W氏の独白を聞け! →
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いつもお世話になっております!Wと申します!
そうです!
先週のブログでOIOIさんに自分の恋路を好き勝手に書かれた、あのWです!
今週はボクがこのブログを書くことになりました。
部外者なのに、どうもスミマセン。
実はこれには、深~い理由があるんです。
先週の金曜日、Mさんとの件をOIOIさんに報告したんです。
最初は嬉しそうに話を聞いていたOIOIさんでしたが、次第に機嫌が悪くなっていくのが手に取るように分かるんです(あの人、すぐ顔に出ますからね)。
そして、最後に一言。
「お前、責任取れよ」
そりゃー「何で?」って思いましたよ。
でも、そんなこと言える訳ないじゃないですか。
ということで、今週は責任を取ってボクがブログを書きます。
しばしボクの話にお付き合いください。
先週のOIOIさんのブログは、ボクも読みました。
あの内容はヒドイですよね。
あれでは読者の方は、ボクのことを完全に“草食系男子”だと思うじゃないですか。
自慢じゃないですけど、ボクは“草食系男子”じゃなくて“草食系デブ”ですからね。
「草ばっかり食べてて、どうしてそんなに太るんだ!」というお叱りも、よく頂戴します。はい。
でも、巷で流行っているような男子とは、一味違うということはご理解ください。
外見ですか?
昔は役所広司に似てるって言われたこともありましたけど、今ですか……?
うーん、自分では思わないんですけど「基本は南海キャンディーズの山ちゃん。その頭をフットボールアワーの岩尾に替えた感じ」って言われたことがありますね。
ちなみに、後輩の女子社員には「Wさんって、絶対いいお父さんになりますよね!」って言われます。
恋人、夫を通り越して、いきなりお父さんですよ!
まったく、どうしてボクの周りには、こうも失礼な人が多いんですかね。
あっ、Mさんの話でしたね。
Mさんに初めて会ったのは、4年くらい前でした。
仕事で訪問した先の担当者が、Mさんだったんですよ。
初めて見たとき「綺麗な人だなー」っていう印象は持ちましたよね。
芸能人でいうと、亡くなられた本田美奈子さんに似ていると思います。
そのときは前の彼女と別れてましたからね。
出会った当時から好意を抱いていたのは確かです。
その後は、仕事を通じての付き合いが続きました。
仕事では迷惑を掛けてしまった場面もあったんですが、いつもMさんは優しく接してくれました。
仕事に感情を持ち込むのはプロとして失格かもしれませんが、やっぱりボクも人間ですからね。
「Mさんのためならば」っていう思いで、仕事に取り組んでいたのは事実です。
だから、Mさんが異動するって聞いたときは、本当にショックでしたね。
飲み会ですか?
はい、ボクの方から誘いました。
今までの恩返しの気持ちと、少しばかりの下心があったことは否定しません。
でも、Mさんは快くOKしてくれました。
飲み会は、OIOIさんのブログの通り、2対2で行いました。
相手方は、Mさんと後輩のNさん。
男性陣は、ボクと後輩のXです。
XもMさんたちとは仕事で面識があったんですが、XはNさん派だったんですね。
今回、一緒に行く相手をXにしたのは、そういう点も踏まえて選びました。
えっ?「OIOIさんと一緒に行くことは考えなかったか?」って?
あの人を連れて行くわけがないでしょう!
あんな人を連れて行ったら、何を言われるか分からないですからね。
お店はMさんの会社の近くを選びました。
普段ならあまり行かないような多国籍料理のお店を予約して、19時に待ち合わせたんです。
いつもは帰宅が遅いのですが、この日ばかりは仕事も早めに終わらせて、時間通りにお店に到着しました。
こうして、楽しい飲み会が始まったのです。
飲み始めて10分くらい経った頃でしょうか。
何となく、お互いの自己紹介的な話題になったんです。
M「Wさんって、おいくつなんですか?」
W「ボクですか?ボクは32歳です」
M「じゃあ、私たちより年下なんですね。ご結婚は?」
W「いやいや、まだ独身です」
M「えー、もう結婚してると思ってたー。私たちみたいに……」
このあとのことは、意気消沈してほとんど覚えていません。
途中、Mさんから『鉄の凄さ』について、色々と聞かされた気はするのですが、内容は忘れました。
結局この日は23時半まで飲んでいたんですが、後半(と言えるのか分かりませんが)の4時間は苦痛で仕方なかったですね。
はぁー……。
ボクの話は以上でございます!
お付き合いいただき、ありがとうございます!
ちなみに今日のタイトルですが、やっぱり『W氏の悲劇』にするしかないですよね。
悲劇の理由ですか?
そりゃー、なんてったって、OIOIさんみたいな人と知り合ってしまったことですよ。
みなさんは、どう思われますか?
文:OIOI(オイオイとお読みください)
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投稿者:OIOI|2010年03月31日|コメント(0)|トラックバック(0)|▲
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ありがとうございます!スーさんです!!
あと数日で4月ですが、真冬並みの寒さ。。。
社会人になってから、虚弱体質になってしまった身体には堪えます。
案の定、体調を崩し(発熱し)眠れぬ夜を過ごしました。
薬を飲もうと思って、薬箱を捜索すると、出てくるのは頭痛薬やバンドエイドなど。
風邪薬を使い切っていたようです。。。。。(どんだけ風邪ひいてんだよ)
朝になっても熱は下がらず、休もうとしたのですが、
年度末だし、年末は新型インフルで休んだし、
“末”に弱いということは悔しいし、いろいろと面倒なので、渋々出勤することに。。。
という理由は、二の次で会社の福利厚生で置いてある“風邪薬”を求めて出勤。
ありがとうございます!タカラレーベン!(しっかり風邪薬を買いました)
おかげで体調もばっちり!
今週は、年度末に年度初め!
そして、4月1日には新入社員入社式を控えております!!
今年の新入社員は5名!!
今頃、期待と不安に駆られてんだろうなー!
なにがともあれ、あと3日でタカラレーベンの仲間入り!
私のように、虚弱体質にならぬようがんばろーう!!!
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今年11年目を迎える白鳥さん☆
11年前は逆にタカラレーベンはどんな感じだったのでしょうか。
当時のタカラレーベンについて聞きました!
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■白鳥さん(社長秘書) × もっちゃん■
【第2回 入社当時のタカラレーベンについてと大事にしていること】
も:どのように秘書のお仕事に慣れていったのですか。
白:最初は、情報システム課のデータ入力のお仕事を来る日も来る日もやっていました。
当時の中板橋にあったタカラレーベンは増築に増築を重ねた建物だったので、
(幾つかの部署のオフィス、何枚もの扉を通過しないと、)社長の部屋まで辿りつかなかったんですよ。
上場後、株価も高い時は2000円を超えて、投資関連の会社・株主の方からの問い合わせを受けることも多かったですね。
も:激動の時代ですね。やっぱり殺伐とした雰囲気だったのでしょうか。初めてのことも多いですし。
白:でも、なんとなくほのぼのというか、タカラの社歴が長い人ばかりでしたので、ほのぼのとした雰囲気がどことなくありましたね。
も:白鳥さんが大事にしていることってありますか??
白:そうですね~、難しいですね~。現在の私を思うと、過去からのつながりで現在の私があるわけですから、
人との出会いって本当にすごいなっていうのがありますね。私が前職でホテルで働いていた時ですが、
元々はブライダルのお仕事がしたくて、ホテル入社しました。ブライダルの仕事を経験した後に、
思いがけなくロビーのお仕事を任せて頂くことになり、当時ご指導いただいた方々のおかげで、
お客様の為に「気づく」という技術を身につけることができました。
今のような秘書のお仕事に辿り着く過程ではとても重要だったように思います。
そして、その後、副社長と巡り合わなければ、今のこの場にはいないわけですから、
人との出会いって本当に人生を変えさせるし、すごいなって思いますね。
⇒以前は、ホテルで働いていた白鳥さん。その丁寧さと人を温めるような「おもてなし」の心は、今でも健在です。
今は秘書として、タカラレーベンと社長にとってなくてはならない存在なのです!
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○に入る文字は『喜』か『悲』か!? →
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まいど。OIOI(オイオイとお読みください)です。
ここ数週間、真面目に仕事に関連するネタを書いてきた。
そろそろ読者の方も飽きてきた頃だと想像する(書いている私が飽きてきた……)ので、今週はプライベートなネタを書かせてもらう。
とは言っても内容は、私自身のことではない。
今週の主人公は、このブログにも何度か登場している『W氏』である。
ご存じない方のために、W氏について簡単に説明することにしよう。
W氏は、私が前職時代に一緒に働いていた後輩である。
年齢は確か、私より5つ下だと記憶している。
向こうは私のことをどのように思っているかは知らないが、私自身は彼といると非常に心地がいい。
よく殴らせてくれるし、酒場での金払いもいい(どっちが先輩なんだか……)。
とにかく、そんなW氏とは私が前職を退職した後も、月に2~3回は飲みに行く仲が続いている。
そんなW氏について気掛かりなことがある。
それは、彼女がなかなかできないということである。
本人の言葉によると、学生時代はかなりモテたらしい。
一度、学生時代の写真を見せてもらったことがあるが、今よりも30kg以上痩せていて、確かに『男前』と呼んでもいい外見はしていた。
そんなW氏には、学生時代から交際していた女性がいた。
しかし『長過ぎた春』の言葉通り、交際から7年で彼女との関係に終止符が打たれた。
そのときは不憫な後輩を思い、酒場で話を聞いてやった記憶がある(支払いはW氏だったと記憶している……)。
以来3年半、W氏には彼女ができないのである。
この間、全く浮ついた話がなかったかというと、そういう訳ではない。
私が知る限り、少なくとも5回以上は交際を始めるチャンスはあったはずなのである。
しかしながら、その度に彼の“天性の引っ込み思案”にヤキモキさせられたのである。
「そこはシュートだろう!」
彼からの事後報告を受けて、何度そんな罵声を浴びせたことか(そのとき、彼の頭を思いっ切り叩いたことは言うまでもない)。
そんな彼に今、千載一遇のチャンスが訪れようとしている……。
先週の土曜日、いつものようにW氏と飲みに行ったときのこと。
「OIOIさん、実は来週の火曜日、飲み会があるんですよ……」
話を聞くと、仕事で交流のある女性(仮にMさんとしよう)が近々異動になるため、その慰労会を兼ねた飲み会を開催するようなのである。
以前からMさんについては、W氏から聞かされていた。
その話し振りからは、少なからず好意を抱いている様子が伝わってきていた。
飲み会は、W氏とその後輩(男性)、Mさんとその後輩(女性)の2対2で行われるようだ。
久しぶりの色恋ネタに、私の気分も昂揚した。
W氏のMさんに対する思いや、火曜日の作戦会議などでひとしきり盛り上がり、私たちは会場を移した。
二次会の会場には、新宿大ガード近くの『昭和ブギ』という店を選んだ。
店内には大型のプラズマテレビが設置されており、昭和の歌謡曲映像を流してくれる店である(このお店については、改めて記すことにしよう)。
私たちは狭い椅子に座りながら、しばし懐かしのメロディーを楽しんでいた。
しばらくすると、男女のカップルが私たちの隣に座った。
酔っ払ったときに他人と関わるとロクなことがないので、私は極力二人のことを無視していた。
しかし、画面に流れる懐かしのヒット曲には、客同士を打ち解けさせる魔力があった。
気が付くと、私はその二人組だけでなく、もう片方にいた男性客とも大いに盛り上がっていたのである。
盛り上がったついでに、女性(36歳)の意見も聞いてみたくなった私は、W氏の恋路について簡単に話した。
一通りその話を聞いた後、その女性はピシャリと言い放った。
「W君!君はねー、ちょっと足りないよ!」
何が足りないのかは、私には分からなかった(すでに酩酊状態であったため)。
しかし“足りない”という一言は、長くW氏のことを見てきた私からすれば、言い得て妙な表現であると感心させられた。
W氏は、やっぱり“足りない”のか?
次回のタイトルは『W氏の喜劇』になるのか?
それとも、『W氏の悲劇』になるのか?
次週、すべてが明らかになる。
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投稿者:OIOI|2010年03月24日|コメント(0)|トラックバック(0)|▲

隠された暗号を解け!
私に課せられた使命か。。。。。。
スーツの内ポケットに潜んでいた謎のメモ。
一体なんなんだ!このメモは!?
記憶を整理してみよう。。。。。。
このメモを発見する数日前。
私は、上司のOIOI氏とT氏のバースデーパーテーという名目で会合に参加した。
T氏のバースデーパーテーというが、祝い気配は全く見えず、話題はやはり会社のことが大半を占めた。
その際、大いに盛り上がったタカラレーベンの株に関する話題。
正直、株に関してはまったく無知な私。
OIOI氏とT氏が熱く議論していたが、
「あー眠い」と悟られないように議論に交じったふりをする。
そこでの議論のなかで、飛び出たOIOIメモ!
「紙とペン!」と、いきなり言い出したOIOI氏。
部下である私は上司を待たせてはいけないと、すぐに鞄をゴソゴソ。
少し酔いもあり、定まらない手で探していると、机の上にはすでに紙とペンが!
「自分で持ってんのかい!しかも早っ!」と突っ込みたい衝動を抑えて、
始まった講義に目と耳を傾けた。
正直、全然頭に入ってこなかった。。。。「あー眠い」とは口が裂けてもいえない状況。
議論は尽きず、結局終電に駆け込んだことは鮮明に覚えている。
こんないきさつがあって完成したのが、冒頭のメモだ!
はっきり言って、今見ても何が書いてあるのか分からない。
でも、その議論と講義のおかげか、今は少しは株に関して理解できている気がする。
酒を飲みながら、こんな難しい議論ができるOIOI氏とT氏に感服。
そして、バースデーパーテーは一体。。。。。
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社長秘書でおなじみ白鳥さんがもっちゃんの部屋にいらっしゃいました!
社長秘書ならではのお話や中板橋時代のお話などもりだくさんです!
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■白鳥さん(社長秘書) × もっちゃん■
【第1回 タカラレーベンの中板橋時代】
も:今日は、もっちゃんの部屋にお越しいただきありがとうございます。
白:いえいえ、緊張いたしますね。
も:今回は、白鳥さんご自身について、日ごろのお気づかいや、
お仕事をなさるときの心がけについてお話いただこうと思います。
まず、ご入社した当初から総務人事部だったのですか。
白:当時は、現在の経営企画室に入社しました。
当時はジャスダックに上場を控えた年の入社でしたので、非常にバタバタした時代でした。
も:当時のタカラレーベンの様子はどんな様子でしたか?
白:当時のタカラレーベンは、中板橋の商店街の近くに本社があって、”町の不動産屋さん”という感じの雰囲気がとても強かったです。
も:入社したきっかけは何だったんですか。
白:今は亡き、副社長(入社当時)が採用くださいました。
当時は、営業希望で面接を受けたのです(照)
その時の面接は返事待ちの状態でしたが、副社長が上場をきっかけに忙しくなる役員のために、
初めて秘書という職をお考えくださったのがきっかけでした。
そこで、前職にホテルで勤めていた私に「こういう仕事もあるが、どうでしょうか」とお声をかけてくださったのです。
初めての業界で迷ってもいましたが、前職で養った技術が使えるお仕事とも感じたので、
お返事させていただきました。
当時は、異職からタカラレーベンに入社された方が少なかったので、
私が「はい、経営企画室でございます」と電話口に出ると当時の別の部署から、
「今電話出たの誰?」と驚かれるくらいでしたので、当時のタカラレーベンでは珍しかったのかもしれません。
⇒いい意味でタカラレーベンにはいない存在感を醸し出していた白鳥さん!
最初は営業採用でのタカラとの出会いにびっくりです!
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結局自分が好きなのね…… →
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まいど。OIOI(オイオイとお読みください)です。
≪先週までのお話≫
『算定基礎届』において2年連続で事業所表彰を受けたタカラレーベン。
この快挙を達成できた要因は、偏に私の事務処理能力の高さによるものである。
しかし、ここに至るまでには数々の挫折を味わってきたのである。
その挫折とは……。
2002年、夏。
私は初めて算定基礎届の書類を提出するため、健康保険組合に向かった。
初めての基礎届ということもあり、私はその業務を軽く考えていたふしがあった。
しかし、その考えが甘いことに気付くには、それほど時間はかからなかった。
会場には私以外にも数多くの給与担当者が来場していた。
そして、それぞれの給与担当者の前には、健康保険組合の担当者が座っているのである。
組合担当者は、書類を見ながら何やら給与担当者に指示を出す。
それに応じて、給与担当者は書類をめくりながら、組合担当者に説明する。
そんな応酬が、目の前で繰り広げられているのである。
いつもはのんびりとした印象を持っていた組合担当者が、このときばかりは“やり手”に見えたものである。
しばらくすると、私の順番が回ってきた。
準備した書類を提出し、先方のチェックを待つ。
一通りチェックが終わると、数名の社員を指名してきた。
それらの社員の給与明細書を見せろと言うのである。
言われた通りに給与明細書を差し出すと、担当者がそれを念入りに調べ始めた。
「この方の定期代は●月に上がってますが、それが含まれていませんよね?」
「この方は●月に固定給が上がっているので、月変だったんではないですか?」
などなど、一人ひとりの給与について執拗に聞いてくる。
こちらも全ての社員の給与を把握している訳ではないので、しまいには「う~ん、分かりませんね~」と、担当者としての禁句を発してしまった。
結局、提出した社員のうちの数名については、改めて調べ直して再提出するということで、その日の算定業務は終了した。
まさに、完敗である……。
翌年。
前年の悔しさを胸に秘めながら、私は2度目の算定業務に向かった。
この年は若い女性が担当することになり、私は少し安堵した。
昨年同様、準備した書類を提出し、担当者のチェックを待つ。
案の定、数名の社員名を挙げてきたので、私は彼らの給与データを提示した。
名前が挙がった社員は、提出前から「これは突っ込まれるかな?」と、危惧していた社員ばかりである。
しかし私は、昨年の反省を踏まえ、何を聞かれても強気に押し通そうと決めていた。
何度かの押し問答があった後、担当者が明らかに困った表情を見せるようになった。
「シメシメ」と心の中でつぶやいていると、その担当者は近くにいた女性に声を掛けた。
係長だというその女性は、担当者から事情を聞くと私の方に近寄り、詳細な説明を求めてきた。
私は同様の説明(明らかに理不尽な内容)をすると、係長は毅然とした態度で、それらをことごとく論破していった。
話しながら「お見事!」と、喝采を送りたくなるような立ち振る舞いである。
これ以上“ゴネて”も無理だと諦めた私は、仕方なく係長の指示に従い、届出書を修正せざるを得なかった。
それ以降、私は考え方を改めることにした。
それまでは「多少の不整合をいかにごまかすか?」ということに主眼を置いていたのだが、「不整合を起こさないためにはどうしたらいいか?」という視点で、社会保険業務に臨むようになったのである。
翌年以降も算定業務において組合担当者との押し問答はあったが、私としては正論を展開したつもりである。
考えてみれば、組合担当者は何千社の給与データを見ているのである。
見るべきポイントや、見逃しやすいポイントについては、私以上に熟知しているはずなのである。
そんな彼らを黙らせるには、完璧な届出をするしかない。
そう考えた私の中に、新たな闘志が燃え上がるのを感じた。
ローマは一日にして成らず。
タカラレーベン(私)が2年連続で事業所表彰を受けた裏には、このようなドラマがあったのである。
4ヶ月後には、平成22年度の算定基礎届が行われる。
もちろん、今年も表彰されるよう、万全の準備で算定基礎届に臨むつもりである。
表彰されること自体も嬉しいが、それ以上に1,300社の給与担当者に“勝った!”という喜びを味わいたいからである。
こんなことに対してでも異常なファイトを燃やす自分が、嫌いではない。
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投稿者:OIOI|2010年03月17日|コメント(0)|トラックバック(0)|▲
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ありがとうございます!スーさんです!!
先週宣告された血液中性脂肪3倍(昨年比)の悲劇。
長生きしたいし、生活習慣を改善。。。。。
しようと思ったのですが、翌日に早速お酒のお誘いがあり、
がっつり飲んでしまいました。
ダメだこりゃ!!
さて、現在新卒採用活動の真っ最中。
このブログの認知度もそこそこ上がってきていると思います。
何故ならばブログを見る仕掛けを半強制的に仕掛けてます!
タカラレーベンの選考過程では、グループディスカッションや面接だけでなく、
筆記試験も取り入れています。
現在、二次選考の段階で内容は「面接&筆記試験」です。
筆記試験と言っても、よく就活で聞くSPIなどの類ではありません。
題して「タカラレーベン検定」!!
タカラレーベンにまつわる問題を筆記試験として出題してます!!
範囲はかなり膨大で、とにかくタカラレーベンのこと!!
ということは、ホームページ・説明会資料諸々、そしてこのブログも出題範囲内なのです!
だから、筆記試験に備えてブログを閲覧しなくてはならないのです!
(実際、ブログからの出題数は少ないですが・・・・・・)
ただ、筆記試験(タカラレーベン検定)を実施する本当の理由は、
ブログを見てほしいからではありません。
既にほとんどの受験者が受験したから、筆記試験についての想いをばらしをしてしまおう。
大きく分けて、実施する理由は2つ!
1.本気度を見たい!
2.会社を選んでほしい!
まず、本気度ですが、志望度合いが高ければ高いほど、真剣に勉強しますよね。
そして、この人はしっかり準備(予習)してきたのか?結果を見れば一目瞭然です。
そして、会社を選んでほしい、ということが一番の理由です。
私たちは受験生を選ぶ立場です。ただ、みなさん受験生も会社を選ぶ立場です。
その関係は対等だと思います!
だからこそ、ただ単に面接や選考に来るのではなく、会社のことをしっかり調べて、
なぜ受験するのかを考えてほしいのです!
それは、入社(内定)することが目的ではなく、働くことが目的だからです!
人に聞いたことを自分で咀嚼することも大切ですが、
自分で行動(考えた)した事のほうが納得感が違うし、理解度も変わります!
だから、ちゃんと選んでほしいのです!(当社に限らず)
選んだ上で違うなと判断するなら、その通りでいいと思います!
ただ、選びもしないで、違うと判断するのはもったいない!
と、私は思います!
自分が就活してるときは、あまりしてなかったけど。。。。
とにかく、筆記試験(タカラレーベン検定)は重要な選考ツールのひとつ!
甘く見ることなかれ~!
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今日は、建築部Y課長の4回目!
社歴も長ければ、社長とのお付き合いも長い。
Y課長から見る社長はどんな方なのか!また、座右の銘をお伺いしました。
■Y課長(建築部) × もっちゃん■
【第4回 建築部Y課長の座右の銘について】
も:タカラ歴の長いY課長ですが、Y課長から見て、村山社長はどんな方ですか?
Y:また、そういうのを僕に聞く~(・_・;)??んーー、しいて言うなら、『感性の人』だね。
細かい事は気にしない。とってもいい人だけど、頭に血が上りやすい。頭に血が上って、
カーっとなると話合いどころではなくなっちゃうね。そういうときは黙って、聞いて、うなずいて、
ひと段落ついたら、こちらの意見を述べるのが、いいと思いますね。
も:なるほど・・・(慣れていらっしゃる・・・)
では、最後にお伺いしますが、ずばり、「座右の銘」を教えてください!
Y:ん~ 『人生なるようになる!』だね!これを考えていたら、なるようになってきたよ、不思議だ。
朝起きたら、また新しい考えが浮かぶんだよ。
も:今日はありがとうございました!
⇒社長は『感性の人』!長年お付き合いのあるY課長だからこそわかる社長の一面でした!
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今回はOIOIの自慢話!? →
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まいど。OIOI(オイオイとお読みください)です。
最近はこのブログのネタ探しに苦悩することが多くなった。
今朝の通勤電車の中でも、毎日の楽しみである読書を控えて、一人瞑想に耽っていた。
しかし、出社しても思うようなネタが浮かんでこない。
悶々としながら書類の山を見ると、健康保険組合の広報誌が置かれていた。
まさか、こんな中にネタはないだろうなぁと思いながらページをめくってみると……。
あった。
タカラレーベンは『東京不動産業健康保険組合』という健康保険組合に加入している。
健康保険組合は、そこに加入する企業とその社員から徴収する健康保険料によって運営されている。
そして、人事という仕事をしていくうちに、この保険料が非常に安いということが分かってきた。
実際、組合に加入していない企業のための『協会けんぽ(旧:政府管掌健康保険)』と、当社が加入する組合との保険料を比べてみよう。
平成22年3月分の『協会けんぽ』の保険料率(東京都)は、9.32%(会社と従業員でこれを折半する)である。
一方『東京不動産業健康保険組合』の保険料率は、7.40%。
その差は、1.92%である。
この数字だけでは分かりづらい部分もあるので、実際の保険料を算出してみよう。
年収480万円(月給32万円・賞与96万円)の場合、この人が1年間に支払う保険料は以下の通りである。
協会けんぽ 223,680円
不動産健保 177,600円
その差はナント、46,080円。
タバコに換算すると、153箱分も保険料が安いのである。
健康保険料は、年金保険料のように多く払えば将来多くもらえるというものではない。
なので、保険料は安いに越したことはないのである。
健康保険料は、その人の収入(標準報酬と呼ぶ)によって決まる。
標準報酬月額を決めるタイミングは、原則として入社時と給与に大きな変動があったとき(月額変更と呼ぶ)である。
そして、もう1回。
毎年の昇降給を標準報酬月額に反映させるため、4月~6月の給与額を平均して新たな保険料を決定する『算定基礎届』という業務が、7月に実施されるのである。
給与担当者として私は、長くこの業務に携わっている。
給与計算は給与ソフトを使って行うため、各社員の算定額は自動的に計算してくれる。
大半の社員は、ここで計算された数字をそのまま提出すれば問題ないのだが、保険料が大幅に上がったり、あるいは下がったりする社員も中には含まれる。
健康保険組合側としては、できるだけ多くの保険料収入を得たい(はずである)。
そのため、特に保険料が下がるという計算が出た社員については、何故下がったのかについて、細かく説明が求められる。
また、算定のときに大幅に上がった社員については、もっと前に届け出る必要があったのではという指摘を受ける。
それらの指摘に対して的確に回答するためには、届け出る前に各社員の保険料の根拠について把握する必要がある。
このように、算定業務は給与計算担当者にとって、1年に一度の“腕の見せ所”になっている。
健康保険組合側にしても、短期間に約1,300社、約95,000人のデータを処理することは大変な作業であると想像する。
そのため健康保険組合には、この算定基礎届を早く、さらに精確に提出した企業を、毎年表彰する制度がある。
そして今月号の広報誌に、平成21年度の表彰企業名が掲載されていたのである。
そのコピーが、これだ。

5つの事業所名の真ん中に、我が社名が燦然と輝いているのを見てほしい。
実は平成21年度の事業所表彰において、タカラレーベンが表彰されたのである。
しかも、驚くなかれ。
タカラレーベンは、平成20年度に続き2年連続で表彰されたのである。
もう一度言おう。
タカラレーベンは、平成20年度に続き2年連続で表彰されたのである。
健康保険組合の担当者によると、2年連続で表彰されたのは当社だけということである。
自慢に聞こえるのも嫌なので言いたくないが、この快挙を達成できた要因は、偏に私の事務処理能力の高さによるものであろう。
もう一度言おう。
この快挙を達成できた要因は、偏に私の事務処理能力の高さによるものであろう。
そしてもう一つ、この快挙を語る上で欠かせない出来事がある。
それは、算定業務で毎年行われる“組合担当者とのバトル”である。
来週は、その詳細について記そうと思う(来週のネタができて、よかった)。
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ありがとうございます!スーさんです!!
資質代謝異常を認めます。生活習慣に注意し6ヶ月後に再検査してください。
これが現実なのか・・・・。
まさかの結果。信じられない事実。
今年の健康診断の結果。
人間の身体は一年でこうも変わってしまうのか!
嘘だ!嘘に決まっている!
中性脂肪・・・・・昨年より3倍の数値を記録!!
昨年比の3倍・・・・。(基準値を大幅超過)
確かに、診断の前日に暴飲暴食をしてしまったのは認める!!
※よい子のみんなはマネをしないように。
でもちゃんと夜の9時前には済ましたはずだ!(言い訳)
それにしても3倍って・・・・。
この数値を危機に感じ、飲みに行ったらビールは1杯までと心に刻もう。
というか、生活習慣(特に食生活)を見直そう。
今回はちょうど今実施している面接についての感想を書こうとしたが、
あまりの精神的ショックにOIOIさんばりの小言を呟いてしまいそうなので、
精神を落ち着けて、来週に書こうとしよう。
明日からの面接予定の皆さん。
目線に気をつけてください。少しでもお腹周りにいったら・・・・・・・。
アウト~!!!
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今週は、建築部Y課長編の3週目!
新卒で入社されたY課長も今年10年目!部下の育成方法にも、厳しさの中にやさしさがあります。
その育成方法をお伺いします
■Y課長(建築部) × もっちゃん■
【第3回 部下の育成方法、入社した当時の話】
Y課長(建築部) ⇒ Y もっちゃん ⇒ も
も:課長自身、部下の方々はどのように教えているんですか?
Y:そうだね、でもいきなり「こうやれ」って言っても出来ないし、理解できないかもしれない。新入社員の場合は特にね。
例えば、ひとつの問題を新入社員が間違ったとする。新入社員はもちろん正しい回答を答えられないこともある。
人間は「こうだよ、こうなんだよ」って正確な回答を真正面から教えただけでは、覚えない。
どれだけ忙しいときでも、どこまでも細かいことを聞いていく。
「何でこうすると思う?」という風にね。
忙しいとき程、人は「覚える」からね。特に一年目のときなんかは辛く厳しく怒るね。
も:課長も怒ることがあるんですね。想像できません。
Y:あるよ~。もっちゃんなんかもし開発に来てたら、10回以上は泣かせる自信あるね。笑
も:こわいですね。笑 ところで、同期の方っていらっしゃるんですか?
Y:いるよ!ネット推進課のHさんと、建築部のTさん、あと経営企画室のKさんだね。
も:え!驚きです!いらっしゃいますね~。当時入社されたときはタカラレーベンはどのような感じだったんですか?
Y:う~ん、正直「組」かと思ったね、朝の朝礼が恐かった。笑
強面(こわもて)の方が多かったので、正直恐かったです。恐くてすぐに「違う会社に行こう」と思ったよね。
5月病なんかじゃなくて 笑
も:え、そうなんですか!?
Y:うん、だって、入社した年のゴールデンウィークには他の会社から内定もらってたからね。笑
でも、両親に相談したら、止められた。
「自分が選んだ企業なんだから責任持ちなさい!」って言われてさ。
⇒10年前のタカラレーベンは恐かったんですね!意外なお話が聞けて面白か
ったです!長く勤めていらっしゃるY課長だからこそ、聞けるお話でした!
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選考のポイントを大公開!? →
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まいど。OIOI(オイオイとお読みください)です。
先週、先々週と、グループディスカッションの試験官を担当した。
合計6日間にわたり、スーと一緒に数多くの学生と接してきた。
一次選考は当社に応募するすべての学生が受験者となるため、その合否を決めることはかなりの労力を必要とする。
正味の話、全員に会うことは『しんどい』と思うこともある。
それでも、私たちはエントリーシートや適性テストによる一次選考は行わないことにしている。
それは、一次選考であっても、その人を直接見て合否を決めたいからである。
特に営業職を募集する当社の場合、文字情報だけでは伝わらない部分を感じ取ることが、人事としての責務であると、私は信じている(珍しく、真面目な意見を書いた)。
そのグループディスカッションについての感想を記したいと思う。
その前に、このブログの読者の大半が『学生以外』という実情を踏まえて、グループディスカッションのテーマを少しだけ披露することにしよう。
≪テーマ≫
タカラレーベンの新卒採用担当者として、最終選考に残った4名の学生うち、最終的に採用する1名を決定せよ
受験者には最終選考に残った4名の簡単な特徴を伝え、最終的に誰を採用するかについて討議してもらうという内容である。
4名の特徴には一長一短があり、どの人材を採用するかは、正直私でも迷うところである。
先週で第1クールも終了しているので、私が試験官として見ていたポイントを、本日は特別にこのブログに記そうと思う。
冒頭にお伝えするが、4名の選択肢に『正解』はない。
最終的に4名の誰を選択しても、そのこと自体が合否に直結することはない。
それでは、どこに注目しているのか?
そのポイントは、大きく2つある。
まず1つ目は、対人関係能力である。
グループディスカッションは、通常6~8名で行われる。
それだけの人数がいれば、当然のことながら自分と異なる意見を持つ人間もいる。
その中で、最終的にグループとしての合意を形成するためには、ときには人の意見に合意し、ときには人の意見を変えさせなければならない。
そのためには、相手の意見をしっかり聞くことはもちろん、自分の意見も発信できなければならない。
もちろん、相手にどのような印象を与えるかという点も大切になってくる。
このような作業は、営業に限らず仕事においてはあらゆる場面で必要になる能力である。
所詮、一人でできる仕事など、たかが知れている。
だからこそ、他人との関係の中でどのように振る舞えるかというのは、合否を決める上で重視するポイントになるのである。
2つ目は、『その役になりきれるか?』という点である。
今回受験した学生の中で『自分はタカラレーベンの採用担当者だ』と、認識しながら受験した学生は、どれだけいただろうか?
もし私が会社から今回のようなテーマを与えられたら、たくさんの“なぜ?”が浮かんでくる。
――なぜ、4名全員を採用してはいけないのだろうか?
――なぜ、1名だけ採用するのだろうか?(なぜ、0名でないのだろうか?)
今回のテーマにはこれに対する回答を記していないので、自分で仮説を立てるしかないが、少なくともそのような疑問は確実に浮かぶはずである。
さらに言えば、採用担当者は選考活動を行う“前”に、どのような人材を採用するかを決定するのである。
今回のテーマに登場する4名の学生はそれぞれ長所を持っているが、採用する人材像が明確であれば、その人材像に最も近い人を選ぶだけの作業になるのである。
学生にそこまで求めることは酷かもしれないが、「自分が採用担当者だったら……」と真剣に考えれば、結論に至るプロセスはかなり異なるのではないだろうか。
はぁ(ため息)。
このようなネタを書くのは、はっきり言って好きではない。
後から読み返すと、どうしても“年寄りの小言”のように思えて仕方がないからである。
でも、ここまで書いたなら、小言ついでにもう一言付け加えよう。
グループディスカッションの学生の意見を聞いていて、強く感じた部分がある。
それは、「妙に“安全志向”な学生が多いなー」ということである。
今回のテーマが、そのような方向に考えを仕向けたのかもしれないが、もう少し尖がった意見を言う学生が多くてもいいと感じたのは事実である。
堅実性や着実性を追い求めるのも大切だが、その方面を担うのは昔から年長者と決まっている。
――今は何もできないかもしれないけど、いつかは何でもできるようになる。
根拠はなくても、これくらいの勢いがある学生の方が、個人的には好きである。
はぁ(ため息)。
どうやら“年寄りの小言”の上塗りになってしまったようだ……。
ちなみに、今後もグループディスカッションを実施するのに、このようなネタを書いていいのか?という疑問を持つ方もいると思う。
これを読んだ学生の方が、読まなかった学生より有利になるのではないか?というのが、言わんとするところであろう。
この疑問に対する私の回答は、明快である。
――それでいいのだ。
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投稿者:OIOI|2010年03月03日|コメント(1)|トラックバック(0)|▲
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ありがとうございます!スーさんです!!
16日間の激闘と感動の末に閉幕したバンクーバーオリンピック。
時差があるので、LIVEでは全く見れませんでしたが、隙をついては速報チェック!
って出来ればいいのですが、残念ながら仕事なので、夜のスポーツニュースにかじりつく日々!
スポーツニュースを見ていて不思議に思ったのですが、
現地(バンクーバー)で中継しているキャスターたちは、いつ寝ているのか!
時差があるから、こっちの夜は、向こうは朝方。夜だけではなく昼も中継しているわけだから夜中。
そして、日中は競技を見に行ってレポート。
ある意味、拷問ですよね。
ただ、そんなことをひとつも感じさせず、感動をお届けするキャスター達に金メダルをあげたい!
と、ええ事を言ってみたりする。そんな僕に金メダル。
ちょっとテンションがおかしくなりましたが、本当に感動しました。
やっぱり名場面は、女子フィギュア。
トリプルアクセルをSPとFPに計3回跳んだ浅田選手。
誰もやったことのないことに挑戦する!
待ちにまった4年に一度の大舞台、メダルのかかった場面でも逃げない勇気!
自信があるからこそのチャレンジだろうけど、成功させちゃうところもかっこいい!
また4年後に勇気と感動をお願いします!
そして、次の楽しみは夏に開催されるワールドカップ!
南アフリカってどのくらい時差あるのかな!?
眠れない日々と興奮の日々が続きそうです!
とりあえず、今日から一週間がんばろう!!
また来週!!
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