1/18mixi & taxi
まいど。OIOI(オイオイとお読みください)です。
スーさんの投稿にもあったように、そろそろ就職戦線が始まる。
人事担当としては就職活動に関することを書かねばならないと思いつつ、自分の文体を曲げるわけにも行かないので、いつも通り好き勝手に書かせてもらうことにした。
そこでタイトルの「mixi」である。
最近、そのmixiなるものに登録することになった。
きっかけは、本ブログでも度々登場する媒体社のW氏からのお誘いである。
ブログを始めたとき同様、mixiなるものは名前こそ聞いていたが、その存在が何なのかは知らなかった。
ホームページによると「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」だという。
…………。
よく分からん。
W氏からの説明で、mixi内には「コミュニティ」なるものがあり、そこに参加してメンバーとやり取りをすることができるらしい。
しかも、私たちが良く行く飲み屋さんのコミュニティがあるとのことなので、早速そちらにアクセスしてみた。
何だかよく分からないが、一言書き込んで、mixiワールドを後にした。
その後、何度かアクセスを試みたものの、未だ“活用”という域には達していない。
この投稿を読んでいる方の中にも、mixi登録者はいると思う。
mixi上で私を探し当てるのは簡単である。
いつものペンネームで検索していただければ、すぐに見つかるはずだ。
見つけたらメッセージの一本でも送っていただければ幸いである。
ついでに、このブログのネタ(最近、ネタ不足になりつつある…)も提供していただけると、嬉しさも倍増するはずだ。
最後に、もう一つのタイトルの「taxi」である。
先日、前述した“いつもの”飲み屋に行ったときのこと。
スーさんとささやかな新年会を開催していると、マスターから
「今日、S氏(こちらも度々出てくるディレクター)が来るみたいだよ」
という話を聞いた。
翌日はカミさんの退院日であり、間違っても二日酔いになる訳にはいかない。
23時頃だっただろうか。
なかなか現れないS氏を待ちきれず、私たちが会計を済ませて店を出たそのときである…。
「はーーい、お疲れ様ですぅー!」
S氏御一行様のご来店である(しかも、相当酔っている様子)。
帰ろうとする私はムリヤリ(S氏曰く、自主的に)店内に引きずり込まれ、二次会が始まった。
翌日のことが頭の片隅にあった私は、何とかワイン1本で店からの脱出に成功した。
表通りに出た私はタクシーを拾った。
「○○街道と△△通りの交差点まで」
と言ったかどうかは定かではないが、そのまま深い眠りに落ちた。
ふと目を覚ますと、タクシーは私の市を通り越して隣の市を疾走しているではないか。
慌てた私は、運転手にU-ターンを命じ、家までの帰り道を指示することにした。
車が交差点に差し掛かる。
「そこ、右で」
と、言ったにも関わらず、タクシーはあろうことかまっすぐ進もうとしている。
その前の“通り越し事件”で少なからず頭に血が上っていた私は、
「右だって言っただろう!」
と、声を荒げてしまった。
「いやぁ、お客さんがはっきり言ってくれないもので…」
この一言で完全に切れた私は、
「もういい!降りる!」
と言ってタクシーを降りようとした。
「えー、では7,000円です…」
なんてヌケヌケと言うものだから、
「普通に帰ってりゃー、5,000円で帰っとるわい!」
と言い返し、5,000円札を置いてタクシーを降りた。
タクシーは私との関わり合いを避けるように、足早に去っていった。
冬の夜風が、私の頭を一瞬、正気に戻してくれた。
辺りを見回し、自分が今立っている場所を確認する。
私が降りた場所は、普通に歩いても自宅まで20分以上かかる場所であった。
タクシーを拾って「新宿に逆戻り」などということがあってはならないので、自力で我が家を目指すことにした。
1時間後(もしかしたらそれ以上)、何とか自宅にたどり着くことができたのは、今考えても奇跡としか言いようがない。
翌日はもちろん、二日酔いであった……。
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投稿者:OIOI|2007年01月18日|コメント(0)|トラックバック(0)|▲
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