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3/26もっちゃんの部屋(秘書課白鳥さん編)2

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今年11年目を迎える白鳥さん☆
11年前は逆にタカラレーベンはどんな感じだったのでしょうか。
当時のタカラレーベンについて聞きました!

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■白鳥さん(社長秘書) × もっちゃん■
【第2回 入社当時のタカラレーベンについてと大事にしていること】

も:どのように秘書のお仕事に慣れていったのですか。

白:最初は、情報システム課のデータ入力のお仕事を来る日も来る日もやっていました。
  当時の中板橋にあったタカラレーベンは増築に増築を重ねた建物だったので、
  (幾つかの部署のオフィス、何枚もの扉を通過しないと、)社長の部屋まで辿りつかなかったんですよ。
  上場後、株価も高い時は2000円を超えて、投資関連の会社・株主の方からの問い合わせを受けることも多かったですね。

も:激動の時代ですね。やっぱり殺伐とした雰囲気だったのでしょうか。初めてのことも多いですし。

白:でも、なんとなくほのぼのというか、タカラの社歴が長い人ばかりでしたので、ほのぼのとした雰囲気がどことなくありましたね。

も:白鳥さんが大事にしていることってありますか??

白:そうですね~、難しいですね~。現在の私を思うと、過去からのつながりで現在の私があるわけですから、
  人との出会いって本当にすごいなっていうのがありますね。私が前職でホテルで働いていた時ですが、
  元々はブライダルのお仕事がしたくて、ホテル入社しました。ブライダルの仕事を経験した後に、
  思いがけなくロビーのお仕事を任せて頂くことになり、当時ご指導いただいた方々のおかげで、
  お客様の為に「気づく」という技術を身につけることができました。
  今のような秘書のお仕事に辿り着く過程ではとても重要だったように思います。
  そして、その後、副社長と巡り合わなければ、今のこの場にはいないわけですから、
  人との出会いって本当に人生を変えさせるし、すごいなって思いますね。

 
⇒以前は、ホテルで働いていた白鳥さん。その丁寧さと人を温めるような「おもてなし」の心は、今でも健在です。
今は秘書として、タカラレーベンと社長にとってなくてはならない存在なのです!

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投稿者:もっちゃん(3期〜5期生)2010年03月26日|コメント(0)|トラックバック(0)|

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