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今回は、少し専門的なお話です。
本日、レーベンスクエア東鷲宮ブリーズアリーナの中間検査が行われました。
中間検査はマンション建設がある程度進んできた時に、お部屋の仕様や設備などが間違っていないかを調べるために行う検査です。
建築物の審査は建築主事によって、計3回行われます。初めは建築計画が作成された時点、つぎに、着工後完成までの間、最後に完成直後。このうちの、初めの審査が建築確認。ここで建物が建築基準法、都市計画法などの法令に適合していると判断されれば、建築確認通知書が発行されます。
そうして、施工後の2度目の検査が中間検査にあたります。中間検査は以前は制度化されていませんでしたが、
阪神淡路大震災をきっかけに徐々に義務付けられていき、1998年に制度化されました。
中間検査に参加するのは、建設会社の所長やその他設備関係の業者の方たちです。
レーベンスクエア東鷲宮ブリーズアリーナでは、
ご契約者様へのサービスの一環として「ご契約者様専用ページ」をご提供しております。
ご契約者様専用のIDとパスワードをお渡しし、レーベンスクエア東鷲宮ブリーズアリーナの
「工事進捗状況」や「ご入居までのスケジュール」「オプション案内」等をご確認頂けるサービスです。
これなら遠方にお住まいになっていても、工事の様子が見えてきますよね。
このように竣工までに細かいチェックをし、ご契約者様に気持ち良くお引渡しの日を迎えて頂けるよう、務めております。
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