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      <title>暮らしのセンスアップ講座 | 不動産・暮らしお役立ち情報</title>
      <link>http://blog.leben.co.jp/article/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 10 Aug 2011 16:00:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>第38回今こそ、節電エコ生活はじめませんか？</title>
         <description><![CDATA[<!-- エントリーここから -->

<h2><img src="/article/lifestyle/images_201105/h2.gif" alt="今こそ、節電エコ生活はじめませんか？" width="537" height="30" /></h2>
<p class="img-right"><img width="260" height="195" alt="" src="/article/lifestyle/images_201105/img01.jpg" />
2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響により、電力会社はこれまでと同じように電力を供給することが難しくなりました。被災地への安定した電力供給のために私たちができることは、できるだけ節電を心がけることです。まずは、エネルギーの無駄を減らし、エコな暮らしを実践してみませんか？<br />節電かつエコな生活スタイルが身に付けば、きっと環境だけではなく家計にもやさしい暮らしができるはずです。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201105/h3_1.gif" alt="電気を使わないように工夫する節電" width="540" height="29" /></h3>
<p>普段の生活スタイルを見直してみると、何気なく電力を無駄に使用している場合があります。少しの心がけで電気の使用量を抑える努力をしましょう。</p>

<h4>こまめにスイッチを切る</h4>
<p>エアコンや照明、テレビやパソコンなどの家電は必要なときだけ使用するようにして、使わないときはこまめにスイッチを切りましょう。</p>

<h4>待機電力を削減する</h4>
<p>家電製品はコンセントに接続された状態のままだと、電源がOFFになっていても微量の待機電力を消費しています。こまめにプラグを抜くように心がけるか、「スイッチ付きタップ」を利用することで、待機電力を抑えることができます。また、春や秋のエアコンなど、長時間使う予定がない場合も電源プラグを抜いておくようにしましょう。</p>

<h4>早寝早起きする</h4>
<p>早寝早起きをして、少しでも自然な太陽光のもとで生活するように心がけることも、照明器具の使用時間の削減につながります。ただ、いきなり生活サイクルを変更するのは難しいので、1時間ずつ早めるようにして、まずは継続するよう努力しましょう。</p>

<h4>食事や団らんなどは家族が全員で集まる</h4>
<p>家族が何人もいる家庭では、食事を別々にとったり、別々の部屋でテレビを見ていたりすると、それだけ電気使用量が増えていきます。なるべくみんながバラバラに過ごすのをやめ、同じ部屋に集まるようにすれば、そのぶんの照明や冷暖房の使用も抑えられます。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201105/h3_2.gif" alt="家庭用品の使い方を工夫する節電" width="540" height="29" /></h3>
<p>冷蔵庫や照明器具など家庭用品の中には、生活上どうしても電気の使用を避けられないものもあります。そうした家庭用品は、使い方を工夫して節電に取り組みましょう。</p>

<h4>エアコンで節電</h4>
<p>家庭の中でも特に消費電力が大きいエアコンは、設定温度を変更することで大きな節電効果があります。冷房なら28℃、暖房なら20℃を目安に設定しましょう。また、窓がある部屋ではカーテンを閉めて、窓から夏の日差しや冬の冷気が入ってくるのを防ぐことで、エアコンの効率が上がります。ほかにも、エアコンのフィルターは目詰まりしていると消費電力が増えますので、こまめに掃除しましょう。</p>

<h4>冷蔵庫で節電</h4>
<p>冷蔵庫の温度設定はできるだけ「弱」や「中」にすることで、消費電力を抑えるようにしましょう。そのぶん、ものを詰め込みすぎないように注意することが必要です。また、熱いものは冷ましてから入れないと、冷蔵庫の室温が上昇して消費電力が増えることになります。もちろん、ドアの開閉も回数や時間を減らさないと、庫内の冷気が逃げてしまいます。</p>

<h4>照明器具で節電</h4>
<p>白熱電球を使用している場合は、LED電球や電球形蛍光灯に交換することで、消費電力を削減することができます。また、点灯・調光・消光などをリモコンで調節できる照明器具を使用している場合は、リモコンで調節しているうちはたとえ消えていても電力を消費しています。壁の主電源をOFFにすることで、待機電力を削減できます。</p>

<h4>テレビで節電</h4>
<p>テレビの画面設定を少し暗め（省エネモード）に設定することで、消費電力を抑えることができます。もし、暗くするのがいやだという場合は、テレビの画面をきれいに保つことで、わざわざ明るくしなくても済むかもしれません。テレビの音量についても、大きくすればするほど電気を消費しますので、不必要に音量を上げるのはやめましょう。</p>

<h4>パソコンで節電</h4>
<p>可能であれば、モニターやHDDが大きいデスクトップパソコンより、消費電力が約3分の1になるノートパソコンを使いましょう。また、パソコンは起動時に大きな電力を消費するので、こまめに電源をON/OFFするよりも、「休止モード」「スリープモード」を活用する方が効果的です。しかし、数時間以上使用する予定がない場合は、きちんと電源をOFFにするようにしましょう。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201105/h3_3.gif" alt="ほかにも工夫できること" width="540" height="29" /></h3>
<p>ほかにも生活スタイルを見直したり、工夫したりすることで、節電・省エネできることをご紹介します。</p>

<h4>エコクッキングのススメ</h4>
<p>毎日の調理のときにも、少しずつ省エネを実践することで大きな効果を得ることができます。たとえばナベを火にかけるとき、ナベに付いた水滴を拭いてから火にかけること、ナベの底から炎がはみ出さないように火加減を調節すること、ナベにはフタを使って熱を逃がさず有効に使うこと、などを心がけることで、エネルギーを節約できます。</p>

<h4>節水も節電になります</h4>
<p>マンションなどの場合、一度水槽に水を吸い上げてそこから使用に応じて送水しているケースが考えられます。節水を心がけることで、そこにかかる電力を抑えることができます。また、お風呂の水を洗濯に再利用することで、節水が節電に、そして省エネにもつながります。</p>

<h4>窓やベランダでの工夫</h4>
<p>窓ガラスの外側に赤外線カットフィルムを貼ることで、冷暖房の効率が上がります。内側にエアマット（壊れものを包装するときに使うプチプチです）を貼っても効果があるといわれています。<br />
また夏場、日に当たりやすいベランダにウッドデッキなどを敷いたり植物などを植えたりすることで、輻射熱が軽減され節電効果が高まります。</p>


<h3><img src="/article/lifestyle/images_201105/h3_4.gif" alt="オススメ物件情報" width="540" height="29" /></h3>
<p>「太陽光発電」または「オール電化」を備える等、家計、地球にやさしいエコに配慮したオススメ物件はこちら。</p>
<ul class="double">
<li><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/pj-shirane/"><img width="250" height="175" alt="レーベンリヴァーレ　横濱鶴ヶ峰ヒルズ
" src="/article/lifestyle/images_201105/img02.jpg" /></a>
<p class="legend"><span class="legend">レーベンリヴァーレ横濱鶴ヶ峰ヒルズ
</span></p>
<p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/pj-shirane/">物件サイトへ
</a></p>
</li>
<li><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/tokyoresort/"><img width="250" height="175" alt="TOKYO RESORT CLASSプロジェクト" src="/article/lifestyle/images_201105/img03.jpg" /></a>
<p class="legend"><span class="legend">TOKYO RESORT CLASSプロジェクト</span></p>
<p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/tokyoresort/">物件サイトへ
</a></p>
</li>
</ul>
<ul class="double">
<li><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/seasonal/"><img width="250" height="175" alt="レーベンプラッツ　シーズナルガーデン" src="/article/lifestyle/images_201105/img04.jpg" /></a>
<p class="legend"><span class="legend">レーベンプラッツシーズナルガーデン</span></p>
<p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/seasonal/">物件サイトへ
</a></p>
</li>
<li><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/midori/"><img width="250" height="175" alt="レーベンプラッツみどりが丘さくら＆リゾート" src="/article/lifestyle/images_201105/img05.jpg" /></a><p class="legend"><span class="legend">レーベンプラッツみどりが丘さくら&amp;リゾート</span></p>
<p class="link1"><a target="_blank" href="http://www.leben.co.jp/search/midori/">物件サイトへ
</a></p>
</li>
</ul>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？　今回は、効果的に節電やエコに取り組んでいただくための、かんたんなTIPSをご紹介いたしました。このコラムが、少しでもみなさんの節電エコ対策に、お役立ていただけたらうれしいです。むりやりに切り詰めるのではなく、継続できそうなところから少しずつはじめてみてはいかがでしょうか？</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/201105.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/201105.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Tue, 31 May 2011 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第30回「3D映像を満喫する」</title>
         <description><![CDATA[<!-- エントリーここから -->

<h2><img src="/article/lifestyle/images_201008/h2.gif" alt="3D映像を満喫する" width="537" height="30" /></h2>
<p>最近、家電量販店などで特に大きな人だかりを作っているのが、フルハイビジョンの3D映像が楽しめる3Dテレビのコーナーです。アナログ放送終了に合わせて、地上デジタルテレビ放送が受信できるテレビへの買い替え期限が迫っているいま、これを機に最新鋭の映像技術をあなたのマンションにも導入してみてはいかがでしょうか？</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201008/h3_1.gif" alt="今までにない映像体験を、毎日の暮らしの中で" width="540" height="29" /></h3>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_201008/img01.jpg" alt="家族でテレビ閲覧" width="200" height="180" />3D映像とは、観ている人にとって立体的に感じる3次元の映像のこと。その圧倒的な臨場感はこれまでの映像の概念をガラリと変えてくれます。<br />
2009年に公開された映画「アバター」によって注目を集めるようになった、この3D映像の世界。この「アバター」をはじめ、今後も続々と話題の劇場用3D作品がBlu-rayで発売される予定です。また、サッカーやゴルフ、プロ野球をはじめとするスポーツも、3D映像での中継が始まっています。<br />こうした映像体験は、今まで「それを見る」だったテレビの時間を、「そこにいる」ライブ感覚に昇華してくれるでしょう。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201008/h3_2.gif" alt="3D映像のしくみ" width="540" height="29" /></h3>
<p>そもそも3D映像はなぜ立体的に見えるのでしょうか？　簡単にご説明します。</p>
<p>人間の左右の目は、大人の場合約6㎝離れているといわれていて、それぞれの目でとらえている映像には若干のズレが存在します。これを「視差」といいます。この視差を脳の中でうまく融合させることで、私たちは空間の立体感や奥行きを感じることができているのです。3Dの基本原理もこれと同じ。視差を人工的に作り出すことによって、平面のテレビに映った映像であっても、観ている人の脳の中に空間の立体感や奥行きを感じさせているのです。</p>
<p>3D映像は、かつては赤と青の色で分離した映像を赤青のメガネを使って観ていました（アナグリフ方式）。しかし現在は、専用のカメラで右目用、左目用の映像をそれぞれ1秒間に数十コマ撮影し、それを左右交互に高速再生して、それを専用のメガネを通して観る方式が一般的とされています（フレームシーケンシャル方式）。また、最近ではメガネを使わずに3D映像を堪能できる方式（フィールドシーケンシャル方式）も出てきています。</p>
<p><img src="/article/lifestyle/images_201008/img02.jpg" alt="図：フレームシーケンシャル方式" width="520" height="326" /></p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201008/h3_3.gif" alt="3D映像の正しい楽しみ方" width="540" height="29" /></h3>
<p>これまでにない体験を与えてくれる3D映像ですが、まだまだ発展途上の技術であることも事実です。そのため、3D映像を楽しむためには、いくつかのルールがあります。</p>
<h4>正面から観賞する</h4>
<p>3D映像は正面から観賞することを想定して作られています。斜め位置に座ったり、寝転びながらの観賞は、脳の中で視差を融合させることが難しくなり、目が疲れやすくなります。場合によっては、眼精疲労を引き起こす可能性があります。</p>
<p>目に負担をかけずに観賞するためには、以下のポイントをまもることが大切です。</p>
<ul>
<li>テレビの正面で鑑賞しましょう。</li>
<li>画面と目線の高さが水平位置になるようなソファーやイスを用意しましょう。難しいようであれば、見上げるよりも見下げるような位置で、観賞するように心がけてください。</li>
<li>テレビの正面に座るようにすることはもちろんですが、テレビと近すぎず遠すぎずの距離を保つことが大切です。制作者側の想定としては画面の高さの3倍の距離、例えば、40インチのテレビであれば高さは約50センチなので、約150センチ以上離れることとしています。</li>
</ul>
<p>部屋のレイアウトを考える際には、最初にテレビの位置を決めて、ある程度の距離を確保しながら正対できる位置にソファーやイスを用意するようにしましょう。</p>
<h4>照明に注意する</h4>
<p>3D映像はグロー管式蛍光灯との相性が悪く、観賞していると画面がちらつくことがあります。照明は白熱電球やLED電球に替えることが推奨されています。また、部屋の明るさを暗めにする方が、目の負担は少なくなると言われています。</p>
<h4>親子で楽しむときは、子どもに十分配慮する</h4>
<p>子どもは立体視機能が十分に発達していないことや両目の間隔が大人よりも狭いことから、映像の立体感や奥行きを大人以上に感じてしまうことがあるそうです。観賞には時間の上限を設定するなど大人がしっかりと管理する必要があります。</p>
<h3><img src="/article/lifestyle/images_201008/h3_4.gif" alt="3D映像をさらに楽しむために" width="540" height="29" /></h3>
<p>せっかくの3D映像ですから、もっと楽しむために必要な製品も、余裕があれば手に入れておきたいところ。これがあればより一層すばらしい映像美が体感できるオプション、などをご紹介します。</p>
<h4>リビングの場合　～大迫力の映像や音声を、家族や友人たちと～</h4>
<p>3D映像をテレビで楽しむには、それに対応している専用のテレビを準備する必要があります。しかし、3Dテレビは立体感や奥行きを生む反面、画面が一回り小さく感じられるという特性があります。ですから、より一層の臨場感を味わうためには、ある程度大きめのテレビが必要です。</p>
<p>また、フルハイビジョンの3D映像には、膨大な映像情報が詰め込まれていますから、膨大な情報の収録にはDVDではなくBlu-rayディスクが適しています。3D映像が楽しめる作品は、Blu-rayディスクでの発売が基本となるでしょうから、それを再生できる機器も併せてそろえる必要がありそうです。</p>
<p>臨場感をさらに楽しむためには、ホームシアターシステムの導入もご検討ください。本当にそこにいるかのようなリアリティが感じられます。</p>
<h4>寝室・書斎の場合　～個室でじっくりと映像美を満喫～</h4>
<p>1人暮らしの方や、自分の寝室・書斎でじっくり3D映像を楽しみたい場合は、パソコンでの観賞もおすすめです。3Dテレビの盛り上がりに合わせて、3D映像対応のパソコンがどんどん発売されています。</p>
<p>特にノートパソコンなら、専用メガネがいらない映像方式を採用している機種も多く、さらに位置・角度に画面を変えることも簡単ですので、自分が見やすい場所、疲れにくい姿勢で自由に観賞することができます。
</p>
<div class="caution">
<p>いかがでしたか？　これまでは一部の娯楽施設などでしか楽しめなかった3D映像が、いまでは自宅でも満喫できる時代になりました。各メーカーもイチ押し商品を展開しはじめていますので、この機会に最先端の映像美を暮らしに採り入れてみてはいかがですか？</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/201008.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/201008.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 10:03:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第29回「ファブリックスの魅力」</title>
         <description><![CDATA[<!-- エントリーここから -->

<h2><img src="/article/lifestyle/images_201004/h2.gif" alt="ファブリックスの魅力" width="537" height="30" /></h2>
<p>リフォームせずに部屋の雰囲気を変えたい、家具を買い替えることなくイメージを一新したい。そんなとき、ファブリックスを工夫するだけで、部屋のイメージを大きく変えることができます。取り換えや組み合わせが容易で自在なのもファブリックスの魅力。そんなファブリックスのコーディネーションについて、考えてみましょう。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201004/h3_1.gif" alt="ファブリックスの影響力" width="540" height="29" /></h3>
<p>カーテン、ラグ、クッション、ソファ、ベッドカバー…。ファブリックスが部屋に占める割合は、意外と大きいものです。それゆえに、ファブリックスは部屋の雰囲気づくりに大きな影響力を持つアイテムといえます。</p>

<h4>癒しの空間を演出するアイテム</h4>
<p>優しくて温もりを感じる…そんなイメージを、ファブリックスに抱いていませんか。ファブリックスが、生活に潤いを与え心地いい環境をつくってくれるのは、こうした特有のイメージがあるからかもしれませんね。また、種類やデザインも豊富ですから自分にピッタリの製品を見つけやすく、交換も簡単。季節や気分に合わせて、容易に変化をみせられるのも、ファブリックスの魅力のひとつです。</p>

<h4>小物のファブリックスであそぶ</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_201004/img01.jpg" alt="クッションが置かれたソファ（布製）" width="200" height="180" />ファブリックスを使ったコーディネートの基本は、最初にメインのファブリックスを決めることです。カーテンやソファなど大きなものに合わせて、小物を足したり引いたりすることで、部屋のイメージがつくりやすくなります。例えば、クッションカバーはカーテンの色や素材に似たものを選ぶなど、大物に小物のファブリックスをそろえると、部屋に統一感が生まれ、落ち着いた雰囲気ができあがります。逆に、アクセントを効かせた空間にしたい場合は、小物にビビッドな色を持ってくるだけでもイメージが大きく変わるでしょう。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201004/h3_2.gif" alt="ファブリックス選びのポイント" width="540" height="29" /></h3>
<p>種類が豊富でリーズナブルなゆえに、ファブリックスをどんどん買い足している方も多いのではないでしょうか。しかし、どんな素敵なファブリックスでも、部屋全体のイメージにそぐわないものだと、落ち着かない空間になってしまいます。ここでは、部屋のイメージに合わせたファブリックスの選び方について紹介します。</p>

<h4>カーテン</h4>
<p>ファブリックスの中でも、部屋に占める割合がもっとも大きいのがカーテンです。カーテンを変えるだけでも、部屋のイメージは一新します。<br />
カーテンは、まず目的に合った生地選びから始めます。通風や遮光、断熱性など、機能に合った生地を決めた上で、色やデザインを選びましょう。壁と同じ系統の色を選ぶと、部屋が広く見えてゆとりある空間がつくりだせます。寝室は、ブルー系やブラウン系など落ち着いた色のカーテンを。気持ちを静め安らげるので、快眠に最適な環境がつくれます。</p>

<h4>ラグ</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_201004/img02.jpg" alt="ラグの敷かれたリビング" width="200" height="180" />フローリングの部屋で床に座ってくつろぎたいとき、ラグが重宝されます。ラグは、カーテンやソファなどを意識してデザインを選びましょう。例えば、テーブルやソファなどの家具と床の色が同系色であれば、ラグも同じ色に合わせましょう。統一感が生まれ、落ち着いた雰囲気の部屋になります。<br />
逆に、家具と床の色が違う場合は、その中間色のラグを選ぶことで、部屋に一体感を生み出せます。素材はウールや麻などの天然繊維を使ったものが最適。化学繊維は、静電気でホコリを吸い寄せてしまい汚れやすい性質を持っています。</p>

<h4>クッション</h4>
<p>お部屋にちょっとしたアクセントをつけたいとき、クッションが大いに役立ちます。<br />
ソファや壁と反対の色味で、ビビッドカラーのクッションを置くだけでも、明るく華やかなイメージに変わります。できる限り部屋の統一感を出したいということであれば、ソファや家具などと同系色のものか、ベージュやクリーム色など淡い色調のものを選びましょう。素材はカーテンやソファなどと同じものを選ぶとよいでしょう。</p>

<h4>ソファカバー</h4>
<p>ソファカバーは、ソファを一新するだけでなく、お部屋のイメージまでも変えることができる大物のファブリックスです。ソファの汚れを防げますし、汚れても取り換えは簡単です。<br />
ソファカバーを選ぶときは、できるだけ肌触りのよいものを選びましょう。特に夏は、素材が綿や麻だと心地よく過ごせます。また、カーテンやフローリングの色合いを意識したデザインを選ぶのもポイントです。</p>

<h4>ベッドリネン</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_201004/img03.jpg" alt="寝室" width="200" height="180" />ベッドカバーやシーツなどのベッドリネンは、肌触りなど機能面を優先するあまり、インテリア面から選ぶことは少ないのではないでしょうか。そのため、寝室が落ち着かない空間になっていることもあるようです。<br />
ベッドリネンは、壁やカーテンのデザインに合わせ落ち着いた色合いのものを選ぶと、ゆったりした雰囲気の寝室になります。他のファブリックスに比べてサイズや素材など制約が多いため、既製品の組み合わせが難しい場合は、思い切ってオーダーメイドするのも一手。カーテンを扱っている店では、ベッドカバーやクッションも手掛けているところもありますので、確かめてみましょう。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？ ファブリックスは、気軽にアレンジもできる便利さと、暮らしにゆとりを与える影響力を享受するインテリアアイテムです。季節の変わり目や気分転換したいとき、ファブリックスを見直してはいかがでしょうか。</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/201004.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/201004.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 10:20:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第28回「部屋を広く見せる演出」</title>
         <description><![CDATA[<!-- エントリーここから -->

<h2><img src="/article/lifestyle/images_201002/h2.gif" alt="部屋を広く見せる演出" width="537" height="30" /></h2>
<p>限られた生活空間を広く見せることで、暮らしにゆとりが生まれます。なんとなく部屋が狭いような…と感じるのは、インテリアの色やデザイン、そして配置に問題があるからかもしれません。今回は、部屋を広くスッキリ見せるための演出プランを紹介します。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201002/h3_1.gif" alt="色で広く見せる" width="540" height="29" /></h3>
<p>部屋を見渡すと、さまざまな色があることに気付きます。ソファやテーブルといった家具、ラグやカーテンなどのファブリックの他、壁紙やフローリングなどにも色があります。</p>
<h4>明るく淡い色が多いと、部屋が広く見える</h4>

<ul class="double">
<li><img src="/article/lifestyle/images_201002/img01.gif" alt="部屋" width="260" height="150" /></li>
<li><img src="/article/lifestyle/images_201002/img02.gif" alt="部屋" width="260" height="150" /></li>
</ul>

<p>まずは、上のイラストをご覧ください。壁紙の色だけが違う、「左の部屋」と「右の部屋」。どちらが広く感じるでしょうか。同じ緑色でも、白に近く明るい「左の部屋」のほうが広く感じませんか？</p>

<ul class="double">
<li><img src="/article/lifestyle/images_201002/img03.gif" alt="部屋" width="260" height="150" /></li>
<li><img src="/article/lifestyle/images_201002/img04.gif" alt="部屋" width="260" height="150" /></li>
</ul>

<p>また、こちらのイラストではどうでしょう。左のビビッドな壁紙の色より、右のグレーに近い色のほうが広く感じるのではないでしょうか。</p>
<p>前者が色の「明度（明るさ）」を表したものであり、後者が色の「彩度（鮮やかさ）」を表したものです。お部屋では、「明るくて（明度が高い）淡い（彩度が低い）色」のほうが、実際よりも広く感じるのです。</p>

<h4>寒色系で彩度が低い色もポイント</h4>
<ul class="double">
<li><img src="/article/lifestyle/images_201002/img05.gif" alt="部屋" width="260" height="150" /></li>
<li><img src="/article/lifestyle/images_201002/img06.gif" alt="部屋" width="260" height="150" /></li>
</ul>

<p>次は、部屋の角に置かれた棚の色だけが違う、2つのイラストです。左の赤（暖色系）の棚より、右の青（寒色系）のほうが小さく見えませんか？<br />
暖色系の色は実際の位置より大きく（近くに）見え、寒色系の色は小さく（遠くに）見えます。つまり、寒色系の家具やファブリックを置くことで、奥行きのある部屋が演出できるのです。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201002/h3_2.gif" alt="デザインで広く見せる" width="540" height="29" /></h3>
<h4>小さな模様のファブリックを選ぶ</h4>
<p>テーブルクロスやラグなどの「模様」が大きいと、部屋を狭く感じさせてしまいます。できるだけ無地のファブリックを選びましょう。無地なものばかりだと地味に見えてしまう…という場合には、小さな模様のファブリックを選ぶとよいでしょう。</p>

<h4>カーテンは縦のストライプを強調</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_201002/img07.jpg" alt="カーテン" width="200" height="180" />天井が高い住まいは、開放感があって実際の部屋より広く感じられます。そこで、天井が高く見えるアイテムを使って、部屋を広く見せましょう。<br />
「縦じまの服を着るとスリムに見え、横じまの服を着るとグラマーに見える」という話を、耳にしたことはありませんか？</p>
<p>これは、縦のラインを強調することで、背を高く見せる効果があるため。同じ原理で、縦のラインを強調したクロスやカーテンを部屋に飾ると、天井が高く見えるのです。<br />
なお、カーテンは窓の大きさに合わせるのではなく、天井近くのところから床まで吊るすことで縦のラインが強調され、天井がいっそう高く見えます。</p>

<h4>床面を広く見せる</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_201002/img08.jpg" alt="床面" width="200" height="180" />床面をできるだけ広く見せることで、お部屋は広く感じられます。細長い板を並べたような、ラインの入ったフローリングのお部屋であれば、そのラインを強調することで奥行き感を表すことができます。 フローリング以外のお部屋でも、家具を分散させず壁際に寄せたり、ラグはテーブルやソファ周りに留めたりして、床面を見せる配置に変えてみましょう。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_201002/h3_3.gif" alt="家具で広く見せる" width="540" height="29" /></h3>
<h4>家具は背の低いものを多くする</h4>
<p>天井が高く見えると部屋は広く見えるというテクニックは、前の項目でもお話ししました。これを、家具を使っても実践できます。「背の低い家具」を選ぶとよいのです。<br />
テーブルやソファといった大きな面積を占める家具は、できるだけ低いものを選んで設置しましょう。</p>
<h4>高い家具は入り口の近いところに</h4>
<p>高さの違う家具が多い部屋は、実際より狭く感じられます。その場合、部屋の入り口に近いところに高い家具を、遠いところには低い家具を置きましょう。遠近法の原理で、部屋に奥行きが感じられるようになります。</p>

<h4>究極のアイテムが「鏡」</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_201002/img09.jpg" alt="鏡" width="200" height="180" />鏡を置くことで、奥行きのある部屋を演出することができます。大きな鏡を設置してみましょう。その際、家具やインテリアが多く映りこむと、かえって狭く感じてしまうので、置く位置を工夫して。木立や青空など外の景色が映りこむように配置すると、開放感も表せます。</p>


<div class="caution">
<p>いかがでしたか。マンションのように居住スペースが限られていても、家具やインテリアを工夫することで、広い部屋がつくれるのです。できることからチャレンジしてみてください。</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/201002.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/201002.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 11:10:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第27回「地球に優しいエコ調理術（2）」</title>
         <description><![CDATA[<!-- エントリーここから -->

<h2><img src="/article/lifestyle/images_200908/h2.gif" alt="地球に優しいエコ調理術（2）" width="537" height="30" /></h2>
<p>前回のコラムで紹介した<a href="http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200904.html">地球にやさしいエコ調理術。</a>今回は、応用編として、加熱時間を抑える調理のコツやエコ調理術でつくるおいしいレシピを紹介します。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200908/h3_1.gif" alt="野菜のエコ調理術" width="540" height="29" /></h3>
<h4>とうもろこし</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200908/img01.jpg" alt="とうもろこし" width="200" height="150" />芯の部分が固いので、ついつい長くゆですぎてはいませんか？ゆで時間が長くなると、糖分が水に溶け出してしまいます。3分～5分の短時間の加熱がおすすめです。</p>

<h5><strong>【ワンポイントアドバイス】</strong></h5>
<p>とうもろこしは、鍋に入れるタイミングで、できあがりの食感が変わってきます。</p>
<ul>
<li><strong>シャキッとした食感に仕上げたい</strong><br />
沸騰した状態に入れて3分～5分加熱します。<br /><br /></li>
<li><strong>ぷっくりジューシーに仕上げたい</strong><br />
水の状態から入れて、沸騰してから3～5分加熱します。</li>
</ul>
<p>ゆで上がったらすぐに、ラップですぐ包むとシワシワになるのを防ぐことができます。</p>


<h4>ほうれん草</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200908/img02.jpg" alt="ほうれん草" width="200" height="150" />ほうれん草は「たっぷりの水でゆでてえぐみをとる」というのが一般的ですが、それでは、えぐみと一緒に栄養成分も多く抜け出してしまいます。少なめのお湯で短時間加熱することで栄養成分が多く残すことができ、シャキッとした食感に仕上がります。</p>

<h5><strong>手順</strong></h5>
<ol>
<li>鍋にほうれん草100グラムに対し、水1リットル程度の水を入れて沸騰させる。</li>
<li>ほうれん草の茎の部分だけをお湯に入れて5秒、葉先まで入れて、10～20秒ゆでる。</li>
<li>ゆで上がったら流水をかけて一気に冷やし、アクをとります。</li>
</ol>

<h5><strong>【ワンポイントアドバイス】</strong></h5>
<p>えぐみが気になる場合は、鰹節や牛乳などのカルシウムを含む食品と一緒に食べるとえぐみを感じにくくなります。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200908/h3_2.gif" alt="卵のエコ調理術" width="540" height="29" /></h3>
<h4>ゆで卵</h4>
<p>実は、お玉一杯（約50cc）の水で作ることができます。</p>
<h5><strong>手順</strong></h5>
<ol>
<li>お鍋に50ccの水を入れ、水を沸騰させます。</li>
<li>沸騰したら卵を入れ、フタをして5分後に火を止め、フタをしたまま3分間蒸らすと、固ゆで卵ができあがります。</li>
</ol>

<h5><strong>【ワンポイントアドバイス】</strong></h5>
<p>火加減は中火～弱火。<br />
半熟にしたい場合は、卵を入れてから3分後に取り出し、流水で急冷すると半熟卵ができあがります。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200908/h3_3.gif" alt="お肉のエコ調理術" width="540" height="29" /></h3>
<h4>ポークソテー</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200908/img03.jpg" alt="豚ロース肉" width="200" height="150" />豚肉は必要以上に加熱すると水分が外に出て、かたくなってしまいます。エコ調理では、短時間加熱＋余熱でふっくらジューシーに仕上げます。</p>
<h5><strong>材料</strong></h5>
<p>豚ロース肉　2枚（1cm～1.5cmの厚さ）<br />
塩、コショウ　少々</p>
<h5><strong>手順</strong></h5>
<ol>
<li>脂身と赤身の境目のすじを切ります。</li>
<li>フォークで4～5カ所刺して、穴をあけます（貫通させる）。</li>
<li>塩、コショウをふっておきます。</li>
<li>フライパンを強火で1分予熱。<br />
肉を入れ、20秒ほど加熱したら中弱火にして、2カ所以上の穴から肉汁が出てきたら、裏返してフタをし、さらに焼きます（厚さ1センチの肉の場合1分、厚さ1.5センチの肉の場合1分半）。</li>
<li>焼き上がったらフライパンから取り出し3分、余熱で火を通します。全体が白っぽくなったら完成です。</li>
</ol>

<h4>鶏の唐揚げ</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200908/img04.jpg" alt="鶏肉" width="200" height="150" />子どもも大人も大好きな唐揚げ。エコ調理術で作れば、パサパサにならず、カリッとジューシーに仕上がります。2度揚げすることがポイントです。</p>
<h5><strong>材料</strong></h5>
<p>鶏肉　　お好みの分量<br />
市販の唐揚げ粉</p>
<h5><strong>手順</strong></h5>
<ol>
<li>鶏肉は大きさや形をそろえて切ります（目安は手でOKサインをしたときの指の輪の大きさ。）</li>
<li>ビニール袋に鶏肉と市販の唐揚げ粉を入れて、よくもみ込み、10分ほど（時間があれば30分以上）置いておきます。</li>
<li>180℃の油で1分ほど揚げ、一度バットの上などに引き上げ、4分休ませます。</li>
<li>再び180℃の油で1分ほど揚げて、こんがりとした色がついたら完成です。</li>
</ol>


<div class="caution">
<p>いかがでしたか？加熱時間の少ない調理は、食材のおいしさを引き出す調理法でもあるんです。<br />
  ぜひ、チャレンジしてみてください。</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200909.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200909.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 16:35:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第26回「地球に優しいエコクッキング（1）」</title>
         <description><![CDATA[<!-- エントリーここから -->

<h2><img src="/article/lifestyle/images_200905/h2.gif" alt="地球に優しいエコクッキング（1）" width="537" height="30" /></h2>
<p>近年、春でも夏の暑さを記録したり、急に大雨が降ったりと異常気象が続いていますね。この異常気象を引き起こしているとされるのが地球温暖化現象、そしてその原因とされているのが「CO2」です。今回はこのCO2を減らすために、私たちができることの1つとして、エコクッキング術をご紹介します。CO2を減らすだけでなく、手間も減り、さらにガス代や電気代の節約にもなります。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200905/h3_1.gif" alt="調理時間の短縮で二酸化炭素を減らす" width="540" height="29" /></h3>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200905/img01.jpg" alt="エコイメージ" width="200" height="150" />料理を作るときには、ガスや電気、水などのエネルギーを使いますから、必然的にCO2が発生することになります。特に、ガスや電気での加熱時間が長くなればなるほど、CO2排出量が増加してしまいます。つまりCO2排出量を減らすためには、加熱時間を短縮すればいいのです。ほんのひと手間かけること、そして食材の特徴を知ることが、加熱時間短縮の鍵になります。</p>

<h4>ちょっとひと手間</h4>
<h5><strong>鍋の底に付いた水滴をふいてから火にかける</strong></h5>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200905/img02.jpg" alt="キッチン" width="200" height="150" />鍋ややかんを火にかけるときに、鍋底が濡れていると、その水分を蒸発させるためにムダなエネルギーを使ってしまいます。しっかり拭き取ってから火にかけるようにしましょう。</p>

<h5><strong>給湯器のお湯を沸かす</strong></h5>
<p>水から沸かすより、熱効率のよい給湯器のお湯をやかんに移してから沸かす方がガスの使用量を大きく減らすことができます。約1リットルのお湯を沸かすのにかかる時間は、水からでは約6分強ですが、給湯器のお湯を使えば2分強です。</p>

<h5><strong>火力の調節</strong></h5>
<p>鍋の底から炎がはみ出ていると、その分の炎のエネルギーがムダになります。鍋の底の面積に収まる火加減で調理しましょう。また、鍋ややかんの底の形にも注意してみてください。丸底のものよりも、底が平らなものの方が、熱効率が高くなります。</p>

<h5><strong>ふたをする</strong></h5>
<p>調理中は存在を忘れがちな、鍋のふた。加熱時にふたをすると熱効率が約20％アップします。また、煮物などの料理をするときには落としぶたをすることで味のしみ込みが早くなりますので、エネルギーの使用も少なくてすみます。</p>

<h4>食材の知識</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200905/img03.jpg" alt="食品" width="200" height="150" />食材の特徴を知り、適切な調理時間をマスターしましょう。</p>

<h5><strong>豚肉</strong></h5>
<p>しっかり加熱するというイメージがあり、つい時間が長くなってしまいがちです。加熱時間が長くなれば肉も硬くなりおいしさが半減してしまいます。国産の豚肉であれば、心配される寄生虫もほとんどないので、最低限の加熱で問題ありません。ポークソテー（1枚100g）であれば、5分程度の加熱で大丈夫です。<br />
※食中毒対策などのため、必ず加熱は必要です。特に表面はしっかり加熱してください。</p>

<h5><strong>カレイ</strong></h5>
<p>煮付けにするときに味をしみ込ませるために、長時間加熱してしまいがちです。加熱しすぎると、コラーゲンが失われ、硬くなってしまいます。カレイは「もともと味がしみ込みにくい魚」です。短時間でやわらかく煮て、煮汁を付けながら食べる方法をおすすめします。</p>

<h5><strong>とうもろこし</strong></h5>
<p>これから旬を迎えるとうもろこし。芯の部分が固いので、ついつい長く茹ですぎてはいないでしょうか。茹ですぎると、みずみずしさがなく歯ごたえがやわらかくなりすぎてしまいます。茹で時間は品種や大きさにもよりますが、スイートコーンであれば3～5分の加熱で十分です。</p>

<h4>調理器具の工夫</h4>
<h5><strong>電子レンジ</strong></h5>
<p>電力消費量が高いというイメージの電子レンジですが、うまく取り入れることで、調理にかかる全体的な加熱時間を減らすことができます。<br />
例えば、煮物に使う野菜類の下ごしらえに電子レンジを使うと、煮くずれも少なく、火にかける時間も短縮することができます。下ごしらえに、電子レンジを使うと、ほうれん草の場合でガス代を960円（CO2は13.9kg減）も、かぼちゃでは1030円（同15kg減）も節約することができます。※100gの食材を1Lの水（27℃程度）に入れ沸騰させて煮る場合と、電子レンジで下ごしらえをした場合。<br />
（参考：省エネルギーセンター発行　家庭の省エネ大辞典2008年度版より）</p>

<h5><strong>圧力鍋</strong></h5>
<p>鍋本体とふたを密着させて加熱することで鍋の中に蒸気を封じ込め、圧力をかけて高温で調理することができます。通常に比べて調理時間は約1/3になります。特にシチュー類や豚の角煮、豆の下ゆでなど、固いものの調理も短時間で仕上がります。</p>

<h5><strong>調理器具の汚れ</strong></h5>
<p>鍋の底がこげていたり、吹きこぼれなどをそのままにしてコンロが目詰まりを起こしていると熱効率が格段に悪くなります。電子レンジも汚れがこびりついているとムダな電力を使ってしまいますから、調理器具の汚れを落としておきましょう。</p>

<p>次回の暮らしのセンスアップでは、エコクッキングのレシピを紹介します。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？加熱時間の少ない調理は、エコにも、そして料理を作る人にも、食べる人にも、家計にもうれしい調理法です。ぜひチャレンジしてみてください。次回もお楽しみに！</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200904.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200904.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 14:10:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第25回「緑のある暮らし〜観葉植物と暮らそう」</title>
         <description><![CDATA[<!-- エントリーここから -->

<h2><img src="/article/lifestyle/images_200903/h2.gif" alt="緑のある暮らし〜観葉植物と暮らそう〜" width="537" height="30" /></h2>
<p>もうすぐ待ちに待った春がやってきます。春は植物の息吹をぐっと感じる季節です。野山を散策したり、広い庭で緑を満喫できたらいいですよね。でも、なかなかそんな暇も場所もないという方には、家の中で気軽に緑を楽しむことができる観葉植物がおすすめです。春の温度は観葉植物にとって最も快適で、最高の生育シーズンです。今回は観葉植物についてお話しします。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200903/h3_1.gif" alt="観葉植物とは？" width="540" height="29" /></h3>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200903/img01.jpg" alt="観葉植物" width="200" height="150" />観葉植物とは、葉の形や色合いなどを観賞する目的で栽培される植物の総称です。さまざまな種類があり、日本で栽培されている観葉植物は、1000種以上にもなります。室内で自然を感じられる癒しの、そして育てる楽しみがあるインテリアとして人気を集めています。</p>
<p>観葉植物は、比較的お手入れが簡単で育てやすい種類が多いのですが、間違った育て方をすると枯れてしまうこともあります。上手に育てるためには土壌・光源・空気・水・環境温度に注意が必要です。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200903/h3_2.gif" alt="観葉植物の選び方とお手入れ方法" width="540" height="29" /></h3>
<h4>選び方</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200903/img02.jpg" alt="マンションの一室と観葉植物" width="200" height="150" />日の当たる場所、日の当たらない場所、乾燥する場所、湿気のある場所など、同じ家の中とはいえ環境に違いがあります。観葉植物も光に強いもの、弱いもの、乾燥または湿気を好むものなど、種類によって違った特性をもっています。置きたい場所の環境に適した観葉植物を選ぶと育ちやすく、お手入れも容易になります。</p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<col width="15%" />
<col width="85%" />
<thead>
<tr><th>種類</th><th>特徴</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><th>アイビー</th><td>乾燥や寒さにも強く育てやすいつる性の品種です。日陰でも育てることができますが、明るい場所の方が色つやがよくなります。ただし、強光はさけます。</td></tr>
<tr><th>パキラ</th><td>掌（てのひら）状の葉っぱと、根元がふくらむ幹が特徴です。日当たりの良い場所が好ましいですが、日陰にも強くさまざまな場所に置くことができます。ただし、寒さに弱いため最低でも8℃以上の環境を保ちましょう。</td></tr>
<tr><th>ポトス</th><td>つる状の茎と、ハート型の葉が特徴です。乾燥に強く、丈夫で育てやすく、5℃以上の室温があれば、冬越しも簡単です。明るい場所を好みますが、真夏の強い日差しはさけます。</td></tr>
<tr><th>モンステラ</th><td>葉に深い切れ込みや穴がある、ユニークな形が特徴です。直射日光を嫌うため日陰が適しますが、冬は室内の明るく暖かい場所へ。高温には強いですが、寒さにはあまり耐性がないため置く場所は5℃以上を保ちましょう。</td></tr>
</tbody>
</table>

<h4>お手入れ方法</h4>
<p>基本的なお手入れ方法は、土の表面が乾いてきたら水やりをします。水のあげ過ぎや、受け皿に水が溜まりっぱなしの状態が続くと根腐れの原因になりますので気をつけましょう。葉の大きなものは、葉の表面を水拭きしてあげると呼吸がしやすくなり、光合成が盛んになります。枯れた葉はそのままにしておくと他の葉に影響を及ぼすことがあるので、つみ取っておきましょう。<br />
（※お手入れの仕方は、植物の種類によって異なります。）</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200903/h3_3.gif" alt="春におこなっておきたいこと" width="540" height="29" /></h3>
<p>観葉植物は、ほとんどが熱帯・亜熱帯原産の植物です。そのため、冬は生育が鈍く、気温が上がり始める春に生育期に入ります。冬の寒さで弱ってしまったものの手当や、根を傷めてしまう植え替えや株分け、新たに根を出させる挿し木や葉挿しなどは、温度が重要な作業のため暖かくなってくる春に行いましょう。</p>
<p>また、大きく成長しすぎたり、樹形が乱れてしまった場合には切り戻しや枝切りが必要になります。これも大体3月〜5月が適期になります。夏は暑さで生育が鈍くなることが多いので、できるだけ早い時期がおすすめです。早春に行うと芽吹きが促されます。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200903/h3_4.gif" alt="春に気をつけたいこと" width="540" height="29" /></h3>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200903/img03.jpg" alt="屋外の観葉植物" width="200" height="150" />3月〜4月中旬ごろまでは室内の日当たりのよい場所に、弱い光を好む植物は半日陰の場所に置いてあげましょう。暖かく快適な気候であれば、ときどき戸外に出すことも可能です。4月下旬ごろからは、戸外に出してエクステリアとして玄関やバルコニーを飾ることができます。</p>

<h4>葉焼け</h4>
<p>春に増える失敗は葉焼けです。冬の間、室内で育てていた観葉植物を急に直射日光の強い屋外に出すと、葉焼けを起こすことがあります。葉が傷んで茶色や黒色に変色し、ひどいときには枯れ落ちてしまいます。急激な環境の変化をさけ、初めは光の弱いところに置くか、午前中の短い時間だけにするなど、徐々に強い光に慣れさせていきましょう。春から慣らしておけば夏の強い日差しも平気になっていきます。</p>

<h4>戸外での乾燥</h4>
<p>屋外では光と風が強いので、水の蒸発や蒸散が室内に比べて多くなります。特に強風に当たると、葉は急速に乾燥して葉先が枯れ込んだり、また葉が擦れ合って傷つくことがあります。</p>

<h4>晩霜の被害</h4>
<p>春は急に冬の寒さが戻って霜の被害を受けることがあります。特に、晴天で無風の夜には1 時間に1℃ぐらいの割合で温度が下がり、3℃前後まで下がると霜が降るので要注意です。霜で水分が凍り、養分などが行きわたらずに枯れてしまいます。寒い夜は必ず室内に入れておきましょう。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？観葉植物は、生活に潤いと癒しを与えてくれる生きたインテリアです。種類ごとの特性を理解して、季節や状態に合わせたお手入れをしてあげてくださいね。　</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->
]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200903.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200903.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 11:40:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第24回「エコ家電」</title>
         <description><![CDATA[<!-- エントリーここから -->

<h2><img src="/article/lifestyle/images_200902/h2.gif" alt="エコ家電" width="537" height="30" /></h2>
<p>地球温暖化の原因とされているCO2。ここ数年で、「エコ」という言葉は、世間にも広く浸透し、国や企業、身近なところでもスーパーのレジ袋削減の動きなど、エコ活動が活発に行われています。そのかいもあってか、2008年度はCO2排出量が減少するという、うれしい見通しもたっています。しかし、それでもまだ、日本は世界第4位のCO2大量排出国です。まだまだ、CO2の削減に向けて努力を続けていかなければなりません。今回は、わたしたちが日々の暮らしの中でできることを考えていきたいと思います。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200902/h3_1.gif" alt="エコ家電のすすめ" width="540" height="29" /></h3>
<div class="img-right">
<div>
<img src="/article/lifestyle/images_200902/img01.gif" alt="" width="260" height="238"/>
<p class="legend">家庭からのCO2排出量-燃料種別内訳<br />
(財)省エネルギーセンター<br />
『家電製品の省エネ性能カタログ 2006冬 省エネ性能最新情報』より</p>
</div>
<p>日本のCO2総排出量のうち、家庭で使われるエネルギーのために排出されるCO2は、年々増加の一途をたどっています。そのうち、38.4％を占めるのが電力によるものです。そこで、家庭においては、電力の消費量を抑えることで効果的なCO2の削減が期待できるのではないでしょうか。</p>
<p>家庭で使われる電力は、ほとんどが家電に使われるエネルギーです。この家電が消費するエネルギー自体が少なければ、自然とエネルギー消費量を抑えることができます。</p>
<p>家電による電力の消費量を抑えるために、冷蔵庫の開閉回数を減らす、照明をこまめに消す、ドライヤーの使用時間を減らすなど、家庭でできることはたくさんあります。しかし、日々の忙しい生活の中で、省エネを意識することって意外と大変ですよね。そこで、おすすめなのが注目の<strong>「エコ家電」</strong>です。</p>
</div><!-- /.img-right -->
<p>ここ数年の家電の進歩はめざましく、エアコンを例にあげてみれば、10年前に比べ、消費電力が半分以下になっています。</p>
<p>テレビや冷蔵庫など、普及率が高くエネルギー使用の多い家電製品等に対しては、エネルギー効率を高めるよう省エネ法で効率の基準値が定められています。そのため、各メーカーから、この基準値をクリアしたエネルギー効率のよい製品、エコ家電が多く販売されるようになりました。</p>
<p>エネルギー効率のよい家電を選ぶときの目安として、全国統一省エネラベルというものがあります。家電の省エネ性能が一目でわかるように、総合的な省エネ性能がAAA～Cまでの5段階で表示されています。量販店や電器店で販売されている対象製品（冷蔵庫、エアコン、テレビ）のほとんどに付いていますので、ぜひ確認してみてください。「省エネ基準達成率」、「エネルギー消費効率」など、具体的な数値も表示されています。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200902/h3_2.gif" alt="家電別最新情報" width="540" height="29" /></h3>
<div class="img-right">
<div>
<img src="/article/lifestyle/images_200902/img02.gif" alt="" width="260" height="176"/>
<p class="legend">家庭における消費電力量ウエイト比較<br />
(財)省エネルギーセンター<br />
『家電製品の省エネ性能カタログ 2008冬 省エネ性能最新情報』より作成</p>
</div>
<p>家庭の電気の約67％は、エアコン・冷蔵庫・照明・テレビに使われています。この4種だけでも省エネ製品を選べば、消費電力を抑えることができます。</p>
</div><!-- /.img-right -->

<h4>エアコン</h4>
<p>製品を比較する際には、冷暖房平均エネルギー消費効率（COP）を確認してみましょう。この値が大きいほど、エネルギー効率が高く、省エネということになります。</p>

<h4>冷蔵庫</h4>
<p>冷蔵庫は、400L以上の大型で省エネの製品がおすすめです。小さいサイズの方が、消費電力が少ないのでは？と思われるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。実は、大型の冷蔵庫の方が消費電力が少ないことが多いのです。各メーカーも、 400L以上の大型冷蔵庫の開発に、積極的に最新技術を取り入れ、省エネ化を進めています。最近では、野菜の鮮度を保ちながら、栄養成分を増加する機能のあるものや、ラップなしで保存が可能な冷蔵庫も登場しています。</p>

<h4>テレビ</h4>
<p>2011年でアナログ放送が終了となり、地上デジタル放送に移行となります。アナログテレビで地上デジタル放送を受信する方法もありますが、やはり省エネ・省スペースの地上デジタル対応薄型テレビがおすすめです。プラズマテレビと液晶テレビで悩まれる方は多いと思いますが、省エネ性能で考えると、液晶テレビの方が消費電力が少ないことが多いようです。</p>

<h4>照明（電球）</h4>
<p>白熱電球を、蛍光灯に変えるのも効果的です。電球型の蛍光灯は、消費電力が白熱電球の1/5程度、寿命も長くなっています。現在は、電球型や、白熱灯色など、さまざまなタイプがあるので、使い勝手もよくなっています。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？これから引っ越しも多くなるシーズンですね。古くなった家電や、調子の悪い家電があれば、思い切ってエコ家電に買い換えてみてはいかがでしょうか。</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200902.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200902.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 10:43:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第23回「クイック大掃除」</title>
         <description><![CDATA[<!-- エントリーここから -->

<h2><img src="/article/lifestyle/images_200812/h2.gif" alt="クイック大掃除" width="537" height="30" /></h2>
<p>12月はなにかと忙しい時期、なかなか大掃除をする時間もとれません。でも、新年は、1年の汚れをしっかり落として、きれいなお部屋で迎えたいものですよね。そこで今回は、短時間で簡単にできる、クイック大掃除術をご紹介します。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200812/h3_1.gif" alt="クイック大掃除のポイントとは" width="540" height="29" /></h3>
<p class="img-right"><img width="200" height="150" alt="洗濯" src="/article/lifestyle/images_200812/img01.jpg"/>大掃除だからといって、家の隅々まできれいに掃除しようとすると、大変ですし、当然時間もかかってしまいます。そこで、クイック大掃除では、掃除を始める前に、きっちり掃除する場所とあきらめる場所を決めることが大切です。お正月にはお客様をおもてなしすることが多くなりますから、お客様の目につきやすい、リビングと玄関、トイレ・洗面所、キッチンなどは、細かい部分も掃除を行います。逆に、お客様の目につきにくい浴室や寝室などは、いつもどおりのお掃除に留めておきましょう。<br />
きっちり掃除する場所も、場所ごとにポイントをしぼって、効率よく掃除を行えば、半日〜1日でお部屋をピカピカに見せることができます。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200812/h3_2.gif" alt="場所別お掃除方法" width="540" height="29" /></h3>

<h4>玄関</h4>
<p>最初にお客様をお出迎えする玄関は、家の印象を左右する重要な場所です。ポイントは靴箱、ドア、床の3点です。</p>
<br />

<dl>
<dt><strong>靴箱</strong></dt>
<dd>すべての靴をいったん外に出します。そのときに、捨てる靴ととっておく靴の分別も行いましょう。靴箱の中のゴミやほこりは掃除機で吸い、そのあと除菌効果のあるエタノールを吹き付けた雑巾で、拭きます。<br />
※素材の性質上、エタノールが使えない場合は、お酢1に対して水2の割合で薄めたお酢スプレーの利用も有効です。<br /><br /></dd>
<dt><strong>ドア</strong></dt>
<dd>エタノールの雑巾で、家の内側の扉を上から下に向かって、次に、外側を上から下に向かって、2度拭きしたあとに、から拭きをすると跡が残りません。<br /><br /></dd>
<dt><strong>床（たたき）</strong></dt>
<dd>ほうきで掃くよりも、掃除機で一気にゴミを吸い取ってしまいましょう。</dd>
</dl>

<h4>リビング</h4>
<p>お客様をおもてなしする場所ですから、いつもの掃除に加え、細かい部分まで念入りに行います。今回は見過ごしがちなポイントを紹介します。</p>
<br />

<dl>
<dt><strong>照明器具</strong></dt>
<dd>シェードは、静電気でほこりが溜まりやすく、汚れがこびりついていることも。照明の下に、新聞紙を敷いてから、キッチン用洗剤を水で薄めたものをペーパータオルに染み込ませて、シェードに3分ほど湿布します。汚れを拭き取りながらペーパータオルを外し、その後から拭きするとほこりを立てずに掃除することができます。<br />
※和紙など水に弱い素材のものは、はたきでほこりをはらう程度でOKです。<br />
ついでに、手垢や黒ずみが気になるスイッチもきれいに磨いておきましょう。<br /><br /></dd>
<dt><strong>テレビの画面</strong></dt>
<dd>意外と汚れているのがテレビの画面。はたきでほこりをはらい、雑巾でから拭きします。手垢などの汚れがひどい場合は、重曹0.2〜8％の濃度（500mlの水に重曹大さじ2杯程度）で、重曹水を作り、雑巾に軽く吹きかけて湿らせた布で拭いてください。重曹水はいろいろな部分で利用できますので、1つ作っておくと便利です。<br /><br /></dd>
<dt><strong>インターホンや電話機</strong></dt>
<dd>手垢の汚れが目立ちます。こちらも重曹水を染み込ませた布で拭き取ります。</dd>
</dl>

<h4>洗面所・トイレ</h4>
<p>洗面所や・トイレもお客様が利用する場所。特に鏡や洗面台をピカピカにしておきましょう。</p>
<br />

<dl>
<dt><strong>洗面台</strong></dt>
<dd>湿らせたスポンジに重曹を振りかけて洗面台を磨いたあと、水で流します。<br /><br /></dd>
<dt><strong>鏡</strong></dt>
<dd>重曹水を染み込ませた水で鏡を拭いてから、乾いた布でから拭きすると曇りがとれてピカピカになります。</dd>
</dl>

<h4>キッチン</h4>
<p>シンク周りを中心に目につく部分だけ行います。キッチンはほぼ、重曹や重曹水での掃除が可能です。</p>
<br />

<dl>
<dt><strong>シンク周り</strong></dt>
<dd>重曹をシンクに振りかけ、湿らせたスポンジで磨き、水で流す。その後、酢水をスプレーし、布で拭き取るとピカピカになります。蛇口も同様に。<br /><br /></dd>
<dt><strong>冷蔵庫</strong></dt>
<dd>キッチンで目立つ存在といえば、冷蔵庫。表面をきれいに磨いておきましょう。重曹水を染み込ませた布で、手垢と黒ずみを拭き取ります。<br />
また、冷蔵庫周りに溜まったほこりによって、冷却機能が低下してしまう場合があるので、この機会に一緒にしっかり拭き取りましょう。手が届かない場合は、ワイヤーハンガーにストッキングや、不要な靴下をかぶせたワイヤー雑巾を作り、ほこりや汚れをかき出しましょう。</dd>
</dl>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？家族みんなで行えば、さらに時間も短縮できて、家中もピカピカになります。クイック大掃除で気持ちよく新年を迎えましょう。</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200812.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200812.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 10:09:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第22回「ぐっすり快眠術」</title>
         <description><![CDATA[<!-- エントリーここから -->
<h2><img src="/article/lifestyle/images_200811/h2.gif" alt="ぐっすり快眠術" width="537" height="30" /></h2>
<p>睡眠は、1日の疲れを癒す大切な時間。忙しい時こそ睡眠を効率的にとって、明日への活力を養いたいですよね。しかし、現代人の多くが「寝付きが悪い」、「寝起きが悪い」といった睡眠についての悩みを抱えているようです。今回はぐっすり眠れる快眠術をご紹介します。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200811/h3_1.gif" alt="睡眠とは" width="540" height="29" /></h3>
<p class="img-right"><img width="200" height="186" alt="レム睡眠とノンレム睡眠の関係" src="/article/lifestyle/images_200811/img01.gif"/>睡眠は1日活動した体と脳を休める大切な時間です。特に起きている間ずっと働き続けている脳にとって、睡眠は必要不可欠であり、脳が十分に休めていないと体も休めたという感覚になれません。<br />

睡眠のメカニズムは、まだ解明されていないことも多いのですが、睡眠には浅い眠りのレム睡眠（REM睡眠）と深い眠りのノンレム睡眠（non-REM睡眠）が存在します。この2つの睡眠がワンセットとなり、眠った直後からノンレム睡眠→レム睡眠の順番に80分〜110分の周期で、交互に4〜5回繰り返されています。</p>
<br />

<dl>
<dt><strong>レム睡眠（REM睡眠）</strong></dt>
<dd>浅い眠りで、体はリラックスしていますが脳は起きている時に近い状態です。夢を見る多くの場合はレム睡眠とされています。この時に起きるとスッキリと目覚めることができます。情報を整理して、必要な記憶を定着させる効果があります。<br /><br /></dd>
<dt><strong>ノンレム睡眠（non-REM睡眠）</strong></dt>
<dd>深い眠りで、脳と体が共にリラックスしている状態になります。体温が下がり、呼吸や脈拍も緩やかになります。精神的な安定、ストレスを減らす効果があります。</dd>
</dl>

<p>嫌なことや悲しいことがあった時に、「寝たら忘れる」といわれるのは、レム睡眠中に不愉快な記憶や不必要な記憶は消去され、深いノンレム睡眠には記憶を定着させない作用もあるため、物事をよい方向へ導くのに効果があるからといわれています。<br />
つまり、ストレスの多い時こそ睡眠が大切になります。</p>
<p>また、眠りのタイプは睡眠時間や睡眠の特徴などで様々なタイプに分類できます。自分はどのタイプにあてはまるかを知っておくことも快眠に近づく一歩です。</p>

<h4>睡眠時間の長さによる分類</h4>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1">
<col width="160" />
<tbody>
<tr>
<th>ショートスリーパー<br />（6時間以下）</th>
<td>レム睡眠が少なく、深い眠りを効率的に取っているため短い睡眠で脳が回復します。性格は楽観的、順応的、外交的という傾向があります。<br />
ナポレオンやエジソン、レオナルド・ダ・ヴィンチがそうだったといわれ、日本人での割合は5〜8%です。</td>
</tr>
<tr>
<th>バリュアブルスリーパー<br />（6時間以上〜9時間未満）</th>
<td>日本人の80〜90％を占め、ショートかロングのどちらか寄りになります。</td>
</tr>
<tr>
<th>ロングスリーパー<br />（10時間以上）</th>
<td>レム睡眠が多く、途中で目覚めたりする回数が多い傾向にあります。起きている時に脳神経を酷使する傾向にあり、脳を休めるために多くの睡眠が必要になります。独創的な発想力に富む傾向があり、アインシュタインが有名です。日本人での割合は、3〜9％です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200811/h3_2.gif" alt="快眠のための寝室作り" width="540" height="29" /></h3>
<p class="img-right"><img width="200" height="150" alt="寝室" src="/article/lifestyle/images_200811/img02.jpg"/>心地よい睡眠のためには、リラックスできる寝室作りが欠かせません。</p>

<h4>照明</h4>
<p>光の好みは人それぞれですが、一般的に暖色系の光で、30ルクス以下の光が心理的に落ち着き、眠りに入りやすいといわれます。</p>

<h4>温度</h4>
<p>冬場は20度前後、夏場は25度前後が目安になります。それから、眠りやすい布団の中の温度は季節に関係なく、33度前後が最適なようです。</p>

<h4>寝具の選び方</h4>
<p>枕の高さ、布団の厚さ、汗をよくかく体質であれば通気性のよいものなど、体型や体質に合わせたサイズや素材選びが欠かせません。自分で判断がしにくい場合は、寝具売り場の店員さんに相談してみるのもよいかもしれません。</p>

<h4>カラー</h4>
<p>寝室は心を落ち着ける淡いブルーを基調にするとよいとわれています。精神的にリラックスする淡い緑もいいかもしれません。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200811/h3_3.gif" alt="眠れない時に" width="540" height="29" /></h3>
<p class="img-right"><img width="200" height="150" alt="ハーブティー" src="/article/lifestyle/images_200811/img03.jpg"/>眠りたいのに、眠れない…そんな時は、焦れば焦るほど寝られなくなってしまうものです。読書や温かい飲み物を飲むなど、ゆったりとした時間を過ごしてみましょう。</p>

<h4>香り</h4>
<p>ラベンダーやカモミールの香りは心を落ち着けリラックスさせてくれます。また、オレンジやマンダリンなど甘い柑橘系の香りは、イライラを解消し、ストレスを減少させるといわれています。</p>

<h4>ドリンク</h4>
<p>ホットミルクや、ハーブティーがおすすめです。コーヒーや紅茶などカフェインを含む飲み物は避けましょう。</p>

<h4>音楽</h4>
<p>睡眠誘導効果のある音楽を聞くことも心を落ち着けます。自然の波や川のせせらぎ音や、クラシックはモーツァルトがおすすめです。最近では、入眠用の音楽集もたくさん発売されています。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？睡眠には個人差があります、自分が一番心地よく眠れる方法を見つけて睡眠で効率よく1日の疲れを癒しましょう。</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200811.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200811.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 16:25:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第21回「癒し度アップのバスタイム術」</title>
         <description><![CDATA[<h2><img src="/article/lifestyle/images_200809/h2.gif" alt="癒し度アップのバスタイム術" width="537" height="30" /></h2>
<p>クーラーの効いた涼しい部屋に長時間いると、体が冷え切って、体の血行が悪くなるなど、夏の冷えをそのままにしておくと、自律神経が乱れ、体調を崩しやすくなります。そこで、冷えの解消には毎日のバスタイムを活用してみてはいかがでしょうか？今回は、体の癒し度がアップするバスタイム術をご紹介します。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200809/h3_1.gif" alt="入浴の効果" width="540" height="29" /></h3>
<p>忙しいと、ついついシャワーだけになってしまいがちなバスタイムですが、1日の疲れをしっかりとるためには、やはり、お風呂に入ることが必要です。お湯につかることによって、体にうれしい様々な効果を得ることができます。</p>

<h4>温熱効果</h4>
<p>お湯につかることによって、体が温められ、血行がよくなり、疲労物質や老廃物の排出が促されます。自律神経にも作用し、熱めのお湯では、交感神経が活発化、新陳代謝が促進されます。また、ぬるめのお湯では、副交感神経に作用し、精神的にリラックスした気分になります。<br />
頭をすっきりさせたい朝には、熱めのお湯で短時間で、1日の疲れをしっかりとりたい夜には、ぬるめのお湯で長めに入るなど、体調や時間に合わせて温度や入浴時間の調整をしましょう。</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1">
<col width="80" />
<thead>
<tr><th>温度</th><th>入浴効果</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><th>42度以上</th><td>新陳代謝を促進、疲労物質の乳酸を減らし、体の疲れがとれやすくなり、脂肪燃焼も促進される。</td></tr>
<tr><th>39～42度</th><td>血液の循環がよくなり、体の芯から温まる温度。肌にも優しい温度。副交感神経の動きがもっとも活発になり、リラックスする。</td></tr>
<tr><th>34～39度</th><td>筋肉の緊張がとれ、精神的に安定してくる。</td></tr>
<tr><th>34～25度</th><td>血行が改善されて、血圧が下がる。</td></tr>
</tbody>
</table>

<h4>水圧効果</h4>
<p>お湯につかることによって、全身に水圧がかかり、内臓や血管が圧迫状態になります。その後、お湯から上がると急に水圧がなくなるため、血行の流れがよくなります。<br />
※心臓の弱い方は注意が必要です。</p>
<p>また、水圧が体へのマッサージの役目を果たし、細胞の働きを活性化させる効果や、毛穴を開かせて、汚れを落ちやすくする効果が得られます。</p>

<h4>浮力効果</h4>
<p>水の浮力で体重が、普段の10分の1ほどに軽くなり、筋肉や関節の緊張がほぐれて、関節痛などの緩和につながります。また、水に浮くことは、母親のお腹の中にいたときの感覚に似ているため、気持ちも落ち着きやすく､ストレスの解消によいとされています。</p>


<h3><img src="/article/lifestyle/images_200809/h3_2.gif" alt="入浴剤について" width="540" height="29" /></h3>
<p>沸かしたての「一番風呂」は、お湯も清潔で心地がよいものです。しかし、子どもや肌が弱い人は、一番風呂に入らない方がいいといわれます。その理由は、沸かしたてのきれいなお湯は、不純物が少なすぎるため、肌が刺激を感じてしまうからです。そこで、登場するのが入浴剤です。お湯を柔らかくしつつ、種類も豊富なので、毎日のバスタイムが楽しくなりますね。<br />
もちろん、市販の入浴剤もよいのですが、今回は天然の素材を利用した入浴剤を紹介します。</p>

<h4>酒風呂</h4>
<p class="img-right"><img width="200" height="150" alt="ワイン" src="/article/lifestyle/images_200809/img01.jpg"/>日本酒500ml～1lをバスタブに注ぎ、よく混ぜてから入浴してください。日本酒には、アミノ酸や、グリセロールなど、お肌の保湿によい成分が豊富に含まれています。また、洗浄能力も高く、お肌の汚れをとり除く効果が期待できます。<br />
また、ワイン（ボトル半分～1本）でも同じ効能が得られます。抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれる赤ワインが効果的です。</p>

<h4>牛乳風呂</h4>
<p class="img-right"><img width="200" height="150" alt="牛乳" src="/article/lifestyle/images_200809/img02.jpg"/>牛乳500ml～1lをバスタブに入れてかき混ぜてください。保湿効果が高く、肌をなめらかにする効果があります。また、保温効果もあり、湯上がりもポカポカです。あの、クレオパトラも牛乳風呂を愛用したといわれています。</p>

<h4>ハチミツ風呂</h4>
<p>大さじ1～2杯のハチミツをバスタブのお湯に溶かします。お湯がなめらかになり、ビタミン､ミネラルを多く含み､肌に栄養を与えてくれます。また、殺菌効果があり、お肌を清潔に保ってくれます。</p>

<h4>フルーツ風呂</h4>
<p>ミカンや、レモン、リンゴなどのフルーツには、美肌によいビタミンCがたっぷり含まれています。</p>
<ul>
<li>ミカン、リンゴ…皮を干して、布袋などに入れて湯船に浮かべます。</li>
<li>レモン…輪切りにしたものを、布袋などに入れて湯船に浮かべます。</li>
</ul>

<h4>コーヒー・紅茶</h4>
<p>それぞれ濃いめに入れたものを1lほどお湯に加えてください。<br />
コーヒーや紅茶に含まれるタンニンには、消炎効果が期待できます。日焼けの後などにおすすめです。</p>
<p>牛乳と紅茶で、ミルクティー風呂、ハチミツとレモンでハチミツレモン風呂など、いろいろな組み合わせを楽しむのもいいのではないでしょうか。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？毎日のバスタイムを体調や気分に合わせて、入浴法や入浴剤を変えて、癒し度がアップする素敵なバスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200809.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200809.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 16:09:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第20回「ダイエットスイーツ」</title>
         <description><![CDATA[<!-- エントリーここから -->
<h2><img src="/article/lifestyle/images_200808/h2.gif" alt="ダイエットスイーツ" width="537" height="30" /></h2>
<p>今年から始まったメタボリック検診。判定基準が厳しいため、ひっかかってしまった方も多かったのではないでしょうか？健康のことを考えると、ダイエットを始めないと…と、わかってはいても、やっぱり甘い物はやめられない！そんな悩みを解決してくれる体に優しいダイエットスイーツを紹介します。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200808/h3_1.gif" alt="糖類との上手な付き合い方" width="540" height="29" /></h3>
<p>スイーツ作りに欠かせないのが「糖類」。糖類は摂取すると、消化酵素などの働きによって「ブドウ糖」に変化し、血中に吸収され血糖となります。血糖は、血液にのって全身の細胞にエネルギーとして送られます。<br />
しかし、血糖の量が増えすぎると、エネルギーとして使われなかった分を処理するために、すい臓から「インスリン」というホルモンが分泌されます。インスリンは血糖をグリコーゲンに変えて筋肉や肝臓に蓄えますが、ここもいっぱいになると、今度は脂肪に変えて脂肪細胞に蓄える働きをします。<br />
つまり、血糖値が急激に上がるとインスリンが大量に分泌され、体に脂肪がつきやすい状態になってしまうのです。</p>
<p>では、ダイエットのためには、やはり甘い物は食べない方がいいのでしょうか。<br />
答えはNOです。<br />
インスリンの大量分泌を防ぐためには、「血糖値の急な上昇を抑えること」が重要です。スイーツ作りによく利用されるグラニュー糖や白砂糖は、ブドウ糖への分解が早く血糖値が上がりやすいので、ダイエット中は控えた方がよいものです。<br />
しかし、糖類の中にも血糖値の上昇が穏やかなものがあるのです。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200808/h3_2.gif" alt="ダイエットスイーツにおすすめの糖類" width="540" height="29" /></h3>
<h4>メープルシロップ</h4>
<p>サトウカエデの樹液を濃縮した甘味料です。カルシウムやカリウム、マグネシウムなどミネラル成分を多く含むので、体内への吸収が遅くなり、血糖値の上昇が穏やかになります。独特の香りと芳醇な甘さは、ホットケーキ、クッキーやプリンなど相性のよいものが多く、スイーツ作りに大活躍してくれます。</p>

<h4>甜菜糖</h4>
<p>北海道で栽培される甜菜（ビート）という植物の根の部分から作られる甘味料です。日本ではサトウキビから作る砂糖が主流になっていますが、ヨーロッパではこの甜菜糖が主流です。甜菜糖は、ビフィズス菌の餌になるオリゴ糖が多く、体内でゆっくり消費されるため血糖値の上昇が穏やかになります。体を温める効果もあるそうです。<br />
キャラメルに似た風味を持つため、こちらもスイーツ作りによく使われます。</p>

<h4>果糖</h4>
<p>果糖は、その名のとおりフルーツに多く含まれます。フルーツ自体もゆっくり吸収され、代謝されるので甘い物が食べたいときはフルーツもおすすめです。<br />
果糖は天然の糖の中で最も甘味が強く、砂糖の約1.5倍の甘味があります。また、低温になるほど甘味を強く感じるので、冷たいドリンクやデザート類を作るときに使えば、少ない量で砂糖と同じ甘さにすることができます。また、フルーツへの浸透性が高く、ジャムなどに最適です。</p>


<h3><img src="/article/lifestyle/images_200808/h3_3.gif" alt="お手軽ダイエットスイーツ" width="540" height="29" /></h3>
<h4>無糖ブルーベリージャム</h4>
<p>砂糖を使わない、ヘルシーなジャムをご紹介します。</p>

<h5>材料</h5>
<p class="img-right"><img width="200" height="150" alt="ブルーベリージャム" src="/article/lifestyle/images_200808/img01.jpg"/>
ブルーベリー…200g<br />
100%のリンゴジュース…200cc<br />
レモン汁…少々</p>

<h5>作り方</h5>
<ul class="num-par">
<li>(1) リンゴジュースを3分の1くらいになるまで煮詰める。</li>
<li>(2) (1)にブルーベリーとレモン汁を加え、弱火で好みの甘さと濃度になるまで煮詰める。</li>
<li>(3) 火を止め、冷まさずに瓶に入れてフタをしめ、逆さにします。冷えたら完成です。</li>
</ul>

<p>他にも、イチゴやイチジク、リンゴなどのフルーツ、ジュースもパイナップルやぶどうジュースでも作ることができます。いろんなジュースとフルーツの組み合わせを試してみてください。</p>

<h4>メープルプリン</h4>
<p>糖分はメープルシロップだけ、優しい甘さのプリンです。</p>

<h5>材料（ココット型4～5個分）</h5>
<p class="img-right"><img width="200" height="150" alt="メープルプリン" src="/article/lifestyle/images_200808/img02.jpg"/>
メープルシロップ…50cc<br />
卵…2個<br />
牛乳…300cc<br />
バニラエッセンス（お好みで）…少々</p>

<h5>作り方</h5>
<ul class="num-par">
<li>(1) メープルシロップと牛乳を電子レンジで1分ほど温め、粗熱をとります。</li>
<li>(2) 卵を溶きほぐし、(1)を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、こし器でこします。</li>
<li>(3) 型の8分目まで生地を流し入れます。</li>
<li>(4) 蒸し器に水を入れて熱し、沸騰したら蒸し器に入れ、弱火で約15～20分蒸します。</li>
<li>(5) 蒸し上がったら冷蔵庫で冷やし、食べるときにお好みでメープルシロップをかけていただきます。</li>
</ul>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？糖分とうまく付き合って、心にも体にもストレスをかけない健康的なダイエットを心がけましょう。</p>
</div>
<!-- エントリーここまで -->]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200808.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200808.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 09:48:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第19回「デジカメ撮影術」</title>
         <description><![CDATA[<h2><img src="/article/lifestyle/images_200806/h2.gif" alt="デジカメ撮影術" width="537" height="30" /></h2>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200806/img01.jpg" alt="写真" width="200" height="150" />アウトドアやレジャーを楽しむのにぴったりの季節。思い出もしっかり残したいですね。近年のデジタルカメラは、高性能で、操作も簡単。誰もが気軽にキレイな写真を撮ることができます。ですが、「上手く撮れない」といった悩みはなかなかつきません。そこで、ちょっとした工夫で写真がレベルアップするコツを紹介いたします。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200806/h3_1.gif" alt="よくある失敗をなくすには" width="540" height="29" /></h3>
<h4>手ぶれ</h4>
<p>撮影時に一番多い失敗は手ぶれです。最近では、手ぶれ補正機能のついた機種も発売されていますが、手持ちの機種でも簡単な方法で改善することができます。</p>

<h5>セルフタイマーを利用する</h5>
<p>手ぶれの原因の多くは、シャッターを押すことにより、カメラが動いてしまうことからです。そこで、セルフタイマーの利用をオススメします。シャッターを押さないので、手ぶれが起こりにくくなります。</p>

<h5>シャッタースピード(ISO感度)を上げる</h5>
<p>また、写真のぶれはシャッターが開いてる間に、カメラが動いてしまうことにより発生します。そこで、シャッターが開いている時間を短くすることで、つまり、シャッタースピードを上げることでも改善されます。これは、乗り物やペットなど動きのあるモノを撮るときにも有効です。</p>

<h4>逆光・フラッシュ</h4>
<p>手ぶれの次に多いのが、逆光やフラッシュなど光の問題です。写真上達のポイントは、カメラに入ってくる光をうまく調節することです。</p>

<h5>露出補正</h5>
<p>露出とはCCD(デジカメでフィルムの役割をする部分)に入ってくる光の量です。通常、カメラが自動的に明るいと判断すると光の量を絞り、逆に暗いと判断するとたくさんの光が入るように適正な露出を設定してくれます。逆光のケースでは、被写体は日陰で暗いのに、太陽の光が強いため全体的には明るいと判断し、カメラは光の量を絞ろうとします。その結果、被写体がさらに暗く写ってしまうのです。そこで、プラスの露出補正をします。明るく撮りたいときはプラス、暗くしたいときはマイナスの露出補正になります。画面を見ながら適正な露出を探してみましょう。</p>
<ul class="double">
<li><dl>
<dt><img width="200" height="150" alt="露出補正なし" src="/article/lifestyle/images_200806/img02.jpg"/></dt>
<dd>露出補正なし</dd>
</dl></li>
<li><dl>
<dt><img width="200" height="150" alt="露出補正あり（プラス1）" src="/article/lifestyle/images_200806/img03.jpg"/></dt>
<dd>露出補正あり<br />（プラス1）</dd>
</dl></li>
</ul>

<h5>フラッシュ</h5>
<p>光が足りない場合、光を補うのが「フラッシュ」です。ただし、光のないところに、光を与えるため、使う場面を間違えると不自然な写真になってしまいます。被写体や状況にあわせて、フラッシュの有無を使い分けましょう。<br />
逆光の場合、昼間の屋外であってもフラッシュを強制的に焚くことによって、被写体をキレイに写すことができます。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200806/h3_2.gif" alt="レベルアップ術" width="540" height="29" /></h3>
<h4>撮影モード(シーンモード)を活用する。</h4>
<p>多くのデジカメに搭載されている便利な機能です。人物、風景、撮影するものにあわせてシャッタースピードや露出、フラッシュの有無など自動的に設定を合わせてくれます。カメラによってプリセットが違うので、自分のデジカメにどんなモードが用意されているかを覚えておきましょう。</p>

<h4>構図の考え方</h4>
<p>構図とは画面の構成です。写真の良し悪しの決めてともいわれます。</p>

<h5>主役を決める</h5>
<p>人なのか、建物なのか、風景なのか、写真の主役となる物を決めましょう。そうすることによって、構図の中に必要な物とそうでないものが明確になります。</p>

<h5>アングルを変える</h5>
<p>アングルとはカメラの位置です。立ったり、座ったりするだけで、ずいぶんと違った雰囲気の写真を撮ることができます。色々なアングルを試してみてください。</p>
<ul class="double">
<li><dl>
<dt><img width="200" height="150" alt="ハイアングル" src="/article/lifestyle/images_200806/img04.jpg"/></dt>
<dd>ハイアングル</dd>
</dl></li>
<li><dl>
<dt><img width="200" height="150" alt="ローアングル" src="/article/lifestyle/images_200806/img05.jpg"/></dt>
<dd>ローアングル</dd>
</dl></li>
</ul>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200806/h3_3.gif" alt="写真を活かす" width="540" height="29" /></h3>
<p>写真をただ「撮って終わり」になっていませんか？撮った後、どう「活かす」か、ということも考えるのも楽しいものです。</p>

<h5>ブログやHPに掲載する</h5>
<p>せっかく撮った写真、多くの人にみてもらいましょう。はじめから掲載することを念頭においてとれば、写真の構図も決めやすくなります。</p>

<h5>飾る</h5>
<p class="img-right"><img width="200" height="150" alt="フレーム" src="/article/lifestyle/images_200806/img06.jpg"/>写真を飾るなら、フレームを使いましょう。同じ写真でもフレームを変えることによって印象がガラッと変わります。飾る場所に合わせて、選んでみても楽しいですね。最近では、デジカメや携帯で撮影した写真を取り込んで、液晶画面に表示する事ができるデジタルフォトフレームが人気です。1枚の写真を表示するだけでなく、たくさんの写真をスライドショー再生できるものもあります。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？デジカメは簡単なコツとテクニックを覚えれば、いつもの写真が見違えるように良くなります。ぜひ、この夏の思い出を素敵に残してみてはいかがでしょうか。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200806.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200806.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 09:16:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第18回「テーブルコーディネート」</title>
         <description><![CDATA[<h2><img src="/article/lifestyle/images_200803/h2.gif" alt="テーブルコーディネート" width="537" height="30" /></h2>
<p>春は出会いの季節。お友達を家に招いておもてなしする機会も多くなりますね。素敵なテーブルコーディネートでお招きすれば、食事も会話も弾みます。また、普段の食事にも気軽にテーブルコーディネートを取り入れて、食事の時間に華を添えてみてはいかがでしょうか。今回はテーブルコーディネート術をご紹介します。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200803/h3_1.gif" alt="テーブルコーディネートとは？" width="540" height="29" /></h3>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200803/img01.jpg" alt="テーブルコーディネート" width="180" height="198" />食事の目的に合わせて、どんなテーブルセッティングをしたらその食事がおいしく感じられるかを、自由な発想で表現するものです。難しく考える必要はなく、手に入りやすい材料で、ちょっとした工夫や季節感を大事にすることが大切です。また、たくさん食器がなければできないと思われがちですが、手持ちの食器を組み合わせて使うことも立派なコーディネートです。ディナーはもちろん、ランチやティータイムなど、気軽に日常の生活にとり入れていきましょう。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200803/h3_2.gif" alt="コーディネートの基本" width="540" height="29" /></h3>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200803/img02.jpg" alt="コーディネートイメージ" width="180" height="240" />「テーブルコーディネートは、「アイテム」「ルール」「演出」という観点から考えるのが基本です。
アイテムは、食器類や、テーブルクロスなどのリネン類、キャンドルなどの飾りを含め、コーディネートに使う全てのものを指します。ここでは、たくさんの種類のアイテムの中から、料理やテーマに合ったものを選ぶという基本をしっかり押さえておきましょう。
ルールの観点では、食器の置く位置など細かいものはたくさんありますが、まずは、料理が食べやすいように配置されていて、スムーズに食事ができるかということを考えるようにしましょう。
そして、演出の観点は、コーディネートの要です。自分のセンスや感性を自由に表現したり、自分なりのテーマを決めて、さまざまな演出を楽しんでください。<br />
<br />
以下で、演出の考え方のコツをご紹介します。
</p>

<h4>5W1Hを考える</h4>
<p>始める前に、　ここで、テーマや目的をはっきりさせておくと、演出を考えやすくなります。よく英語の授業で習う5W1Hを考えましょう。</p>
<ul>
<li><strong>when</strong>…時間、時期（食事の時間、季節など）</li>
<li><strong>where</strong>…場所、どこで？（キッチン、リビング、お庭など）</li>
<li><strong>who</strong>…メンバー（人数、年齢、関係性など）</li>
<li><strong>why</strong>…目的（何のためにやるのか）</li>
<li><strong>what</strong>…テーマ（お誕生日会、秋、クリスマスなど）</li>
<li><strong>How</strong>…スタイル（どのように演出するのか）</li>
</ul>

<h4>季節に合わせる</h4>
<p>テーブルコーディネートで一番、取り入れやすいのは「季節」です。料理の献立や、クロスの色、器の絵柄、お花や果物など、季節を上手にとり入れて楽しみましょう。クリスマスなどの季節ごとのイベントをテーマにするのもよいでしょう。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200803/h3_3.gif" alt="今日からできるお手軽コーディネート術" width="540" height="29" /></h3>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200803/img03.jpg" alt="コーディネートイメージ" width="180" height="189" />コーディネートは特別な時以外でも、普段の食事に気軽に取り入れることができます。</p>

<h4>食器をアレンジ</h4>
<p>グラスやスプーンや、フォークにリボンを巻いたり、ラインストーンを付けたり食器に一工夫するのも上手なコーディネートです。また、白い大きなお皿に色の付いたお皿を重ねたり、色や大きさ、質感の違うお皿を組み合わせるのも素敵です。それから、器としてオレンジの皮など、フルーツやパプリカなどの野菜を使用してもおもしろいですね。</p>

<h4>小物を一工夫</h4>
<p>グラスの下に敷く、コースターや、箸置き、ランチマットなどは手軽にアレンジできるもの。手作りも簡単にできるので、色んなカラーや素材を楽しむことができます。</p>
<ul>
<li>葉っぱのコースター<br />
葉っぱは、種類が豊富で手に入りやすく、気軽に利用できるアイテムです。和食やアジアン料理には、笹や蓮など、ハーブ類は洋食にと、料理に合わせて。また、春には桜、秋には紅葉した葉など、その季節しか手に入らないものを使えば季節感を出すこともできます。<br /><br /></li>
<li>クリアファイルランチマット<br />
ファイルの中に、布や、押し花など好きなものをはさむだけで、季節やテーマに合わせて気軽に手作りができます。汚れにも強いので、お子さまの誕生日パーティーなどにいかがでしょうか。<br /><br /></li>
<li>簡単オリジナル箸置き<br />
紙粘土で好きな形を作ったり、大きめのビーズをワイヤーでつなげれば、カンタンオリジナル箸置きができます。箸置きは、小さくても以外と存在感を発揮してくれます。ワインのコルクや、葉の付いた小枝などもお手軽でおすすめです。</li>
</ul>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？テーブルコーディネートをもっと気軽に日常に取り入れて、素敵なお食事の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか？</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200804.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200804.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 11:40:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第17回「窓辺のコーディネート」</title>
         <description><![CDATA[<h2><img src="/article/lifestyle/images_200802/h2.gif" alt="窓辺のコーディネート" width="537" height="30" /></h2>
<p>意外とおろそかにしてしまいがちな窓辺のコーディネート、外から見える部分だけに、気をつけたいところです。また、面積も広いのでカーテンを変えることで、お部屋の印象もかわります。今回は窓辺のコーディネート術をご紹介します。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200802/h3_1.gif" alt="カーテン・ブラインドの種類" width="540" height="29" /></h3>
<p>最近では、カーテンやブラインドも様々な種類があります。お部屋の雰囲気や目的に合わせて、変えてみてはいかがでしょうか。種類によって、採光面積も変わってきます。</p>
<h4>スタイルカーテン</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200802/img01.jpg" alt="窓辺" width="200" height="141" />縫製や付属品によって装飾性を高めるためにヒダを加工したり、窓の覆い方を調整したカーテンです。上下に昇降させるシェードタイプは素材も種類も豊富で窓辺を個性的に演出します。特に、レースタイプのものは、外からの見た目をとても美しく見せてくれます。</p>

<h4>ロールスクリーン</h4>
<p>窓辺をカジュアルですっきりとシンプルに演出してくれます。生地のデザインや色、材質のバリエーションが豊富で、多彩なコーディネートが楽しめ、開閉の操作方法も簡単です。最近では、生地が家庭の洗濯機で洗える、ウォッシャブルタイプのスクリーンが人気です。</p>

<h4>インテリアブラインド</h4>
<p>ブラインドはスラット（羽根）の角度を調節する事でお部屋に差し込む光の量を自由にコントロールすることが可能です。素材もスチール製だけでなく、ナチュラルな雰囲気の木製もの、和紙や紙のような素材をプリーツ状に加工したプリーツブラインドなど多種多様なブラインドが登場しています。</p>

<h4>ラインドレープ</h4>
<p>縦型のブラインドで、ラインがとても美しく、スケール感とシャープさを併せ持ちます。スラット(羽根)を回転させることにより、日差しをコントロールし、光を美しく演出することが可能です。フラットな無地を基本に、木製のものなどもあり、シンプルモダンな中にも、どこか華やいだ、明るくソフトな雰囲気になります。</p>

<h3><img src="/article/lifestyle/images_200802/h3_2.gif" alt="組み合わせを楽しむ" width="540" height="29" /></h3>
<p>窓辺のコーディネートはカーテンとレースカーテンが定番の組み合わせですが、お部屋に合わせて、いろんな組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>

<h4>リビング</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200802/img02.jpg" alt="リビング" />光をたくさん取り入れたいリビングは、レースカーテン代わりに光の調光がしやすいインテリアブラインドや明るい色のプリーツスクリーンがおすすめ。カーテンと材質や色で合わせるのとよいでしょう。落ち着いた雰囲気にしたい場合はラインドレープも素敵です。 </p>

<h4>キッチン</h4>
<p>汚れやすい場所なので、機能的で、ウォッシャブルタイプのロールカーテンやスラット（羽根）を外して洗えるブランドなど、メンテナンスのしやすいものを選びましょう。シンプルになりすぎてしまう場合は、カフェカーテンと組み合わせると、かわいらしい印象になります。</p>

<h4>寝室</h4>
<p>快適な睡眠を得るためには光の調節が肝心です。遮光カーテンだと明るさの調節がしにくいので、遮光性のあるプリーツブラインドやラインドレープなど明るさの調節調がしやすいものを選ぶとよいでしょう。</p>

<h4>和室</h4>
<p class="img-right"><img src="/article/lifestyle/images_200802/img03.jpg" alt="和室" />一見、異質に思える和室とインテリアブラインドの取り合わせも、素材に和紙や木を使ったものなら、障子や襖とはひと味違った雰囲気を楽しむことができます。障子ではできない微妙な光の調節が可能なところもポイントです。また、和素材のロールスクリーンのすだれのように使うのも趣を感じさせます。</p>

<div class="caution">
<p>いかがでしたか？窓辺の印象が変わると、お部屋の雰囲気も一新します。新しい季節、ぜひ、試してみてください！</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200803.html</link>
         <guid>http://blog.leben.co.jp/article/lifestyle/200803.html</guid>
         <category>lifestyle</category>
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 10:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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