2/ 5もっちゃんの部屋(経理部H次長編)3
今週は、経理部H次長の3回目!みなぎる、H次長のエンジンは一体どこから来るのか。
経理部H次長が経験した、一番忙しい時期とは・・・?
■経理部H次長 × もっちゃん■
経理部H次長 ⇒ H もっちゃん ⇒ も
今週のテーマ<経理部H次長のエンジンについて>
も:次長はご入社されて何年目になるんですか。
H:中途で9年目。まだ、タカラレーベンは中板橋にあった頃だなぁ。
寺子屋みたいなとこでした。4階の照明の電源が靴箱の奥にあった事が印象深いです。
現在のハウジングの社長、I社長が面接官だったんだよ。
当時はI部長だった。OIOI次長もいない頃だったよ。
も:すごい昔に感じますね。タカラレーベンに決めた理由はなんだったんですか?
最初から会計だと、不動産屋に務める意識ってなかなか生まれないと思うんですが・・。
H:もともと、会計事務所勤務で探していたのだけど、税務を学んでいなかったので、
現実は厳しく、たまたま面接に行った先が、上場しようとしている会社で、
たまたま1人退職者が出て募集しているから面接してみたらと、
体よく会計事務所は断られたんだよ。笑
もともと理系で建築に興味があったので、ゼネコンでなければ良いやと。
家には興味があったんだよね。当時は、経理の人員の回転が速くて、すごかったよ。
月一人くらいは辞めてたからね~、年10人くらいの入れ替えがあったよ。
も:当時から考えて、一番忙しかったときはいつですか?
H:一番忙しかったのは東証1部上場時ですよ。
上場作業と社債発行等を同時でやっていた時期は1カ月全くの休み無しで、
週の2日ぐらいは朝方4時ぐらいに池袋旧本社の裏のカプセルホテルで仮眠してましたよ。
大変だった時期は、34期くらいかな?
決算作業するメンバーが、入社2カ月目2名とようやく1年経過する1名で、決算作業1回もやったこと無いし、
まだ日常業務も十分にできない人員のみになった時だよ。
おまけに会計システムが期の途中で変わって、会計処理と消費税処理の方法も変更になって、
もう辞めちゃったけど、原価計算ぐちゃぐちゃにして、1年分やり直しした時だよ!
決算発表日の前日朝5時位までやっても終わらなくて、当日役員会にとりあえずで出して、
役員会中にびしばし修正しまくっていたよ。笑
後で、いろんな人にボロクソに言われたけど。
も:笑えないですね・・・。
H:当時はね、でも、当時1週間の間で、
連結財務諸表・CF、月次、予算作成、監査対応、短信作成をムリくり終わらせた事を考えると、
今は余裕を感じるよ。
⇒非常に忙しかった時代!忙しすぎて朝帰りもザラだったご様子。
来週は、経理部H次長の座右の銘についてお話いただきます。
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タカラレーベンは2011年度新卒入社に向けて頑張る就活生を応援します。
投稿者:もっちゃん|2010年02月05日|コメント(0)|トラックバック(0)|▲
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