不動産小口化商品
不動産会社がオフィスビル等の不動産の所有権を共有持分権あるいは区分所有権の形に分割して分譲し、またその共有持分権等を一括して管理運用することにより得た、一定期間中の賃貸収益ならびに一定期間経過後に当該不動産を売却して得られた売却益を買主の持分に応じて利益を分配する仕組みである。昭和62年以降、商品化されており、その契約の類型により、組合型、信託型、賃貸型に大別される。

不動産会社がオフィスビル等の不動産の所有権を共有持分権あるいは区分所有権の形に分割して分譲し、またその共有持分権等を一括して管理運用することにより得た、一定期間中の賃貸収益ならびに一定期間経過後に当該不動産を売却して得られた売却益を買主の持分に応じて利益を分配する仕組みである。昭和62年以降、商品化されており、その契約の類型により、組合型、信託型、賃貸型に大別される。