1/ 8もっちゃんの部屋【OIOI次長編】4
どーーもーー☆
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!
もっちゃんです!
最近、「あけおめことよろ!」とか言って挨拶も略す若者がいますけど
けしからんですな~挨拶くらいちゃんとしないと!
と思ってたら、正月に実家の母から一言「ことよろ」のメッセージが届きました!
オカンっ!!
今日は、もっちゃんの部屋『OIOI次長編』の4回目です。
今週は、OIOI次長の部下の育成方法について聞きました。
人事課は今はOIOI次長とスーさんの二人なので、部下といっても
スーさんになりますね!あともっちゃん!
それではどーぞー!
OIOI次長 ⇒ O もっちゃん ⇒ も
も:では、次ですが、「上司が機嫌が悪そうなときは実際に機嫌が悪い」という暗黙のルールですが、
この暗黙のルールはどういう風に社員に伝わらせているのですか?
O:オーラで。機嫌が悪くても、最低限の受け答えはしますよ・・・。
でも、簡潔明瞭に話しかけてほしいよね。報告・連絡・相談と同じように。
も:(もしかして、私のこと・・・?)
O:ダラダラと報告されると、聞きたくなくなるもんね。
「お前、何が言いたいんだ!」みたいな。
あっ、もしかしてそういうことで機嫌が悪くなるのかもしれないね。
も:・・・。分かりました。では、次です。
人事ではスーさんとお二人で業務を回していると思いますが、
スーさんにはどのようにお仕事を教えているんですか?育てるって大変じゃないですか?
O:大変だとは思わないけど、難しいよね。どう教えたらいいか。
1年目には1年目のレベル、2年目には2年目のレベルと、それぞれに合わせて育てなければいけな い。ただ、「やれ」っていうだけなら簡単だけど、そういう訳にもいかない。
個人的には、部下はアシスタント的な位置付けだと楽なんだよね。
こっちがやってほしいことを指示したら、嫌な顔せずしっかりとやってくれるような存在。
でも、何でも指示してその通りに動いていると、将来的にもそうなっちゃう。
よく『付き人から芸人になった人に一流の芸人はあんまりいない』って言うけど、あれと同じ感じだよ ね。付き人としては一流だったとしても、肝心の芸の方では伸びない。
だから、いつかは手を引いて部下が主導的にやっていくように仕向けなければいけない。
どこまで手を差し伸べて面倒をみるのか。あるいは突っぱねるのか。
そのサジ加減が難しいよね。任せるからにはやりがいを持ってやってほしいので。
部下を育てて一人立ちさせて、部署全体が成長するようにしなければいけないのが上司の務めだと するならば、とっても難しい仕事だよね。
も:なるほど・・・・・・・(なんだか、かっこいい)。
O:今、俺のこと「かっこいい」って思ったでしょ?
も:いえ。思ってません。
では、今年初めて新卒社員が配属になった所属長もいますが、何かアドバイスってありますか?
O:特にないです。新卒も中途も、人を育てるということに関しては変わりがないからね。
いつもはぶっきらぼうでつめた~いOIOI次長だけど、なんだかんだでいろいろ想って、育成している、
やさし~OIOI次長なのでした~。
次回はOIOI次長のご自身の過去と現在の違いについてお送りします!お楽しみに~!
投稿者:もっちゃん|2010年01月08日|コメント(1)|トラックバック(0)|▲
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コメント
いつもはぶっきらぼうでつめた~くて、悪かったな。