが選ばれる理由" /></h3>
<div class="img-right">
<div><img src="/article/useful/images_201012/img01.jpg" alt="家族写真" /></div>
<p>タカラレーベンは「高品質で、利便性も高く、購入しやすい価格」を、住まいづくりの理想として掲げています。そして、それを実現するため、また、より多くのお客さまに提供するため、さまざまな施策に取り組んでいます。</p>

<p><em>1.　大量仕入れ</em><br />
使用する木材、釘、ビスなど、たとえ細かな部材でもコストをしっかりと検討。一括仕入れによってトータルコストを引き下げています。</p>

<p><em>2.　土地仕入れ</em><br />
物件からの最寄り駅までの環境や平日と休日の街の様子の違いなど、物件周辺の環境に関する情報を事前に収集して、環境の良い土地を低コストで取得できるよう努めています。</p>

<p><em>3.　自社施工</em><br />
自社で設計することはもちろん、直接施工・パートナー企業との緊密な施工体制の確立によって、中間マージンを大幅に削減しています。</p>

</div>

<h3><img src="/article/useful/images_201012/h3_2.gif" alt="タカラレーベンの自社施工5つのポイント" /></h3>
<h4>1.適正価格</h4>
<p>タカラレーベンは「誰もが無理なく購入できる住まいづくり」という基本理念は変えず、「高品質で購入しやすい価格」を追求しています。</p>
<p>例えば、環境の良い土地を低コストで取得することから始まり、部材の一括仕入れによるトータルコスト引き下げや、自社設計・直接施工およびパートナー企業との施工体制確立により中間マージン大幅削減を実現しています。</p>

<h4>2.住宅エコポイント・トップランナー基準</h4>
<p>タカラレーベンは、「省エネルギー対策等級4」を満たす断熱材やサッシ・ドアを採用するとともに、省エネ設備をそろえることにより、外壁や窓などを有する住宅であることと、一般的な設備と比べてエネルギー消費量をおおむね10％削減できる設備があることが求められる、トップランナー基準に準拠できるよう配慮して自社施工を行なっています。</p>
<p>このトップランナー基準に該当する住宅の新築工事は、住宅エコポイントの対象となります。お得なポイントを得られるだけではなく、環境良化にも寄与しています。</p>

<h4>3.自然エネルギーの活用</h4>
<p>タカラレーベンでは、電気を使って大気中の熱を集め、効率よくお湯を沸かす給湯機・エコキュートや、太陽光のエネルギーを電力に変換する・太陽光発電<sup>（※）</sup>などを利用しているオール電化住宅の実現によって、省エネ性能の高い住宅を完成させています。</p>

<p>お客様に適正価格で住宅を提供するだけではなく、日々の光熱費削減にも寄与できる住宅性能を提供しています。<br />
（※一部を除く）</p>

<h4>4.たからの水</h4>
<div class="img-right">
<div><img src="/article/useful/images_201012/img02.jpg" alt="たからの水" /></div>
<p>タカラレーベンでは、家庭内における水の入口に高処理能力を誇る浄活水装置を取り付け、暮らしに関わるすべての水を浄活水化させるシステム「たからの水」を設置しています。</p>
<p>家庭内すべての水を、美味しくて安全な水としてお使いいただけます。</p>
</div>

<h4>5.アフターサービス・トータルサポート</h4>
<p>タカラレーベンでは、お客様に安心・安全な暮らしを提供できるように、工事中に行なう4回の公的検査はもちろん、社内検査を行なうなど、厳重な管理体制のもと確かな品質を実現します。</p>
<p>また、お客様ご入居後も、「24時間コールセンター」、「構造耐力上主要な部分の10年保証※」、「約3カ月目・約6カ月目・約1年目・約2年・5年・10年の計6回定期点検（無料）」を実施しています。</p>
<p>※各部位にはそれぞれ保証期間があります。保証期間中は保証基準に基づいてご対応させていただきます。</p>

<div class="caution">
<p>多くの人々の期待に応える「高品質で購入しやすい価格」の住まいと、それを実現するためのタカラレーベンの取り組みはいかがでしたか？　これから戸建てを探される方は、購入時の設備など、5年・10年後の将来を見据えて、住まいを検討してみてはいかがでしょうか。</p>
</div><!-- caution -->

<div class="caution03">
<h5 style="font-size: 18px;">タカラレーベンの戸建て</h5>
<ul class="double">
<li><p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/midori/">みどりが丘Sakura&amp;Resort</a></p>
<a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/midori/"><img width="159" height="158" alt="みどりが丘Sakura&amp;Resort" src="/article/useful/images_201012/img03.jpg" /></a><br /><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/midori/">&raquo;詳しくはこちら</a></li>
<li><p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/ooami/">レーベンプラッツ大網みずほ台</a></p>
<a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/ooami/"><img width="159" height="158" alt="レーベンプラッツ大網みずほ台" src="/article/useful/images_201012/img04.jpg" /></a><br /><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/ooami/">&raquo;詳しくはこちら</a></li></ul>

<ul class="double">
<li><p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/fujishirominami/">ふじしろみらい駅前街区</a></p>
<a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/fujishirominami/"><img width="160" height="160" alt="ふじしろみらい駅前街区" src="/article/useful/images_201012/img05.jpg" /></a><br /><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/fujishirominami/">&raquo;詳しくはこちら</a></li>
<li><p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/seasonal/">レーベンプラッツ シーズナルガーデン</a></p>
<a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/seasonal/"><img width="160" height="160" alt="レーベンプラッツ シーズナルガーデン" src="/article/useful/images_201012/img06.jpg" /></a><br /><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/seasonal/">&raquo;詳しくはこちら</a></li></ul>
</div><!-- caution02 -->
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>タカラレーベンが提供する戸建て</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>useful</category>
         <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 21:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第34回「『温泉でのんびり』を暮らしの中に取り入れる」</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --><br />
<h2><img src="/article/guide/images_201011/h2.gif" alt="『温泉でのんびり』を暮らしの中に取り入れる" width="537" height="30" /></h2><br />
<p>温熱効果やリラックス効果など、さまざまな健康増進作用が期待できる温泉。これも多くの人が温泉を好む理由の1つといえるでしょう。しかし、温泉といえば非日常なイベントの代表格で、たいていの場合どこか遠くのリゾート地に行かなくてはいけません。そんな貴重なイベント・温泉を、日常の暮らしに取り込むことができる方法として人気が高いのが「温泉付きマンション」です。</p></p>

<h3><img src="/article/guide/images_201011/h3_1.gif" alt="日本に古くからある温泉文化" width="540" height="29" /></h3>

<div class="img-right">
<div><img src="/article/guide/images_201011/img01.jpg" alt="写真「ヴェスティブルー」" width="260" height="175" /></div>
<p>日本人は「温泉好き」といわれています。古くから温泉には病気克服・疲労回復の効能があると信じられていました。また、ストレスやプレッシャーを感じることが多い現代人にとって、ゆっくりお風呂につかってリフレッシュしたいと考える人も少なくないでしょう。</p>
<p>そうした「湯治文化」は今も継承されていて、病気によっては医師から温泉治療を勧められることもあります。現在では、療養施設と温泉が連携した療養所も設立されています。</p>
</div>
<p>ただ、温泉の効能はそれぞれ違いますし、その効果も人によって変化するので、自分に合う温泉を探すことが必要です。例えば、山の温泉地なら気候の刺激で呼吸運動が活発になり、海の温泉地なら穏やかな気候で新陳代謝や心肺機能が向上するといわれています。</p>

<h3><img src="/article/guide/images_201011/h3_2.gif" alt="温泉という非日常を、自宅で楽しむ暮らし" width="540" height="29" /></h3>
<p>このようにさまざまな効能がある温泉ですが、残念ながら多くの人にとって非日常的なイベントといわざるを得ません。そんな温泉を身近な存在に変えてくれるもの。それが「温泉付きマンション」です。訪ねて来る友人や親族の方たちにも、きっと喜ばれることでしょう。</p>
<p>近年では、「温泉付きマンション」の供給は増えています。しかし、その中にはいくつか確認しておくべきポイントがあります。</p>

<h4>天然温泉か温泉システムか</h4>
<p>温泉付きマンションとはいえ、すべての物件が源泉のお湯をそのまま引いているわけではありません。中には「温泉システム」と呼ばれる、温泉の原石を利用して天然温泉に近い成分を供給している形式があります。残念ながら、温泉本来の効能にこだわった場合、天然のお湯とは若干のズレがあります。</p>
<p>一方、「天然温泉」タイプは文字通り、実際に湧き出ている温泉からお湯を引いてきているお風呂のこと。自然の成分が含まれ、さまざまな効能が期待できる天然のお湯を、気軽に堪能できるという条件は、温泉地でしか実現できない贅沢の1つといえます。なお、タカラレーベンは天然温泉付きマンション「レーベンリゾシア ヴェスティブルー」や「レーベンリゾシア 熱海シーサイドタワー」を提供しています。みなさまも温泉付きマンションを検討時には、天然温泉タイプかどうか、ぜひ確かめてみてください。</p>

<h4>肝心の浴室はリラックスできるか</h4>
<p>せっかく温熱効果やリラックス効果を促進してくれる温泉であっても、浴室の設備や雰囲気によってガラリと印象が変わります。心が安まらなければ、せっかくの温泉効果も水の泡になってしまうでしょう。</p>
<p>例えば、共用浴場なのか、それとも家族で貸し切ることができるのかによって、温泉の利用方法が変わってきます。また、浴室から見事な眺望を堪能できたり、ちゃんとくつろげる広さがあったりなど、プラスアルファの機能があるかどうかはしっかり確認しておきたいところです。</p>

<h3><img src="/article/guide/images_201011/h3_3.gif" alt="「レーベンリゾシア ヴェスティブルー（海極プロジェクト）」の場合" width="540" height="29" /></h3>
<p>1000年以上前から保養湯治場として栄えてきた湯河原。その敷地内の泉源で天然温泉を引いた浴室を、和・洋・家族をテーマに、それぞれ趣きの異なる共用風呂と家族風呂を合計4つ備えています。</p>
<p>また、海際の好立地条件のおかげで、すべての共用風呂と家族風呂に設置された大きな窓から、いっぱいに広がる海を眺めることができ、リラックス効果は抜群です。</p>
<ul class="double">
<li><img src="/article/guide/images_201011/img02.jpg" alt="" width="260" height="175" /></li>
<li><img src="/article/guide/images_201011/img03.jpg" alt="" width="260" height="175" /></li>
</ul>
<ul class="double">
<li><p class="legend">共用風呂（和）<br />海に開かれた内風呂にドライサウナ、木のフロアが素足に優しい開放感あふれる露天風呂があります。</p></li>
<li><p class="legend">共用風呂（洋）<br />高さを意識したデザインにより開放感に包まれた内風呂、スチームサウナ、円形の露天風呂があります。</p></li>
</ul>
<ul class="double">
<li><img src="/article/guide/images_201011/img04.jpg" alt="" width="260" height="175" /></li>
<li><img src="/article/guide/images_201011/img05.jpg" alt="" width="260" height="175" /></li>
</ul>
<ul class="double">
<li><p class="legend">家族風呂（和）<br />畳フロアがあるリビング、内風呂、露天風呂が1つの空間に同居しているオープン設計の和風風呂です。</p></li>
<li><p class="legend">家族風呂（洋）<br />小宇宙をテーマに、リビング・内風呂・露天風呂を1つの空間に仕上げたプライベートスパです。</p></li>
</ul>
<ul class="link1">
<li><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/umigiwa/">物件サイト レーベンリゾシア ヴェスティブルー（海極プロジェクト）</a></li>
</ul>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？温泉付きマンションは近年人気物件として希少価値が高くなっています。「温泉でのんびり」という非日常的なくつろぎを、日常の暮らしに取り入れることができる温泉付きマンション。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか？</p>
</div><!-- caution -->

<div class="caution02">
<h5>天然温泉付きリゾートマンション！ 海をのぞむ眺望！</h5>
<p>当社では天然温泉を備えた、リゾートマンション物件をご用意しています。もし興味がおありの方は、こちらの詳細ページも併せてご確認ください！</p>
<ul class="double">
<li><p class="link1"><a href="http://www.leben.co.jp/search/umigiwa/" target="_blank">レーベンリゾシア ヴェスティブルー</a></p>
<a href="http://www.leben.co.jp/search/umigiwa/" target="_blank"><img src="/article/guide/images_201011/img06.jpg" alt="レーベンリゾシア ヴェスティブルー" width="250" height="175" /></a></li>
<li><p class="link1"><a href="http://www.leben.co.jp/search/atami-ginza/" target="_blank">レーベンリゾシア熱海シーサイドタワー</a></p>
<a href="http://www.leben.co.jp/search/atami-ginza/" target="_blank"><img src="/article/guide/images_201011/img07.jpg" alt="レーベンリゾシア熱海シーサイドタワー" width="250" height="175" /></a></li>
</ul>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>『温泉でのんびり』を暮らしの中に取り入れる</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>guide</category>
         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第33回「これからはマンションでも太陽光発電」</title>
         <description><![CDATA[<h2><img src="/article/guide/images_201010/h2.gif" alt="これからはマンションでも太陽光発電" width="537" height="30" /></h2>
<p>社会全体が積極的にエコロジーへの取り組みを進めている今、「太陽光発電」は住まいにおけるエコ施策の代名詞として、すでに広く浸透しています。ただ、これまでの「太陽光発電」は、一戸建てで実現するものというイメージが先行していたことも事実です。しかし、ここへ来て一戸建てと同様な仕組みで太陽光発電のメリットを得られるマンションが登場しはじめています。</p>

<h3><img src="/article/guide/images_201010/h3_1.gif" alt="なぜかマンションでは、太陽光発電が普及していなかった" width="540" height="29" /></h3>

<div class="img-right">
<div><img src="/article/guide/images_201010/img01.jpg" alt="写真「太陽光発電マンションと家族」" width="240" height="322" /></div>
<p>今や住まい選びを検討している人の多くが、新しい住まいで「太陽光発電」を実現したいと願っていると言えるでしょう。しかし、これまで「太陽光発電」は一戸建てでの普及が中心で、なぜかマンションには普及していませんでした。</p>
<p>広く普及してこなかった理由としては、設置費用の問題や電力供給に関する法律の問題など、さまざまな憶測が飛び交っています。ただ、現実問題として太陽光発電のメリットを享受できるマンション物件は、ほとんど存在しませんでした。また、わずかに太陽光発電を備えたマンションも存在しましたが、それは共用部分での電力をまかなうためのものでした。</p>
<p>ところが、ここへ来て戸別に太陽光発電のメリットを受けられるマンションが、少しずつ展開されはじめているのです。</p>
</div>
<p>当社でも、首都圏では初となる戸別売電方式が可能なマンション「レーベンハイム光が丘公園」の販売を開始しています。</p>
<ul class="link1">
<li><a href="http://www.leben.co.jp/search/hikarigaoka/" target="_blank">「レーベンハイム光が丘公園」はこちら。</a></li>
</ul>

<h3><img src="/article/guide/images_201010/h3_2.gif" alt="太陽光発電がある暮らしは、何が違う？" width="540" height="29" /></h3>
<p>太陽光発電が設置されているマンションでは、以下のようなメリットを享受できるようになります。</p>

<h4>光熱費の軽減効果</h4>
<p>太陽光発電で作った電力は、ご家庭内で優先的に利用することができます。太陽の光エネルギーという自然の力を利用することで、電気代を大幅に削減することができるわけです。</p>
<p>さらに、家庭内の設備としてオール電化でエコキュートを採用することで、太陽のもう1つのエネルギー「空気の熱」を利用し、より一層の省エネを実現できます。また、夜間の電気の活用による使用量料金の削減や、光熱費を電気とガスで分けて支払っていた基本料金を電気に一本化することができ、光熱費の大幅削減に寄与します。</p>
<p>また、発電した電気量や消費した電気量は、室内に設置した太陽光発電モニターで、「毎日」、「月間」、「年間」、「累積」の状況を簡単にチェックできます。効果が目に見えて分かりますので、節電意識も自然と高まります。</p>

<h5>「レーベンハイム光が丘公園」の場合</h5>
<p>屋上に1戸あたり6枚のソーラーパネルを設置し、1.26kWの電力を直接家庭に供給しています。また、太陽によって暖められた「空気の熱」を利用する「エコキュート」を併用しているため、年間の光熱費を約61％削減することができます。これによる「節約＋差額＋売電メリット」の合計は、一般的な家庭の場合で約8000円/月、1年間で約10万円以上になります。</p>
<p><img src="/article/guide/images_201010/img02.gif" alt="ガス・電気併用住宅を100とした場合の光熱費比較" width="400" height="132" /><br />
※上記はあくまでシミュレーションのため、部屋タイプ、居住人数、天候、ご使用状況などにより変動する可能性があり、これを保証するものではありません。</p>
<ul class="link1">
<li><a href="http://www.leben.co.jp/search/hikarigaoka/solar/index.html" target="_blank">「レーベンハイム光が丘公園」太陽光発電はこちら。</a></li>
</ul>

<h4>余った電気は電力会社へ売る</h4>
<p>太陽光発電で発電した電力量が、ご家庭で使用する電力量を上回った場合、その余った電力を電力会社が買い取ってくれる制度があります。<br />
（およそ48円/kWh　※2010年10月現在）<br />
（詳しくは資源エネルギー庁のWebサイトをご確認ください）<br /></p>
<p>しかも、電力会社へ電気を売る際に、面倒な手続きや作業は必要ありません。毎月電力会社によりメーターが検針され、買い取り分の電気代が口座に入金されます。</p>

<h4>停電への備え</h4>
<p>地震や台風などの災害により停電になった場合でも、天気の良い日中なら、太陽光発電があれば自立運転モードで発電している分の電気を使うことができます。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？今回は、これまで一戸建てのものというイメージが強かった「太陽光発電」が、マンションにも導入されはじめているという実情をご紹介しました。住まい選びの際に、「マンションに太陽光発電は無理…」とあきらめていた方も、もう一度、太陽光発電付きのマンションを検討されてみてはいかがですか？</p>
</div><!-- caution -->

<h5>リーズナブルな価格で、太陽光発電付きの新築一戸建てが買える！</h5>
<p>当社では太陽光発電を備えた一戸建て物件を、ご検討しやすい価格で提供しています。もし興味がおありの方は、こちらの詳細ページも併せてご確認ください！</p>
<ul class="double">
<li><p class="link1"><a href="http://www.leben.co.jp/search/midori/" target="_blank">レーベンプラッツみどりが丘さくら&amp;リゾート</a></p>
<a href="http://www.leben.co.jp/search/midori/" target="_blank"><img src="/article/guide/images_201010/img03.jpg" alt="レーベンプラッツみどりが丘さくら&amp;リゾート" width="260" height="149" /></a></li>
<li><p class="link1"><a href="http://www.leben.co.jp/search/fujishirominami/" target="_blank">ふじしろみらい駅前街区</a></p>
<a href="http://www.leben.co.jp/search/fujishirominami/" target="_blank"><img src="/article/guide/images_201010/img04.jpg" alt="ふじしろみらい駅前街区" width="260" height="149" /></a></li>
</ul>]]></description>
         <link>これからはマンションでも太陽光発電</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>guide</category>
         <pubDate>Tue, 09 Nov 2010 14:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第32回「今さら聞けない、住宅エコポイント（戸建ての場合）」</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --></p>

<h2><img src="/article/useful/images_201010/h2.gif" alt="「今さら聞けない、住宅エコポイント（戸建ての場合）」" /></h2>
<p>1年の期間延長が決定し、ますます注目が集まる「住宅エコポイント」。これから住宅の購入やリフォームを考えている方にとっておトクなこの制度ですが、実際にどんなときにどれほどのエコポイントが発行されて、どんなことに使えるのか、ちゃんと認識している方は意外と少ない!?<br />今回はその中でも、戸建ての住宅エコポイントについてお話します。</p>

<h3><img src="/article/useful/images_201010/h3_1.gif" alt="そもそも住宅エコポイントとは？" /></h3>
<div class="img-right">
<div><img src="/article/useful/images_201010/img01.jpg" alt="家族写真" /></div>
<p>住宅エコポイントとは、地球温暖化対策としてCO2（二酸化炭素）の排出量削減を推進すること、そして経済の活性化を目的として策定された制度のことです。断熱性能が高い住宅を新築したり、リフォームを実施したりした方を対象に、ポイントが発行されます。このポイントはさまざまな商品との交換や追加工事の費用にあてることができます。</p>
<p><em>ポイントの発行対象</em></p>
<ul>
<li>エコ住宅の新築</li>
<li>エコリフォームの実施</li>
</ul>

<p><em>ポイントの交換対象</em></p>
</div>
<h4>1. 省エネ・環境配慮製品</h4>
<p>省エネや環境への配慮に優れた商品<br />（例）</p>
<ul>
<li>MOTTAINAIエコバッグ(MOTTAINAIキャンペーン)</li>
<li>MOTTAINAI マイ箸セット(MOTTAINAIキャンペーン)</li>
<li>オーガニックコットンＴシャツ (エコナミセ)</li>
</ul>

<h4>2. 各都道府県の地域産品</h4>
<p>都道府県ごとのさまざまな地域産品<br />（例）</p>
<ul>
<li>北海道産本たらばがに（北海道グルメ産直　大吉屋本舗）</li>
<li>（沖縄県産シークヮーサー100%果汁（沖縄物産の店　わしたショップ）</li>
</ul>

<h4>3. 全国型の地域産品</h4>
<p>日本全国の地域の特産品<br />（例）</p>
<ul>
<li>アジアンスイーツセット（全国おとりよせグルメ　伊勢丹バイヤーズセレクション）</li>
<li>本場博多の名品「華ふくいち」辛子明太子（ぐるなび　食市場）</li>
<li>島根県　ジョリカドーのアップルパイ（ディノスこだわりの 全国の名産・特産品）</li>
</ul>

<h4>4. 商品券・プリペイドカード</h4>
<p>各種商品券や旅行券、各種プリペイドカードなど</p>

<h4>5. 地域型商品</h4>
<p>地域の商店街や商工会議所などの商品券<br />（例）</p>
<ul>
<li>ふらの市内共通商品券（富良野商工会議所）</li>
<li>杉並区内共通商品券（杉並区商店街振興組合連合会）</li>
<li>ドレミファ商品券（津幡町販売事業協同組合）</li>
</ul>

<h4>6. 環境寄付</h4>
<p>全国各地でさまざまな環境問題に取り組む団体への寄附</p>

<h4>7. 追加で実施する工事費用への充当</h4>
<p>同じ事業者が発注する追加工事の費用への充当（※即時交換）</p>

<p><br />
<p>※ポイント交換対象の詳細は<a href="http://jutaku.eco-points.jp/" target="_blank">住宅エコポイント事務局ホームページ</a>でご確認ください。</p></p>

<h3><img src="/article/useful/images_201010/h3_2.gif" alt="住宅エコポイントを取得できる条件" /></h3>
<p>住宅エコポイントを取得するには所定の条件をクリアしなくてはなりません。エコ住宅を新築する場合は、「省エネ法の『トップランナー基準』相当の住宅」または「省エネ基準（平成11年基準）を満たす木造住宅」であることが条件となります。</p>
<p>また、工事の期間についても、「平成21年12月8日～平成23年12月31日に建築着工したもので、平成22年1月28日以降に工事が完了したもの」という決まりがあります。</p>
<div class="single">
<img alt="図「工事期間」" src="/article/useful/images_201010/img02.jpg" />
</div>

<h4>トップランナー基準</h4>
<p>住宅のトップランナー基準とは、省エネ法で定める「住宅事業建築主の判断の基準」を指します。住宅のトップランナー基準で重要視されるのは、窓や外壁の断熱性や気密性。トップランナー基準では、「省エネ基準」を満たす外壁や窓などを有する住宅であることと、一般的な設備と比べてエネルギー消費量をおおむね10％削減できる設備があることが求められます。つまり、省エネ基準を満たしている外壁や窓を装備していて、その上で「高効率給湯設備や節湯器具」か「熱交換型換気設備や高効率空気調和設備」か「太陽光発電設備」のいずれかを装備していることが条件となります。</p>
<p>また、省エネ基準を超える高い断熱性能を持つ外壁や窓を備えた住宅は、それだけでトップランナー基準を満たす住宅と判断されます。</p>
<h4>高効率給湯設備</h4>
<p>エネルギー効率に優れた給湯器のことです。従来のガス給湯器と比べて、CO2排出量の削減や、ランニングコストが抑えられます。「空気を利用して熱を取り込むタイプ」と「ガスエンジンからの排熱を再利用するタイプ」、「ガスを熱源として排熱を回収して再利用するタイプ」の3種類があります。
</p>

<h4>熱交換型換気設備</h4>
<p>強制給排気型換気扇に室内排気熱と外気温を熱交換させる機能を加えた設備のことです。新鮮な空気を室温に近づけてから供給し、室内の汚れた空気は熱交換して屋外へ排出します。冷房時や暖房時の換気の際も、外気の温度を調節して室内に入れるため、室温が大きく変化することがなく、室温を一定に保ちます。</p>

<h4>太陽光発電設備</h4>
<p>太陽電池を利用して、太陽光のエネルギーを電力に変換する発電設備のことです。CO2（二酸化炭素）を発生させない環境問題に対応したエネルギー源であり、省エネにつながるだけではなく、光熱費を大幅に節約することができます。また、自宅で発電した電気のうち、余った分を電力会社に売る売電システムを利用することができます。</p>

<h3><img src="/article/useful/images_201010/h3_3.gif" alt="戸建ての場合に発行される住宅エコポイント数" width="540" height="29" /></h3>
<p>エコ住宅を新築する場合、上記の条件を満たすことによって、1戸あたり30万ポイント（1ポイント1円相当）を受け取ることができます。</p>
<p>しかし、住宅エコポイントを申請する際には、住宅が各種基準を満たすかどうか、登録住宅性能評価機関などの第三者機関による証明を受けなければなりません。</p>
<p>このような審査が面倒という方は、住宅メーカーが提供している「はじめから住宅エコポイントの基準をクリアしている住宅」を購入するという手もあります。そうすることで、無理なく住宅エコポイントの恩恵にあずかることができます。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？住宅エコポイント獲得のためには、住宅設備性能の高さなど、いくつかの条件を満たす必要があることをお分かりいただけたと思います。しかし、こういった条件をクリアすることは、結果的に将来の長きにわたって快適な生活や光熱費の軽減という大きな恩恵を享受することにつながりますので、住まいを探していらっしゃる方は、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。</p>
</div><!-- caution -->
<p>（2010年10月5日付けの情報を基にしております）</p>
<!-- エントリーここまで -->
]]></description>
         <link>今さら聞けない、住宅エコポイント（戸建ての場合）</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>useful</category>
         <pubDate>Thu, 14 Oct 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第31回「実際にかかる、マイホーム購入の諸費用ってどのくらい？」</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --></p>

<h2><img src="/article/useful/images_201008/h2.gif" alt="「実際にかかる、マイホーム購入の諸費用ってどのくらい？ 」" /></h2>
<p>マイホームを購入する際、物件情報や広告に記載された金額だけを支払えば良いわけではありません。実際には物件価格のほかに、さまざまな諸費用がかかってきます。頭金の準備ばかりに比重を置いていると、思わぬ出費で資金が不足してしまうことも。マイホーム購入にあたっては、あらかじめ諸費用分の資金についても準備しておくことが必要です。
</p>

<h3><img src="/article/useful/images_201008/h3_1.gif" alt="諸費用にはどんなものがあるか" width="540" height="29" /></h3>
<div class="img-right">
<div><img src="/article/useful/images_201008/img01.jpg" alt="話し合う様子" width="240" height="180" /></div>
<p>マイホームの購入にかかる諸費用は、一般的に物件価格の3％～5％が目安といわれています。例えば4000万円の物件でおよそ120万～200万円となる計算ですから、パッと準備できるような金額ではないことが分かります。</p>
<p>それでは、一体どのような費用がかかってくるのでしょうか？　大きく2つに分類することができます。1つ目は、マイホームの売買（その契約）にかかわる、不動産取得税や固定資産税などのさまざまな税金。2つ目は、融資手数料や団体信用生命保険料など、住宅ローンにかかわる各種費用です。</p></div>
<p>それではここから税金と住宅ローンの諸費用についてご紹介していきます。</p>

<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1">
<thead>
<tr><th>税金</th><th>ローン費用</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>
印紙税<br />登録免許税<br />不動産取得税<br />消費税<br />固定資産税<br />都市計画税</td>
<td>印紙税<br />融資手数料<br />保証保険料<br />団体信用生命保険料<br />火災保険料<br />地震保険料<br />登録免許税</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3><img src="/article/useful/images_201008/h3_2.gif" alt="マイホームの売買にかかわる、さまざまな税金" width="540" height="29" /></h3>
<p>マイホームの購入には、以下の税金がかかってきます。</p>
<h4>印紙税</h4>
<p>売買契約書や請負契約書などの契約書を作成したときに、収入印紙を貼付することで納付する税金です。1000万～5000万の物件の場合、2万円の税額が必要になります。</p>

<h4>登録免許税</h4>
<p>購入した土地や建物を登記するためにかかる税金です。購入した物件の価格や、移転登記や保存登記など、登記の種類によって税額が変わります。</p>

<h4>不取税</h4>
<p>建物の新築や住宅の購入、不動産の贈与があったとき、入居した年にかかる地方税です。軽減措置が設けられています。</p>

<h4>消費税</h4>
<p>マイホームを購入した場合、消費税を支払う必要があります。消費税は土地にはかからず、建物にだけかかります。ただ、ほとんどの場合は内税として物件価格に含まれます。</p>

<h4>固定資産税</h4>
<p>住宅や土地の所有者にかかる税金で、その固定資産価格を基に課税されます。一括払いまたは年4回の分納を選べます。</p>

<h4>都市計画税</h4>
<p>都市整備などの費用に充てるための目的税で、住宅や土地の所有者に対して課税されます。一括払いまたは年4回の分納を選べます。</p>

<h3><img src="/article/useful/images_201008/h3_3.gif" alt="住宅ローンにかかわる、さまざまな費用
" width="540" height="29" /></h3>
<p>住宅ローンを組む際にも、さまざまな費用がかかってきます。</p>

<h4>印紙税</h4>
<p>住宅ローンを組むときには、金融機関と金銭消費貸借契約を結びます。この契約書にも印紙税が必要です。</p>

<h4>融資手数料</h4>
<p>金融機関に対して支払う、住宅ローンの手続きにかかる手数料です。金融機関によって異なりますが、ほとんどが3万～5万円という金額になります。</p>

<h4>保証保険料</h4>
<p>信用保証会社に住宅ローンを保証してもらう費用です。借入金額が多くなるほど、この費用も高くなります。ただし、この費用は住宅ローンの金利に含まれていることもあります。</p>

<h4>団体信用生命保険料</h4>
<p>融資を申し込んだ本人が、死亡・高度障害などで住宅ローンの返済が難しくなった場合に、残額を支払ってくれる生命保険です。加入しないと、融資が受けられないこともあります。</p>

<h4>火災保険料・地震保険料</h4>
<p>住宅ローンの借り入れにあたって、住まいにかける保険料です。火災保険は加入が義務化されていますが、地震保険は義務化されていません。</p>

<h4>登録免許税</h4>
<p>住宅ローンを借りると、金融機関より借入期間中の担保として抵当権が設定されます。その設定登記にかかる税金です。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？こうした費用の多くは現金での支払いが必要になることも忘れてはいけません。ぜひ、余裕を持った資金計画を心がけてください。また、これらの諸費用は物件によっても変わってきますし、住宅ローンの種類や金融機関によっても変わります。今回紹介した数字はあくまで目安としてお考えください。</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>実際にかかる、マイホーム購入の諸費用ってどのくらい？</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>useful</category>
         <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第30回「3D映像を満喫する」</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --></p>

<h2><img src="/article/lifestyle/images_201008/h2.gif" alt="3D映像を満喫する" width="537" height="30" /></h2>
<p>最近、家電量販店などで特に大きな人だかりを作っているのが、フルハイビジョンの3D映像が楽しめる3Dテレビのコーナーです。アナログ放送終了に合わせて、地上デジタルテレビ放送が受信できるテレビへの買い替え期限が迫っているいま、これを機に最新鋭の映像技術をあなたのマンションにも導入してみてはいかがでしょうか？</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201008/h3_1.gif" alt="今までにない映像体験を、毎日の暮らしの中で" width="540" height="29" /></h3>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_201008/img01.jpg" alt="家族でテレビ閲覧" width="200" height="180" />3D映像とは、観ている人にとって立体的に感じる3次元の映像のこと。その圧倒的な臨場感はこれまでの映像の概念をガラリと変えてくれます。<br />
2009年に公開された映画「アバター」によって注目を集めるようになった、この3D映像の世界。この「アバター」をはじめ、今後も続々と話題の劇場用3D作品がBlu-rayで発売される予定です。また、サッカーやゴルフ、プロ野球をはじめとするスポーツも、3D映像での中継が始まっています。<br />こうした映像体験は、今まで「それを見る」だったテレビの時間を、「そこにいる」ライブ感覚に昇華してくれるでしょう。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201008/h3_2.gif" alt="3D映像のしくみ" width="540" height="29" /></h3>
<p>そもそも3D映像はなぜ立体的に見えるのでしょうか？　簡単にご説明します。</p>
<p>人間の左右の目は、大人の場合約6㎝離れているといわれていて、それぞれの目でとらえている映像には若干のズレが存在します。これを「視差」といいます。この視差を脳の中でうまく融合させることで、私たちは空間の立体感や奥行きを感じることができているのです。3Dの基本原理もこれと同じ。視差を人工的に作り出すことによって、平面のテレビに映った映像であっても、観ている人の脳の中に空間の立体感や奥行きを感じさせているのです。</p>
<p>3D映像は、かつては赤と青の色で分離した映像を赤青のメガネを使って観ていました（アナグリフ方式）。しかし現在は、専用のカメラで右目用、左目用の映像をそれぞれ1秒間に数十コマ撮影し、それを左右交互に高速再生して、それを専用のメガネを通して観る方式が一般的とされています（フレームシーケンシャル方式）。また、最近ではメガネを使わずに3D映像を堪能できる方式（フィールドシーケンシャル方式）も出てきています。</p>
<p><img src="/article/lifestyle/images_201008/img02.jpg" alt="図：フレームシーケンシャル方式" width="520" height="326" /></p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201008/h3_3.gif" alt="3D映像の正しい楽しみ方" width="540" height="29" /></h3>
<p>これまでにない体験を与えてくれる3D映像ですが、まだまだ発展途上の技術であることも事実です。そのため、3D映像を楽しむためには、いくつかのルールがあります。</p>
<h4>正面から観賞する</h4>
<p>3D映像は正面から観賞することを想定して作られています。斜め位置に座ったり、寝転びながらの観賞は、脳の中で視差を融合させることが難しくなり、目が疲れやすくなります。場合によっては、眼精疲労を引き起こす可能性があります。</p>
<p>目に負担をかけずに観賞するためには、以下のポイントをまもることが大切です。</p>
<ul>
<li>テレビの正面で鑑賞しましょう。</li>
<li>画面と目線の高さが水平位置になるようなソファーやイスを用意しましょう。難しいようであれば、見上げるよりも見下げるような位置で、観賞するように心がけてください。</li>
<li>テレビの正面に座るようにすることはもちろんですが、テレビと近すぎず遠すぎずの距離を保つことが大切です。制作者側の想定としては画面の高さの3倍の距離、例えば、40インチのテレビであれば高さは約50センチなので、約150センチ以上離れることとしています。</li>
</ul>
<p>部屋のレイアウトを考える際には、最初にテレビの位置を決めて、ある程度の距離を確保しながら正対できる位置にソファーやイスを用意するようにしましょう。</p>
<h4>照明に注意する</h4>
<p>3D映像はグロー管式蛍光灯との相性が悪く、観賞していると画面がちらつくことがあります。照明は白熱電球やLED電球に替えることが推奨されています。また、部屋の明るさを暗めにする方が、目の負担は少なくなると言われています。</p>
<h4>親子で楽しむときは、子どもに十分配慮する</h4>
<p>子どもは立体視機能が十分に発達していないことや両目の間隔が大人よりも狭いことから、映像の立体感や奥行きを大人以上に感じてしまうことがあるそうです。観賞には時間の上限を設定するなど大人がしっかりと管理する必要があります。</p>
<h3><img src="/article/lifestyle/images_201008/h3_4.gif" alt="3D映像をさらに楽しむために" width="540" height="29" /></h3>
<p>せっかくの3D映像ですから、もっと楽しむために必要な製品も、余裕があれば手に入れておきたいところ。これがあればより一層すばらしい映像美が体感できるオプション、などをご紹介します。</p>
<h4>リビングの場合　～大迫力の映像や音声を、家族や友人たちと～</h4>
<p>3D映像をテレビで楽しむには、それに対応している専用のテレビを準備する必要があります。しかし、3Dテレビは立体感や奥行きを生む反面、画面が一回り小さく感じられるという特性があります。ですから、より一層の臨場感を味わうためには、ある程度大きめのテレビが必要です。</p>
<p>また、フルハイビジョンの3D映像には、膨大な映像情報が詰め込まれていますから、膨大な情報の収録にはDVDではなくBlu-rayディスクが適しています。3D映像が楽しめる作品は、Blu-rayディスクでの発売が基本となるでしょうから、それを再生できる機器も併せてそろえる必要がありそうです。</p>
<p>臨場感をさらに楽しむためには、ホームシアターシステムの導入もご検討ください。本当にそこにいるかのようなリアリティが感じられます。</p>
<h4>寝室・書斎の場合　～個室でじっくりと映像美を満喫～</h4>
<p>1人暮らしの方や、自分の寝室・書斎でじっくり3D映像を楽しみたい場合は、パソコンでの観賞もおすすめです。3Dテレビの盛り上がりに合わせて、3D映像対応のパソコンがどんどん発売されています。</p>
<p>特にノートパソコンなら、専用メガネがいらない映像方式を採用している機種も多く、さらに位置・角度に画面を変えることも簡単ですので、自分が見やすい場所、疲れにくい姿勢で自由に観賞することができます。
</p>
<div class="caution">
<p>いかがでしたか？　これまでは一部の娯楽施設などでしか楽しめなかった3D映像が、いまでは自宅でも満喫できる時代になりました。各メーカーもイチ押し商品を展開しはじめていますので、この機会に最先端の映像美を暮らしに採り入れてみてはいかがですか？</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>3D映像を満喫する</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 10:03:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第29回「マンションに「眺望」は必要ですか？」</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --><br />
<h2><img src="/article/guide/images_201007/h2.gif" alt="マンションに「眺望」は必要ですか？" width="537" height="30" /></h2><br />
<p>遠くに見える水平線が美しいウォーターフロントの眺め、夜になるときらびやかなネオンサインが輝く都心の風景、など。眺めが良い部屋は、どのマンションでも人気です。住まいを選ぶ上で、眺望を条件の1つにする方も多いと思います。<br /><br />
しかし、ほかの条件を後回しにするほど、本当に「眺望」は住まいに必要でしょうか？</p></p>

<h3><img src="/article/guide/images_201007/h3_1.gif" alt="より素晴らしい眺望は、価格にも影響あり" width="540" height="29" /></h3>

<div class="img-right">
<div><img src="/article/guide/images_201007/img01.jpg" alt="" width="240" height="180" /></div>
<p>眺望の良さは、日々の暮らしをさまざまな形で彩ってくれます。例えば高層ビルの展望台のように、青く広がる空や遠くの景色まで見渡せる部屋は、住む人の心を優雅な気持ちにしてくれるでしょう。都会の喧噪の中で疲れて帰宅したあとも、素晴らしい眺望があればすぐに癒やされるはずです。</p>
<p>しかし、より良い眺望を手に入れるためには、ある一定の方角に窓がある、より上層階の部屋を探さなくてはなりません。眺望が良ければそれだけ人気が上がるため、競争倍率が高くなります。急いで物件を選ばなくてはいけないケースもあり得るでしょう。</p>
</div>
<p>また、一般的に階数が上がればそれだけ価格も上がります。ただ、部屋から東京タワーや富士山などのランドマークが見えたり、花火大会などを近くで見ることができたりする物件は、同じマンションの同じ階数でもさらに価格差が出てくることもあります。</p>

<h3><img src="/article/guide/images_201007/h3_2.gif" alt="高層階と低層階　それぞれの眺望" width="540" height="29" /></h3>
<p>最終的には価格との間で折り合いを付ける必要がある眺望。参考として以下に、高層階と低層階、それぞれの眺望についてまとめました。</p>

<h4>眺望に開放感・優越感を求めるなら高層階</h4>

<div class="img-right">
<div><img src="/article/guide/images_201007/img02.jpg" alt="" width="240" height="180" /></div>
<p>TVドラマのような開放感や優越感を得られる眺望を求めるなら、より高層階の物件を求めることになります。<br />
しかし、新築未完成物件の場合は実際の眺望を確かめることができません。モデルルームやパンフレットなどのイメージから想像することになります。希望する住まいの部屋や窓がどの方角を向いているか、しっかりと確認しておく必要があります。<br />
また、前述の通り、階数と比例して販売価格は上がる傾向にありますので、どのあたりの金額で折り合いを付けるかが問題になってきます。</p>
</div>

<h4>低層階から眺める景色には、別の魅力がある</h4>

<div class="img-right">
<div><img src="/article/guide/images_201007/img03.jpg" alt="" width="240" height="180" /></div>
<p>低層階にも、高層階にはない魅力があります。例えば、桜の開花や木々の緑など、四季の移り変わりを間近で楽しむことができます。<br />
住まいのスペースの問題で植物を育てることが難しい場合にも、低層階の部屋からなら、保養となる緑にすぐ目を移すことができます。<br />
自分が住んでいる街の様子も、より近くに感じることができます。</p>
</div>

<h3><img src="/article/guide/images_201007/h3_3.gif" alt="資産価値としての眺望" width="540" height="29" /></h3>
<p>さて、これまでは実際にその場所に住む場合の眺望を考えてきましたが、実はもう1つの側面があります。それは、「資産価値としての眺望」です。<br />
現在のようなデフレが終息してインフレの時代が訪れたとき、普遍的に需要がある住宅は強い価値を持ちます。マンションを資産として考えたとき、「都心からのアクセス」や「駅からの近さ」などに並んで、「眺望」は住宅の希少な価値として資産価値を高めてくれるはずです。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？<br />
今回は、マンションにおける眺望について考えてみました。多くの方が見晴らしの良い眺望にあこがれると思いますが、そこにはどうしても価格の問題が付いてきます。まずは、住まいに求める条件をもう一度整理して、ほかの条件と「眺望」の優先度を比べながら、物件を検討してはいかがでしょうか？</p>
</div><!-- caution -->

<ul class="link1">
<li><a href="http://www.leben.co.jp/search/petok.html" target="_blank">ペットと暮らせるマンションはこちら</a></li>
<li><a href="http://www.leben.co.jp/search/oogataken.html" target="_blank">大型犬が飼えるマンションはこちら</a></li>
</ul>
<!-- エントリーここまで -->
]]></description>
         <link>マンションに「眺望」は必要ですか？</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>guide</category>
         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 11:12:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第28回「どのくらいの広さがちょうどよい？」</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --><br />
<h2><img src="/article/guide/images_201006/h2.gif" alt="どのくらいの広さがちょうどよい？" width="537" height="30" /></h2><br />
<p>マンションを選ぶとき、「広さ」にどのくらいのプライオリティを置いていますか？ もちろん、住まいは広いに越したことはありません。将来のことを考えれば、なおさらです。しかし、あまりに広すぎても掃除が大変ですし、家族のコミュニケーションが取りづらくなるなど、いろいろな問題が出てきます。では、どのくらいの広さが適しているのでしょうか？</p></p>

<h3><img src="/article/guide/images_201006/h3_1.gif" alt="家族構成で考える、ほどよい広さ" width="540" height="29" /></h3>
<br />
<div class="img-right">
<div><img src="/article/guide/images_201006/img01.jpg" alt="" width="220" height="293" />
<p class="legend">※出典：国土交通省<br />
<a href="http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/07/070915_.html" target="_blank">http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/07/070915_.html</a></p>
</div><p>国土交通省は、平成18年度から27年度までの10年間で推進していく、「住生活基本計画」において、マンションの専有面積の目安を公表しています※。</p>
<p>例えば、1人暮らしに適した広さは40m2、新婚夫婦など2人暮らしなら55m<sup style="vertical-align:text-top;">2</sup>、両親と8歳の子どもの3人だと70m<sup style="vertical-align:text-top;">2</sup>、両親と11歳と7歳の子どもの4人だと90m<sup style="vertical-align:text-top;">2</sup>となっています（子どもの年齢や人数で数字は細かく変わります）。</p>
<p>これはあくまで国が示した理想の数字であり、東京都心など大都市周辺の賃貸マンションでは、これより狭いマンションが多いのも現実です。（なお、「住生活基本計画」では、健康で文化的な住生活の基礎として必要不可欠な、「最低居住水準」も併せて公表しています）。</p>
<p>もし、高齢者と同居する場合は、車いすの使用や手すりの設置などを想定し、さらに広い面積が必要としています。</p>
</div>

<h3><img src="/article/guide/images_201006/h3_2.gif" alt="部屋の広さと間取り例" width="540" height="29" /></h3>
<p>専有面積の次は、それぞれの部屋の広さについて見ていきます。</p>

<ul>
<li><strong><span style="margin-bottom:5px;">マンションの間取り例</span></strong>
<p style="margin-top:5px; margin-bottom:10px;">レーベンハイム鎌倉マナーハウス　Nタイプ 91.58m<sup style="vertical-align:text-top;">2</sup> ／ Kタイプ 76.98m<sup style="vertical-align:text-top;">2</sup></p></li>
</ul>

<div class="img-right">
<div><img src="/article/guide/images_201006/img02.gif" alt="Nタイプ" width="300" height="429" /></div>
<p>住まいを囲むように設けたバルコニーや、ワイドなポーチが、開放的な戸建て感覚を演出するプラン。<br />
洋室（1）にウォークインクローゼット、廊下の物入、リネン庫、パントリーなど、使いやすい収納をご用意。洗面室・キッチン・バルコニーを直線でつなぎ高い家事効率を得られる間取り。</p>
</div>

<div class="img-right">
<div><img src="/article/guide/images_201006/img03.gif" alt="Kタイプ" width="300" height="597" /></div>
<p>南向きのリビング・ダイニングと和室は、襖を開けるとひと部屋続きで使える開放的な空間。<br />
家族との会話を楽しみながら家事ができる、カウンターキッチン。洋室（1）にウォークインクローゼット、リビング・ダイニングの物入、キッチンパントリーなど、使い勝手の良い収納。</p>
</div>

<h4>3人暮らしの場合</h4>
<p>70m<sup style="vertical-align:text-top;">2</sup>前後のマンションとなると、3LDKの物件が多くなります。リビング・ダイニングも12畳前後の広さが期待できるので、ゆったりくつろぐことができるでしょう。また将来、子どもが成長して個室が必要になった場合にも対応できます。しかし、この間取りで2人の子どもにそれぞれ6畳前後の個室を与えることを考慮すると、そのほかの生活空間に若干狭さを感じてしまうかもしれません。</p>
<p>やや手狭になってきたら、バルコニーやアルコーブ（玄関前の外部空間）を有効に活用したいところです。単なる収納としてだけではなく、バルコニーの奥行きが2m程度あれば、アウトドアリビングとして使えます。また、門扉がついたアルコーブがあれば自転車やベビーカーを置くことができます（ただし、アルコーブに物を置くことを管理規約で禁止しているマンションも多いので注意）。</p>

<h4>4人暮らしの場合</h4>
<p>90m<sup style="vertical-align:text-top;">2</sup>前後のマンションなら、ゆとりある4LDKの物件が多くなります。これだけの広さがあれば、8畳前後の夫婦用寝室のほかに、子ども2人にもそれぞれ6畳前後の個室を与えることができ、さらにリビング・ダイニングにつながった客室を確保できます。ウォークインクロゼットや収納なども、ゆとりを持って配置することができます。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？<br />
今回は、マンションにおける家族構成と住まいのちょうどよい広さの関係について考えてみました。住まい選びの際には、面積や部屋数がどのくらいかという部分に目が奪われがちです。しかし、広ければそれだけ問題も出てきます。住まい全体の広さと各部屋の適切な広さに注目し、家族に適した住まいを選ぶようにしましょう。</p>
</div><!-- caution -->

<ul class="link1">
<li><a href="http://www.leben.co.jp/search/petok.html" target="_blank">ペットと暮らせるマンションはこちら</a></li>
<li><a href="http://www.leben.co.jp/search/oogataken.html" target="_blank">大型犬が飼えるマンションはこちら</a></li>
</ul>
<!-- エントリーここまで -->
]]></description>
         <link>どのくらいの広さがちょうどよい？</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>guide</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 12:22:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第29回「ファブリックスの魅力」</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --></p>

<h2><img src="/article/lifestyle/images_201004/h2.gif" alt="ファブリックスの魅力" width="537" height="30" /></h2>
<p>リフォームせずに部屋の雰囲気を変えたい、家具を買い替えることなくイメージを一新したい。そんなとき、ファブリックスを工夫するだけで、部屋のイメージを大きく変えることができます。取り換えや組み合わせが容易で自在なのもファブリックスの魅力。そんなファブリックスのコーディネーションについて、考えてみましょう。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201004/h3_1.gif" alt="ファブリックスの影響力" width="540" height="29" /></h3>
<p>カーテン、ラグ、クッション、ソファ、ベッドカバー…。ファブリックスが部屋に占める割合は、意外と大きいものです。それゆえに、ファブリックスは部屋の雰囲気づくりに大きな影響力を持つアイテムといえます。</p>

<h4>癒しの空間を演出するアイテム</h4>
<p>優しくて温もりを感じる…そんなイメージを、ファブリックスに抱いていませんか。ファブリックスが、生活に潤いを与え心地いい環境をつくってくれるのは、こうした特有のイメージがあるからかもしれませんね。また、種類やデザインも豊富ですから自分にピッタリの製品を見つけやすく、交換も簡単。季節や気分に合わせて、容易に変化をみせられるのも、ファブリックスの魅力のひとつです。</p>

<h4>小物のファブリックスであそぶ</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_201004/img01.jpg" alt="クッションが置かれたソファ（布製）" width="200" height="180" />ファブリックスを使ったコーディネートの基本は、最初にメインのファブリックスを決めることです。カーテンやソファなど大きなものに合わせて、小物を足したり引いたりすることで、部屋のイメージがつくりやすくなります。例えば、クッションカバーはカーテンの色や素材に似たものを選ぶなど、大物に小物のファブリックスをそろえると、部屋に統一感が生まれ、落ち着いた雰囲気ができあがります。逆に、アクセントを効かせた空間にしたい場合は、小物にビビッドな色を持ってくるだけでもイメージが大きく変わるでしょう。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201004/h3_2.gif" alt="ファブリックス選びのポイント" width="540" height="29" /></h3>
<p>種類が豊富でリーズナブルなゆえに、ファブリックスをどんどん買い足している方も多いのではないでしょうか。しかし、どんな素敵なファブリックスでも、部屋全体のイメージにそぐわないものだと、落ち着かない空間になってしまいます。ここでは、部屋のイメージに合わせたファブリックスの選び方について紹介します。</p>

<h4>カーテン</h4>
<p>ファブリックスの中でも、部屋に占める割合がもっとも大きいのがカーテンです。カーテンを変えるだけでも、部屋のイメージは一新します。<br />
カーテンは、まず目的に合った生地選びから始めます。通風や遮光、断熱性など、機能に合った生地を決めた上で、色やデザインを選びましょう。壁と同じ系統の色を選ぶと、部屋が広く見えてゆとりある空間がつくりだせます。寝室は、ブルー系やブラウン系など落ち着いた色のカーテンを。気持ちを静め安らげるので、快眠に最適な環境がつくれます。</p>

<h4>ラグ</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_201004/img02.jpg" alt="ラグの敷かれたリビング" width="200" height="180" />フローリングの部屋で床に座ってくつろぎたいとき、ラグが重宝されます。ラグは、カーテンやソファなどを意識してデザインを選びましょう。例えば、テーブルやソファなどの家具と床の色が同系色であれば、ラグも同じ色に合わせましょう。統一感が生まれ、落ち着いた雰囲気の部屋になります。<br />
逆に、家具と床の色が違う場合は、その中間色のラグを選ぶことで、部屋に一体感を生み出せます。素材はウールや麻などの天然繊維を使ったものが最適。化学繊維は、静電気でホコリを吸い寄せてしまい汚れやすい性質を持っています。</p>

<h4>クッション</h4>
<p>お部屋にちょっとしたアクセントをつけたいとき、クッションが大いに役立ちます。<br />
ソファや壁と反対の色味で、ビビッドカラーのクッションを置くだけでも、明るく華やかなイメージに変わります。できる限り部屋の統一感を出したいということであれば、ソファや家具などと同系色のものか、ベージュやクリーム色など淡い色調のものを選びましょう。素材はカーテンやソファなどと同じものを選ぶとよいでしょう。</p>

<h4>ソファカバー</h4>
<p>ソファカバーは、ソファを一新するだけでなく、お部屋のイメージまでも変えることができる大物のファブリックスです。ソファの汚れを防げますし、汚れても取り換えは簡単です。<br />
ソファカバーを選ぶときは、できるだけ肌触りのよいものを選びましょう。特に夏は、素材が綿や麻だと心地よく過ごせます。また、カーテンやフローリングの色合いを意識したデザインを選ぶのもポイントです。</p>

<h4>ベッドリネン</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_201004/img03.jpg" alt="寝室" width="200" height="180" />ベッドカバーやシーツなどのベッドリネンは、肌触りなど機能面を優先するあまり、インテリア面から選ぶことは少ないのではないでしょうか。そのため、寝室が落ち着かない空間になっていることもあるようです。<br />
ベッドリネンは、壁やカーテンのデザインに合わせ落ち着いた色合いのものを選ぶと、ゆったりした雰囲気の寝室になります。他のファブリックスに比べてサイズや素材など制約が多いため、既製品の組み合わせが難しい場合は、思い切ってオーダーメイドするのも一手。カーテンを扱っている店では、ベッドカバーやクッションも手掛けているところもありますので、確かめてみましょう。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？ ファブリックスは、気軽にアレンジもできる便利さと、暮らしにゆとりを与える影響力を享受するインテリアアイテムです。季節の変わり目や気分転換したいとき、ファブリックスを見直してはいかがでしょうか。</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>ファブリックスの魅力</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 10:20:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第28回「和室は必要？不要？」</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --></p>

<h2><img src="/article/useful/images_201004/h2.gif" alt="「和室は必要？不要？ 」" width="537" height="30" /></h2>
<p>新しい住まいに、和室を必要とされないかたが増えています。<br />
その要望に応え、和室を設けないマンションも多くなっているようです。日本文化の象徴ともいえる和室が、なぜ現代の住まいに不要と思われているのでしょうか。ここで改めて、和室のあるマンションのメリット・デメリットについて考えてみましょう。</p>

<h3><img src="/article/useful/images_201004/h3_1.gif" alt="なぜ和室は少なくなってきたのか？" width="540" height="29" /></h3>
<p>和室は不要だというかたの意見をまとめると、以下の3点に集約されます。</p>

<h4>洋室のほうが過ごしやすいから</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/useful/images_201004/img01.jpg" alt="" width="200" height="150" />食事や家族の団らんなどは洋室で、というかたが増えています。和室で過ごすときは正座をしたりあぐらをかいたりすることになりますから、足や腰への負担がかかりやすくなります。そこで、体が楽なソファやいすを置きやすい洋室スタイルを選ぶかたが増えてきたのでしょう。</p>

<h4>部屋を広く見せたいから</h4>
<p>開放感のある広いリビングを求めるかたが増えています。しかし、マンションの場合、専有面積が限られています。そこで、使用頻度の低い部屋をリビングと一体化させた間取りのマンションが登場し、人気を集めるようになりました。一方で、使用頻度の低い部屋、つまり和室が、間取りから消えていったのです。</p>

<h4>客間の必要性が薄れたから</h4>
<p>和室には、客間としての機能もありました。来客があったら和室に通してお茶やお菓子をつまみながらお話をし、夜になったら布団を敷いて宿泊ができる…。そんな風景が、かつての日本ではみられました。現代ではどうでしょうか。来客がそれほど多くないので、客間は必要ないと考えるかたが増えています。このことからも、和室は必要とされにくくなったのです。</p>

<p>このほか、ペットがいる家庭だと畳が傷みやすい、アレルギー体質なので畳の部屋は苦手…といった理由から、和室を不要とする意見もあるようです。</p>

<h3><img src="/article/useful/images_201004/h3_2.gif" alt="現代の住まいにおける和室のメリット" width="540" height="29" /></h3>
<p>現代の住まいでも、和室にはさまざまなメリットがあります。</p>

<h4>防音効果</h4>
<p>和室の象徴である畳には、音を吸収する効果があります。すなわち和室は、フローリングの部屋に比べて下の階に音が漏れにくい、という特長があります。</p>

<h4>断熱・調湿効果</h4>
<p>熱を外部に伝えにくいうえ、湿気の吸収・放出の機能も兼ね備えている畳。夏は涼しく冬は暖かく、年中快適に過ごせる和室は、高温多湿の風土が生んだ日本人の知恵と工夫が詰まっています。</p>

<h4>イグサの効果</h4>
<p>畳表に使われるイグサは、アロマセラピーでもグリーンハーブとして利用されることがあり、リラックスした空間をつくれます。</p>

<h4>融通の利く空間</h4>
<p>「押し入れがほしいから和室は必要だ」、という意見もあります。和室のないマンションでは、収納スペースを家具に頼りがち。和室には押し入れが備わっている住まいがほとんどですから、家具を置かなくても広い収納空間を確保できる、というわけです。<br />
また、和室を趣味の部屋として利用したり、ちょっと横になりたいときの休憩室や、子どもが遊ぶ部屋として活用したりするかたもいます。<br />
現代の和室は、暮らしの中でさまざまな利用価値のある「融通の利く部屋」ともいえるのです。</p>

<h3><img src="/article/useful/images_201004/h3_3.gif" alt="現代風和室のかたち" width="540" height="29" /></h3>

<p class="img-right"><img src="/article/useful/images_201004/img02.jpg" alt="" width="200" height="150" />リビング・ダイニングの一画に和室を設け、モダンなスペースにアレンジした住まいが注目されています。<br />
<br />
かつての和室は、ふすまや障子によって隔てられた空間でした。それを、リビング・ダイニングと一体化することで、明るく開放感にあふれた現代風和室にイメージチェンジ。畳は、正方形で縁取りのない、コンパクトサイズの琉球畳を使用することで、デザイン性を高めたオリジナル和室がつくれます。</p>
<p>また、カラー畳のバリエーションが増え、選択の幅がひろがっています。シックに決めるなら白と黒の畳を、カジュアルに演出するならライトイエローとダークブラウンの畳を交互に敷けば、ディスプレイとしても楽しめます。<br />
照明を工夫するなど、くつろぎの空間を演出すると居心地も格段にアップ。住まいの和室、「いらない」という前に一度、その使い道について考えてみませんか？</p>

<div class="caution">
<p>今回のお話はこれでおしまいです。現代風の和室は、寝室としてもリビングの延長としても重宝されるよう、工夫をこらした新しいかたちに生まれ変わろうとしています。</p>
</div><!-- caution -->
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>和室は必要？不要？</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>useful</category>
         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 16:58:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第27回「内覧会のチェックポイント」</title>
         <description><![CDATA[<p><!-- エントリーここから --><br />
<h2><img src="/article/guide/images_201003/h2.gif" alt="内覧会のチェックポイント" width="537" height="30" /></h2><br />
<p>完成したマンションを、自分の目で初めて確認できる機会が「内覧会」です。これから何年、何十年と暮らしていく住まいのカタチを、最終ジャッジする場でもあります。では、具体的に何をチェックすればよいのでしょうか？ここで、内覧会の概要について紹介します。</p></p>

<h3><img src="/article/guide/images_201003/h3_4.gif" alt="内覧会でチェックすること" width="540" height="29" /></h3>
<p>内覧会でチェックするポイントは、以下の4点です。</p>

<div class="img-right">
<div><img src="/article/guide/images_201003/img01.jpg" alt="" width="240" height="180" /></div>
<ul class="num-par legend" style="font-weight:bold;">
<li style="margin-bottom:4px;">(1) 施工上の不具合はないか？</li>
<li style="margin-bottom:4px;">(2) 図面通りの建築仕様になっているか？</li>
<li style="margin-bottom:4px;">(3) 設備機器の取り扱いに関する説明を聞く</li>
<li style="margin-bottom:4px;">(4) 管理面や共有部分の説明を聞く</li>
</ul>
<p>大きく分けるとこの4点ですが、マンションの場合は室内（専有部分）だけで2時間、管理体制や室外の共有部分の説明を含めると半日以上かかる作業となります。効率よく、かつ見落とすこともなく進めるには、何をどうチェックすればよいのか、事前にしっかり準備しておく必要があります。</p>
</div>

<h3><img src="/article/guide/images_201003/h3_1.gif" alt="内覧会に持参するもの" width="540" height="29" /></h3>
<p>内覧会で持参したいものを、以下の表にまとめました。</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1">
<col width="20%" /><col width="80%" />
<tbody>
<tr>
<th><strong>チェックシート</strong></th>
<td>キズや汚れ、設備に関する問題など、予想される内容を事前にまとめておきましょう。以下の「チェック内容の詳細」を参考に自分で作成してもよいですし、チェックシートが掲載されている書籍やインターネットの情報を参考にしてもよいでしょう。</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>筆記用具</strong></th>
<td>チェックシートにメモをしたり、採寸した結果を間取り図に書き加えたりするときに使います。</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>メジャー</strong></th>
<td>入居後に家具を配置する際、寸法を測っておくと家具の選定がしやすくなります。</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>カメラ</strong></th>
<td>補修が必要な部分や室内の様子など、メモだけでは表現しにくいポイントを記録するのに便利です。携帯電話のカメラ機能を使ってもよいでしょう。</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>タオル</strong></th>
<td>水回り部分の水漏れをチェックするとき、または汚れを拭き取るときに使います。</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>懐中電灯</strong></th>
<td>内覧会の時点では、備え付けの照明器具以外に明かりはありません。収納部分や明かりの取りにくい部屋で、細かい部分を見るのに便利です。</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>水平器</strong></th>
<td>床や壁の傾きを確認するときに使います。必須アイテムではありませんが、気になる方はホームセンターなどで購入できます（1,000円程度で販売されています）。</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3><img src="/article/guide/images_201003/h3_2.gif" alt="チェック内容の詳細" width="540" height="29" /></h3>
<p>チェック内容を大まかに分けると、以下の5点になります。</p>
<h4>キズ・汚れの確認</h4>
<p>建築現場には、さまざまな専門職の方が出入りしています。細心の注意を払っていても、専門外の領域にキズや汚れをつけてしまうことも。壁やクロス、建具にキズや汚れがないか注意して確認しましょう。</p>

<h4>設備の動作環境を確認</h4>
<p>カギや水道の開閉、照明やインターホンが正常に動作するか、扉やサッシを開閉するとき異音がしないか…など、自分の手で操作して確認します。</p>

<h4>建て付け不良の確認</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/guide/images_201003/img02.jpg" alt="" width="170" height="180" />主に建具に関して不良な点をチェックします。扉と枠のあいだに隙間やズレがないか、アルミサッシや木製建具の部分に、ビスのしめ忘れなどがないか…など。特に、収納の扉と部屋の扉がぶつからないか、棚板が適切に止めてあるかといった部分は見落としがちですので、要チェック！</p>

<h4>設計変更した箇所の確認</h4>
<p>オプションで追加・変更した部分がある場合、契約時にお願いした通りに施工されているかチェックします。契約後の設計変更は有償となる場合もありますので、その場で確認しておきましょう。</p>

<h4>共有部分の確認</h4>
<p>駐車場に高さ制限がないか、ゴミ出しの際には雨にぬれず行けるかなど、実際に住んでからのことを念頭に確認しておきましょう。</p>

<h3><img src="/article/guide/images_201003/h3_3.gif" alt="再内覧会" width="540" height="29" /></h3>
<p>内覧会で指摘した部分が、きちんと補修されているかを確認する場が再内覧会です。内覧会のときに指摘したチェックシートと照合しながら、確認していくとスムーズに進みます。</p>
<p>ただし、このとき注意したいのが、内覧会で指摘した部分以外に新たなキズや汚れが発生していないか改めて確認すること。補修工事の内容によっては、室内に多くの業者が入ります。その際、指摘した部分以外に汚れやキズをつけてしまうこともあるのです。柱や壁、建具など、もう一度確認しましょう。</p>

<p><br />
<div class="caution"><br />
<p>今回のお話はこれでおしまいです。内覧会の前後には住宅ローンの決済・カギの引き渡し、引っ越しなど大変忙しい時期でもあります。余裕を持ったスケジュールを組み、しっかり準備してから臨みましょう。</p><br />
</div><!-- caution --></p>

<ul class="link1">
<li><a href="http://www.leben.co.jp/search/petok.html" target="_blank">ペットと暮らせるマンションはこちら</a></li>
<li><a href="http://www.leben.co.jp/search/oogataken.html" target="_blank">大型犬が飼えるマンションはこちら</a></li>
</ul>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>内覧会のチェックポイント</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/</guid>
         <category>guide</category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:41:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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