3/ 5もっちゃんの部屋(建築部Y課長編)3
今週は、建築部Y課長編の3週目!
新卒で入社されたY課長も今年10年目!部下の育成方法にも、厳しさの中にやさしさがあります。
その育成方法をお伺いします
■Y課長(建築部) × もっちゃん■
【第3回 部下の育成方法、入社した当時の話】
Y課長(建築部) ⇒ Y もっちゃん ⇒ も
も:課長自身、部下の方々はどのように教えているんですか?
Y:そうだね、でもいきなり「こうやれ」って言っても出来ないし、理解できないかもしれない。新入社員の場合は特にね。
例えば、ひとつの問題を新入社員が間違ったとする。新入社員はもちろん正しい回答を答えられないこともある。
人間は「こうだよ、こうなんだよ」って正確な回答を真正面から教えただけでは、覚えない。
どれだけ忙しいときでも、どこまでも細かいことを聞いていく。
「何でこうすると思う?」という風にね。
忙しいとき程、人は「覚える」からね。特に一年目のときなんかは辛く厳しく怒るね。
も:課長も怒ることがあるんですね。想像できません。
Y:あるよ~。もっちゃんなんかもし開発に来てたら、10回以上は泣かせる自信あるね。笑
も:こわいですね。笑 ところで、同期の方っていらっしゃるんですか?
Y:いるよ!ネット推進課のHさんと、建築部のTさん、あと経営企画室のKさんだね。
も:え!驚きです!いらっしゃいますね~。当時入社されたときはタカラレーベンはどのような感じだったんですか?
Y:う~ん、正直「組」かと思ったね、朝の朝礼が恐かった。笑
強面(こわもて)の方が多かったので、正直恐かったです。恐くてすぐに「違う会社に行こう」と思ったよね。
5月病なんかじゃなくて 笑
も:え、そうなんですか!?
Y:うん、だって、入社した年のゴールデンウィークには他の会社から内定もらってたからね。笑
でも、両親に相談したら、止められた。
「自分が選んだ企業なんだから責任持ちなさい!」って言われてさ。
⇒10年前のタカラレーベンは恐かったんですね!意外なお話が聞けて面白か
ったです!長く勤めていらっしゃるY課長だからこそ、聞けるお話でした!
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タカラレーベンは2011年度新卒入社に向けて頑張る就活生を応援します。
投稿者:もっちゃん(3期〜5期生)|2010年03月05日|コメント(0)|トラックバック(0)|▲
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