6/23絶対に負けられない戦いが、ここにもある
まいど。OIOI(オイオイとお読みください)です。
ここ数日間、巷の話題はワールドカップ一色である。
テレビ各局もワールドカップのネタで持ち切りであり、解説者の中には「こうすればデンマークに勝てる!」などと偉そうに話す者もいる。
盛り上げることを悪いとは言わないが、偉そうに話している解説者のうち、どれだけの人が世界レベルで互角に渡り合ってきたのだろうか?
自分ができなかったことを棚に上げて知ったかぶりで話す姿は、あまり気持ちのいいものではない。
とりあえず、グループリーグは残り1戦。
――絶対に負けられない戦いが、そこにはある
とは、どこかのテレビ局のキャッチフレーズだが、それに相応しい試合を選手には見せてほしい。
ところで、絶対に負けられない戦いは、ここにもある。
我が人事課では、現在『算定基礎届』業務を行っているのである。
算定については以前このブログ上でも書いたが、見逃してしまった読者のために簡単に説明することにしよう。
算定基礎届とは社会保険(健康保険や厚生年金)に関する業務であり、各社員の保険料を決定するために、毎年1回この時期に行われるものである。
具体的な作業としては、社員に支払われた4月~6月の給与額を平均して、新たな保険料を決定するというものである。
大半の社員については給与ソフトによる自動計算で完結するが、中には健康保険組合の担当者に説明を加える必要がある社員も出てくる。
そのような社員がいないかどうかを確認し、その説明根拠をまとめ、提出データを作成する作業を、現在行っているのである。
この算定業務は健康保険組合に加入するすべての企業で行うことになっており、組合側は約1,300社、約95,000人のデータを処理しなければならない。
そのため健康保険組合には、この算定基礎届を早くさらに精確に提出した企業を、毎年表彰する制度がある。
自慢に思われるかもしれないのであまり書きたくないが、タカラレーベンは現在、2年連続でその事業所表彰を受けているのである。
このことは、健康保険組合の広報誌にも掲載されていた。
またまた自慢に思われるかもしれないのであまり見せたくないが、その掲載記事がコチラである。

昨年まではこの業務をすべて私一人で行っていたが、私には後進の育成という仕事もある。
そこで今年はスーと作業部屋にこもりながら、この作業を行っている。
作業内容を説明しながら進めているため、一人で行う場合に比べれば格段に時間がかかってしまう。
しかし、その分じっくりとデータを見ることができるため、例年以上に高い精度で提出できるのではないかと期待している。
もちろん、狙うは事業所表彰のV3である。
本日(火曜日)で社内的な集計作業も終わったため、あとは健康保険組合に提出するだけである。
社員の入退社に伴う健康保険組合への届出業務は、ほとんどの場合が書類を提出するだけで、何かを指摘されるということは滅多にない。
しかしこの算定基礎届においては、担当者たちも提出内容に不備がないか、細かく質問をぶつけてくる。
それらの質問に対し自信を持って回答することは、私にとって大きな喜びの一つになっている。
しかし、今年はこの役割をスーに譲ろうと思っている。
ここで自信なさそうな態度を示すと、突っ込まれなくてもいい部分まで突っ込まれる破目になる。
挙句の果てには『再提出』を要求されるような事態に陥ることも、充分にあり得るのである。
だからこそ組合担当者との戦いは、絶対に負けられない戦いなのである。
タカラレーベンのV3は、すべてスーの肩にかかっている……。
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タカラレーベンは2011年度新卒入社に向けて頑張る就活生を応援します。
投稿者:OIOI|2010年06月23日|コメント(2)|トラックバック(0)|▲
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コメント
私の記憶が確かなら、この算定提出業務(質疑応答)、昨年も私が行き、一昨年はMちんが行ったはず。。。。
ということは、V2は私たち2名の功績。
OIOIさんが作成した書類を持っていき、健保組合担当者から質問攻めに合い、ビビりながらも答えられたのは、OIOIさんの緻密なデータの裏付けがあるからですが。。。
ちなみに今年も無事に提出終えました。質問攻め怖かったー。。。
あ、じゃ、スーさんが今年初めてなわけではないんですね。