5/17結婚記念日
まいど。OIOI(オイオイとお読みください)です。
昨日(この原稿を書いている5月16日)は、私の結婚記念日であった。
「お前の個人的な話なんか読みたくない!」
という声が聞こえてきそうだが、ネタがないのだから仕方がない。
私が結婚したのは、今から9年前の1998年である。
1998年といえば、社会人になって丸3年が経過したところである。
今にして思えば、ずいぶんと早く結婚を決めてしまったものである。
妻の容姿や性格についてここで述べることは、不要な喧嘩の種を作ることになるだけなので遠慮させていただく。
一つだけ妻について書くとすれば、彼女が沖縄出身であるということだ。
このブログで書いたかどうかは定かではないが、私は極度の飛行機嫌いである。
飛行機が滑走路に入ろうものなら、心臓がバクバクし、イスの肘掛をつかんでいる手がびしょ濡れになってしまう。
離陸後は、もう大変である。
声にならない叫び声が口から漏れ、周囲の乗客に不快な思いをさせてしまう。
飛行が安定してくれば、さすがに叫び声は治まるが、それでも寝るなどということは不可能である。
気持ちよさそうに寝ている妻の寝顔を、何度叩いてやろうと思ったことか……。
それ以前に、沖縄出身者と結婚してしまった自分の決断には、今さらながら驚かされる。
冷静に考えれば、飛行機でしか行けない地方の人間と私が結婚するなんて、あり得ないのだ。
まー、これも『愛の力』ということにしておこう……。
そんな私であるから、新婚旅行は国内と決めていた。
問題は、国内のどこにするかという点である。
いまどき熱海というのも渋すぎるし、実家の沖縄というのも芸がない。
二人で話し合った結果、まだ行ったことのない北海道へ行くことに決めた。
行きは寝台列車「北斗星」に乗り、優雅な列車の旅を楽しんだ。
約1週間近い北海道での滞在を終えた私たちは、函館から特急列車と新幹線を乗り継ぎ帰京。
何とも贅沢な旅をしたものである。
飛行機嫌いの話はこの辺でやめることにしよう。
とにかく、結婚記念日である。
このブログの執筆は、本日(5月16日)最後の仕事である。
これを書き上げて、家に帰るつもりだ。
今年は幸いにして、まだ結婚9周年である。
帰りにシャンパンの一本でも買えば、妻のご機嫌も良くなることだろう。
しかし来年は……。
恐怖のカウントダウンが、始まってしまったようだ。
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投稿者:OIOI|2007年05月17日|コメント(0)|トラックバック(0)|▲
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