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郊外で暮らすメリット

都心に住居を持つような経済力がないから…かつては、そんな消極的な理由で渋々郊外に住居を求めることが多くありました。が、さまざまなニュータウンの開発が進み、“あえて”郊外に住む、という考え方も出てきています。今回は、そんな郊外で暮らす魅力をご紹介します。

郊外の魅力

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職場が近いなど、都心は確かに便利ですが、価格の高さが顕著。高い割にスペースがとれず、思うような生活の質を確保できないことも。
それに対して、郊外では、ローコストで広いスペースで暮らすことができます。また、空気もきれいで緑も多めです。夏などは、高層ビルなどの照り返しのよりヒートアイランド化する都心に比べて、暑さがマシです。
治安がいいのも大きな特長。また、商業施設が少なく、教育施設が多い地区が多く、暮らしの環境面では圧倒的に有利です。

これらのメリットがあるにもかかわらず、郊外を敬遠する理由となってきたのは、交通の不便さでしょうか。しかし、近年鉄道の発達により、便利な路線も増えており、それに伴って比較的都心に近い位置の郊外が発展して、物件も増えています。

新興住宅地-ニュータウンの魅力

郊外といえばニュータウンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ニュータウンは、戦後の高度経済成長期に、増加する都市部の人口を吸収するために開発が始まったのがその走りです。現在でも開発は継続中であり、千葉ニュータウンや八王子ニュータウンなどが充実してきています。

ニュータウンが郊外の魅力を備えているのはいうまでもありませんが、ここではニュータウンならではの魅力を少しご紹介しましょう。

まず、当然ながら新しい街に暮らす、というメリットがあります。当たり前と思われるかもしれませんが、煤煙で汚れた道路や建物を見慣れた目に、まっさらな新しい街は新鮮に写るもの。意外なインパクトがあります。
また、郊外ゆえに道が広く、エリアによっては電柱がない場合もあります。空が広く見えて、気持ちがいいものです。

また、ニュータウンはそもそも最新の都市設計に基づいて計画的に開発されているため、ショッピングセンターや駅などの配置も合理的で、機能的な恩恵を受けられるのも大きなメリットの一つ。車道、歩道の区別なども明確で、自転車だけで走れる道も多く、交通の面でも安全です。

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さらに、旧来の考え方にとらわれない新しいイベントや催しが行われることも。山や川など、基本的に自然が近いため、野外イベントが行われたりもします。ニュータウンならではの文化圏ができることも期待されています。

また、大学などの教育機関、研究機関がある場合も多く、学際都市的な雰囲気になるエリアもあります。
比較的落ち着いて生活できる一方、その街のカラーが備わってくることもあり、都心にはない新しい魅力が生まれる可能性に満ちているのが、ニュータウンに住むメリットといえるでしょう。

いかがだったでしょうか。ニュータウンも含めて、メリットの多い郊外。消極的選択ではなく、ポジティブに選ぶ要素はたくさんあります。一度考えてみましょう。