8/21もっちゃんといとこ達 2
どーーもーー(・∀・)ノ
あ~もう秋だ・・・風が秋っぽい、もっちゃんです☆
夏期休暇にまたまた埼玉の実家に帰ってきた。
地元の駅に降り立つもっちゃん、16時35分。
電話で母に車で迎えに来てもらうもっちゃん、16時40分。
母が車で迎えに来る、16時50分。
乗車した途端、母がひとこと。
『もっちゃん、おかえり。今から箕田幼稚園に行くから、あんたのいとこの盆踊りで』
えーーーーーーーーー? 17時00分
もっちゃんのかわいい、いとこ達パート2である。
もっちゃんは実家に着地せず、箕田幼稚園に連れていかれました。
いとこ達は祖母宅に二世帯で住んでいる。祖母宅までは駅から車でわずか15分。
電車に長い時間揺られていた疲れがほのかに残っている。
祖母宅に着くと、1ヵ月前に比べて少し大人になった(かに思える)3人の小怪獣達が
玄関先で遊んでいた。
姿はもう浴衣であり、盆踊りが楽しみで仕方ない様子が覗えた。
会うとやはり黄色い声援に包まれ、やはり有無を言わさず背中を登ってきた。
痛いっつーの!という渾身(懇親)のツッコミも笑われながら、早速箕田幼稚園に行くことになった。
箕田幼稚園に行っているのは5歳の長女と4歳の長男だけなのに、なぜ2歳もほやほやも連れていくのか、
というかなぜもっちゃんも連れて行かれるのか、という数々の疑問を胸に秘め、箕田幼稚園に行った。
盆踊りは18時からである。まだ17時過ぎなのに幼稚園は大いに賑わっていた。
『踊り、何時までなの?』という問いに6歳の長女が大きい声で
『はちじー!!』と叫んだ。
WHAT!?幼気な子どもたちを20時まで踊らす気!?
恐るべし!!
~~~~~~中 略~~~~~~~~
盛り上がる会場。木の下から母と盆踊りを眺めているが、子ども達が大勢いすぎてもはやウチの子達は
どこで舞っているのかわからない。しかも・・・
フィナーレを目前に、なんと夕立ちが振り出してきた。19時00分。
子ども達は、このどしゃぶりの異常気象にドロッドロッになっていた。
格言うもっちゃんも母もどろっどろっになっていた。
そこへ場内放送が・・・
『最後に、先生たちの出し物、ミダレンジャーをやる予定ですが、すごく雨が降っております。
これで終わりになりますが、先生達もみんなと同じようにたくさん練習しましたので、決行したいと思います。
しかし、この雨ですので、強制ではなく任意とし、見たい子達だけ見ていってください』
というアナウンスだった。
とーぜん、子ども達は見ていくだろうとある程度の覚悟を決めていたもっちゃんだったが、
手をつないでいた長女6歳の女の子が、
『・・・・もうかえろ』
と、上を見上げてつぶやいたのである。
母ももっちゃんも首を大きく縦に振り、どしゃぶりの雨の中帰路についた。
お姉ちゃんになってきたなと、しみじみ思うもっちゃんだった。
翌日、母はこの雨で風邪をこじらせてしまったようだが、
3人の小怪獣達は、昨日のことなど忘れてしまったかのようにトビキリ元気だった。
恐るべし!!
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投稿者:もっちゃん(3期〜5期生)|2009年08月21日|コメント(1)|トラックバック(0)|▲
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コメント
いとこではなく、ミダレンジャーに対して、
渾身(懇親)のツッコミを入れるべきだと思います。
そして、いとこのお姉ちゃんなので、
「お姉ちゃん」になったのではなく、
「伯母ちゃん」なった(てる)のです。
ツッコミ終了