9/ 2ブログの作り方
まいど。OIOI(オイオイとお読みください)です。
最近1ヵ月、体調が悪いと言い続けてきた。
その理由が、家族がいないことによる不規則な食生活にあるのではないかと書いた。
先週の木曜日、家族が無事に戻ってきた。
おかげで、家で“ちゃんとした食事”を取ることも多くなった。
すると、あら不思議。
今まで調子の悪かった体調が、嘘のように回復しているではないか。
やはり、妻の手料理は何よりの良薬であるようだ(どこまで持ち上げればいいものやら……)。
毎週ブログを書き続けることは、かなり辛い仕事である。
どこが辛いのか、読者の方には分かっていただけないかもしれない。
そこで、私がこのブログ執筆に臨む一連の流れについて記そうと思う。
ブログのことを意識し始めるのは、月曜日の朝である。
休日が終わり一週間の仕事が始まると同時に、今週は何を書こうかという悩みが浮かんでくる。
しかし私たちの仕事は比較的月曜日が忙しいため、通常は『思い起こす』というだけで特にブログ執筆に手を付けることはない。
そして、運命の火曜日である。
私のブログは毎週水曜日に掲載となるため、火曜日中には原稿を仕上げてアップ作業まで終わらせなければならない。
火曜日は営業部門の休日にあたるため、朝から忙しいということはあまりない。
必然的に、私の火曜午前中の仕事は、このブログ作成に充てられることが多くなる。
ブログ執筆にあたり、まず私は、私の過去の原稿を読み返す作業から始める。
通常、この時点ではネタが決まっていないため、過去の原稿から何か広げられないかというネタ探しのつもりで、この作業を行っている。
しかし、ネタ探しと思って読み返してみると、これがまた面白いのである。
私自身、よほどの文章力を持っているか、よほどのナルシストかのいずれかなのであろう(私は前者だと決めつけている)。
ついつい自分の原稿を楽しく読んでいると、あっという間に30分が過ぎてしまう。
「これではいけない!」と思い、階下へタバコを吸いに行き、本日のネタを真剣に考える(この間、約8分30秒)。
席に戻ったところで、思うようなネタが浮かんでいるわけではない。
仕方なく、オープニングの5~6行を書き始める。
しかし指を動かすと、少しずつ「こういうことを書いたら面白いのでは?」という案が浮かんでくる。
そのネタのイメージを膨らませながら、書けるところまで書いてみる。
これで3段落くらいまで書くことができれば、その日は安泰である。
リクナビの文字数制限(1,800文字程度)を意識しながら、一気に書き上げる。
一通り書きたい内容が仕上がったら、頭をリフレッシュさせるためにタバコ休憩を取る(よく休む人だ)。
席に戻り、改めて今書いた原稿をチェックし、細かい「てにをは」を修正していく。
2度、3度の校正を経て、もう直すところがないと腹をくくったら、アップ作業に取り掛かる。
アップ作業自体は数分でできる作業なので、あとは翌日の正式アップを待つのみとなる。
しかし、3段落すら書き進められない日は地獄である。
そんな日は、あまり考えずに指を動かして、いくつかの単語を打ち込んでみる。
そこから何かひらめけば、それを元に文章として広げていく作業に入る。
すると、意外にも『それらしい』文章になっていることが多いのである。
今まで100回以上書いてきた経験は、やはりダテではないようだ。
それでもネタが思いつかないときのための最終兵器がある。
それは、書きたい内容が見つからないことを逆手にとって、そのときの苦悩をネタにするというパターンである。
実はこの方法で、私は幾度もこのピンチを乗り越えてきたのである。
今日みたいなネタの日は、まさにそういう日であると察してほしい……。
話は変わるが、私は間もなく37歳になる。
36歳という年齢は、年男の延長として何となく“枠内(何の枠だかは分からないが)”という意識があった。
しかし、37歳という年齢は何とも中途半端である。
次の区切りとして“不惑”まで待たなければならない。
果たして、3年後に惑わない男になっているのかどうか。
現時点では、甚だ疑問である……。
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投稿者:OIOI|2009年09月02日|コメント(0)|トラックバック(0)|▲
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