2/ 7会社。
会社。
それは、熱き戦いの場。
ぐりんの敵。
それは、某ゼネコンの営業マンのA氏(仮名)だ。
ぐりは、A氏と日々、熱い戦いを繰り広げている。
A氏は、ものすごく、対応が丁寧、迅速、そして何より腰が低い。
その腰の低さ。
ぐりは、その腰の低さに勝負を挑むが、一度も勝てたことがない。
いつの日か、A氏に勝つことを夢見て、
日々、戦っているのだ。
~とある日の電話にて~
A氏「○○○(会社名)のAです。いつも大変お世話になっております!
いつもありがとうございます!!!」
ぐり「お世話になっております。こちらこそいつもありがとうございます。」
A氏「いえいえいえいえ~。とんでもございません、こちらこそ・・・」
ぐり「いえいえ・・・・(・・・・続けられない・・・・)」
A氏「××課長様いらっしゃいますでしょうか?」
ぐりの負け。
どうしても。
勝てない。
この腰の低さのさらに下に下に下に・・・もぐりこもうとするけれど、
ぐりの経験と知識とじゃあ
勝てないのだ。
A氏は今の所
ぐりの敵(ライバル)であり、目標。
こんなこと、A氏は、知らないのだけど。
くやしいので、先日。
A氏「いつも大変お世話になっております!~~~~(以下略)」
って電話が来たので。
ぐり「いつも対応が丁寧で、すばらしいです、見習いたいです!」
って言ってみたら。
A氏「いえいえいえいえ~とんでもないです。もっと勉強します!ありがとうございます!!!」
って。
さらに腰が低くなってた。
もう、ね。
何言っても、
勝てない・・・。
完敗だ。
それでも。ぐりは勝負を挑み続ける。
A氏とぐりの熱き戦いは
幕を閉じることなく、
続くのであった。
投稿者:グリン(1期生)|2006年02月07日|トラックバック(0)|▲
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