9/18もっちゃんと富士山【前編】
どーーもーー☆
目がシパシパ。もっちゃんです(◎∀◎)ノ
ついに!ついに!ついに!富士山上ってきました~!
富士山に行きたーいとは言っていたもののなかなか実現できなかった。
(FOR⇒ 富士山に登りたい)
いや~~~~・・・
なめてました、山を。
勘違いしてました、自分の体力を。
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9月某日、真っ暗な午後10時、もっちゃんは富士山5合目にいた。
天気は生憎の大雨。おまけに台風並みの暴風であった。
やっぱり止めよう、という私の意見は大学の友人の耳には届かなかった。
「明日は晴れるみたいだから、大丈夫だよ」
「大丈夫だよ」とは、何が大丈夫なのか。明日より今、大雨でものすごい風なのだ。
目的としては、御来光を拝みに来たのだ。しかし、この天気じゃあ、ね~。
あんなに行きたいと言っていたもっちゃんだったが、急に足がすくんでしまった。
あーでもないこーでもない、と言いつつ出発した。
登り口から激しい上り坂だった。
もっちゃんが一番心配しているのは高山病だった。
高山病とは、酸素が急に薄くなる為、吐き気や頭痛、めまいなどが起こり、症状としては
一番気持ち悪い症状のことである。非道いと命を落とす危険さえある。
高山病にならない為には、意識的に呼吸し、体内での酸素濃度を高くする必要があった。
もっちゃんは行きから相当ゆっくりモードで歩いていた。少し歩いては大きく息を吸って、吐いた。
それなのに友人2人はスタコラと行ってしまう。
仕舞いにはスタコラと行ってしまった友人が先の方の岩で私を待ちつつ、休憩していた。
そして私が到着すると、出発。
これでは、私が休めないじゃん!と、思ったが、元気に言い返す余裕など、なかった。
自分のペースを守りつつ、なんとか7号目まで到着。
雨はいつの間にか止み、振り返れば、静岡が自分の足元に広がり、雲海が広がっていて遠くの方では
雷が轟いていた。空を見上げれば、ものすごい星の数で、オリオン座が手に届きそうなくらい近くにあった。
なんとも幻想的な世界にため息が出た。
再出発して8合目に到着。このあたりから雨は止んでるものの、ものすごい風で岩にしがみついていなければ
落石と一緒に落下してしまいそうだった。
軟弱なもやしのもっちゃんでは、立ってられなかった。
誰かが砂利を投げているのではないかと思うほど、砂利がジャンジャン体に降り注いだ。
目も開けていられず、ペースも落ちた。
ふと時計を見れば時刻はすでに3時(AM)を超えている。
丑三つ時に何やってんだと我に返ることもあった。
果たしてもっちゃんは御来光を見ることができるのか・・・!?
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・・・つづく。
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投稿者:もっちゃん(3期〜5期生)|2009年09月18日|コメント(1)|トラックバック(0)|▲
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コメント
高菜のアジトは、マンションの4階。
自分の部屋に帰るために、1階から4階まで上がると、とっても息切れが・・・。
もう若くないぜよ・・・泣