5/31資格~第1章~ 完結編
まいど。OIOI(オイオイとお読みください)です。
宅地建物取引主任者への長く険しい道のりは、私の『資格4部作(続・資格、続・続・資格、続・続・続・資格、続・続・続・続・資格)』を通じてご理解いただけたと思う。
前回の投稿では、登録実務講習を受けたところまでお伝えしているが、その後について簡単に記したい。
登録実務講習を受けた私は、無事に修了証を手にすることができた。
宅建の交付申請には、それ以外にも様々な書類が必要である。
例えば『身分証明書』や、『登記されていないことの証明書』などがそれだ。
『登記されていない……』などという、訳の分からない名前の書類は、この宅建試験に合格するまで一度も耳にしたことがなかった。
これも一つの宅建効果である。
それらの書類をそろえて、4月某日、私は埼玉県庁へ向かった。
ここ10年近く埼玉県に住んでいるが、県庁に来たのは初めての経験である。
東京都庁と異なり、歴史を感じさせる建物が、私の心を安心させる。
申請窓口を探すこと30分、ようやく私は“約束の地”にたどり着いたのだ。
しかし、申請したらその場で発行してくれるわけではない。
なんと50日程度の時間が必要なのである。
配達記録の返信用封筒(この郵送費も、もちろん自腹)に記載し、私は県庁を後にした。
そして、訪問から約50日。
ようやく私の手元に、宅地建物取引主任者証が届いたのである。
真新しい主任者証を手にした瞬間の私の感激は、筆舌に尽くしがたいものであった。
せっかくなので、これを手にするために費やした費用を計算してみた。
●平成16年受験料=7,000円 ●受験料払込手数料=60円 ●試験会場までの往復電車賃=700円 ●平成17年受験料=7,000円 ●受験料払込手数料=60円 ●試験会場までの往復電車賃=700円 ●平成18年受験料=7,000円 ●受験料払込手数料=60円 ●試験会場までの往復電車賃=700円 ●登録実務講習受講料=40,000円 ●身分証明書=450円 ●登記されていないことの証明書=400円 ●登録申請費=37,000円 ●交付申請費=4,500円 ●配達記録郵便料金=290円 ●県庁までの往復電車賃=760円
費用合計 = 102,500円
とんでもなく高い買い物であった……。
ところで、今回のタイトルは『資格~第1章~ 完結編』である。
実は現在、人事課において資格~第2章~が幕を開けているのである。
近々、その第2章について記したいと思う。
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投稿者:OIOI|2007年05月31日|コメント(0)|トラックバック(0)|▲
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