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11/16適性テスト

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まいど。OIOI(オイオイとお読みください)です。

まいど、まいどで申し訳ないが、今朝も二日酔いである。
先週は月・水・金と深夜まで飲み歩き、体調が最悪である。
おまけに、家庭内での私の扱いも最悪である。
ここ数日間、妻とはほとんど口を聞いてもらえない。
「身から出た錆」と言ってしまえばそれまでだが、自室でひっそりと生活するのは結構つらい。


昨晩は人事課の面々と、お世話になっている人材アセスメント会社のT氏・S氏とともに、夜の新宿へと繰り出した。
“人材アセスメント会社”と聞いても分からない方がいるかもしれない(私も正直、ピンと来ない部分がある)。
おそらく人材に関していろいろな事業を行っているのであろうが、簡単に言ってしまえば『テスト屋さん』である。
私たちが選考で使用する適性テストやグループ討議の題材を提供してくれているのが、この会社である。
この日は、S氏が異動になるために引き継ぎを行い、せっかくなので「飲みに行こう!」ということになった。

彼らとの付き合いは、今年で4年目になる。
私は人事課という職業柄、多くの業者から営業を受ける。
付き合いが長くなる会社もあれば、一回の訪問で終わる会社もある。
基本的に仕事は“会社”対“会社”なので、取引を行うかどうかは、その会社の商品力やタイミングが大切になる。
しかし、それぞれの会社を代表して交渉するのは、“人”である。

あまり公表したくはないが、私は好き嫌いが激しい方である。
また、以前同じような業界で営業職に就いていたからかも知れないが、営業マンの見極めはかなりシビアだと思う。
取引をしている業者は何社もあるが、4年間も取引が継続する会社はそう多くはない。
うまく表現できないが、T氏・S氏とその会社が“なーんか”好きだ。

以前までの当社の選考は、主に面接のみで行っていた。
面接には面接の良さがあるし、現に今も選考では面接を重視している。
しかし、面接だけで合否を決めてしまうと、その人を多面的に見ることが困難である。
そこで、3年前からは選考において適性テストを応募者に受けてもらっている。

「適性テストで何が分かるの?」とお考えの学生も多いかもしれない。
実際、私も適性の診断結果については半信半疑であった。
そこで、適性テストを導入するにあたって、まずは全社員にテストを受けてもらい、その結果を分析した。
その結果、診断項目の中で当社として重視しなければならない項目がいくつかあるということが判明した。
また、それ以降に入社した新入社員の“その後”も追いかけて、学生時代のテスト結果と照合させたりしている。
100%ではないにしろ、かなりの確率で“活躍指数”を予測することはできる。

そのとき受けた私のテスト結果が手元にある。
自己主張が強く、競争性(負けず嫌いかどうか)が最高点になっている。
自分で言うのもおかしいが、あまり付き合いたくないタイプである…。

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投稿者:OIOI2006年11月16日|コメント(0)|トラックバック(0)|

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