OFFxREC タカラレーベン 採用BLOG


1/ 4続・続・資格

今日のランキングは何位かな? → banner_04.gifをチェック!


まいど。OIOI(オイオイとお読みください)です。


<前回までのあらすじ>
「ノロウイルス」疑惑が晴れた私は、去ること2年前、初めて宅建の試験に臨んだ。
記憶力に自信はあったものの、日頃の二日酔いがたたり一向に内容が頭に入らない。
そうこうしているうちに運命の試験日を迎えてしまう。
全く手応えがないまま試験が終わり、自己採点の結果は微妙すぎる31点。
合格発表当日まで淡い期待を抱くも、あまりにも悔しい1点差負けを喫することとなる。
この悔しさを来年(2005年)、必ず晴らそうと心に誓うOIOI、32歳の冬であった。

前回の詳細は → こちら


2005年を迎えた私は、ほかの人と同じように1つ年を取った。
ついでに2回目の宅建の受験手続も取った。
前年の敗因を熟慮した結果、この申し込み手続きを“書類”によって行ったことが大きな要因だったことが判明したため、2005年はインターネットで申し込みを行う念の入れようである。
学習方法は頑なに前年のスタイルを踏襲し、通勤電車で参考書と過去問集を読むことにした。
すると、昨年は覚えられなかった部分がスラスラ、とまでは言わないがだいぶ頭に入るようになっていた。
昨年は全く“0”からのスタートだったために苦労したのである。
その点今年は、昨年の貯金もある。
そう考えると、それまでの不安がだいぶ減り、おまけに受験勉強に費やす時間も減った。
さらに、この年の8月には新居購入という人生のビッグ・イベントもあった。
契約のとき、当然ながら重要事項説明や契約書の交付を受ける訳だが、「これは参考書にも書いてあったな」などと考えながら、ウキウキ気分で印鑑を押していたものである。


そして迎えた2回目の試験日。
自信満々だったのは、問題冊子を開くまでであった。
宅建業法、民法、法令上の制限……。
どれもこれも難問ばかりで、平常心がどんどん失われていく。
手汗でマークシートがよれよれになるのも構わず、とにかく全問マークを終えて試験会場を後にした。


昨年同様、自信はない。
しかし昨年も自信がないと言いながら、あと1点というところまでこぎつけた実績がある。
また、今までの人生で同じ試験に2回落ちたことはない、という実績もある(1回で受からなければ2回目を受けなければよいのである)。
試験の点数には自信がなかったが、合格しているだろうという自信は密かに抱いていた。

新居に戻り気の早い祝杯を上げると、それまでの疲れがドッと出た。
「いつもより余計に回っております!」という海老一染之助の声が頭の中を駆け巡りながら、夜は更けていく。
そして恒例の自己採点は、32点……。

(これまた恒例の)微妙だ。微妙すぎる。

そして2ヵ月後の結果発表(もうオチはバレバレだろうが、あえて書かせてもらう)。

合格点は33点

資格学校の総評によると、今年は宅建登録講習(受講すると46問目~50問目の5点が免除される素敵なシステム)の受講者が大幅に増えたため、それが合格点を上げる結果になったという。
改めて自分の試験結果を見ると、その5問中3問しか正解していない。
受講するには30,000円の受講料がかかるとのことだが、背に腹はかえられない。

来年(2006年)はお金で解決しようと心に誓う、OIOI、33歳の冬であった。


―― 明日につづく ――


★☆★ 人気blogランキングに参加中! ★☆★

クリックで一票! → banner_04.gif
タカラレーベンは就職活動をガンバルみなさんを応援します!

投稿者:OIOI2007年01月04日|コメント(0)|トラックバック(0)|

コメント

名前、アドレスを登録しますか?
はいいいえ

トラックバック

トラックバックURL:
http://blog.leben.co.jp/cgi-bin/mt3/mt-tb.cgi/208

page top


01月
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
QR コード
QR コード
RSS